HAPPYな人生のために

HAPPYな人生のために

科学する陸上・拮抗筋



今、『スポーツの達人になる方法』という本を読んでいるのだけれど、
ミーハーなタイトルとは裏腹に、よくできて”目からウロコ”の本。

スポーツをしている上では当たり前のはずの法則を
はっきりと論理だてて説明しているところが、
自分のスポーツにおける考えを整理するのにちょうどいい。

一つ紹介。

体の動きというのは
関節と骨とそれにつく筋肉でできている、
ということを改めて知った。

関節には動く方向が決まっており、
それを動かすのは拮抗筋として対になって存在する2種類の筋肉の
力の差である。

例えば。
大腿四頭筋と大腿二頭筋の力の引き算で動く。
太ももの後ろの筋肉を縮め、前の筋肉を伸ばすことで、
膝が曲がる。

それを知ると、
確かに、
”リラックスは重要”という意味がよくわかる。

伸ばすほうの筋肉はより伸ばせば、
縮めるほうの筋肉のパワーが効果的に発現するのです。

そういうわけで、
少し陸上を科学するのです。



© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: