HAPPYな人生のために

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減量の苦労



減量を、
第一テーマにしなければと思う。

ではどうやって、体重を減らすのか?
正確には体脂肪を減らすための何かをしなければいけない。

いろいろ今まで失敗してきたダイエット例を考えた挙句、
二つの努力に収束するのではないかという結論に達した。

それは
1、バランスのとれた無理のない、でも無駄のない食事
2、有酸素運動

1だけに偏っても体脂肪はなくならない。
脂肪を燃やすためには有酸素運動が不可欠。
2だけでは、有酸素運動で消費するカロリーはそれほど多くないので
有酸素運動による消費を凌駕する量のものを食べるとまったく意味がなくなる。

この二つを、
目標と目的を常に自分の心においた上で、
実行しようと思う。

何事かを一つ、常に心に決めておくのは、
難しい。
日々、陸上だけの生活をしているわけではないから。
仕事もあり、
趣味もあり、
生活もある。

その中での自分の人生をMAKEしていくためには
ものすごく頭を使わなければならないという気がする。

■2002/12/12 (木) 体重の話

雑誌編集の1ヵ月が昨日で終わった。
嬉しい…。

前月の進行の後半戦で体調を崩し始めてから
全然練習していない。
そろそろきちんと運動しなければ。

体重の話。

高1の冬から、
冬になると体重が増えるようになった。
最初、理由はよくわからなかったけれど、
冬になると甘いものを無性に食べたくなる性質があったようで、
それまで、どちらかというとやせぎみだったのでまったく気づかず、
顧問の先生に指摘された時には4、5キロのオーバー。
そこから
私の苦しい減量人生が始まった。

春から夏にかけて必死で減量して、
戻すものの、
冬にはまたリバウンド。
高校時代には4キロ程度の増減を繰り返した。

そして大学受験の半年に10キロ太ってからが大変。
夏に向かって5キロやせたものの、
また寒さが厳しくなるにつれまた5キロ増加。
(つまり高校時代の適正な体重からプラス10キロに逆戻り)
そのままシーズン中(夏)はプラス5キロの状態で競技にとりくんでいた。

そりゃケガもするし、
記録もでないわな。

でも、
大学時代のプラス10キロ状態の冬は精神的にやられていたと思う。
甘えや歪み、痛みみたいなものにいつもとらわれていて、
それが食に走る原因となっていた。
ほんと、人生に、他人に、自分に、とことん甘えていた。

そして社会人1年目。
今のところ冬に入ってからも、
それほど体重が増えていない。
(微妙に1キロほど増えたけど)
食べ物に走らなければならない甘えが緩和した感じ。

その分、体調不良に陥ったけれど、
そろそろ復活してきたので、
これから冬はこの体重を維持して、
春にかけて減量できれば、
高校時代の体重に近づけるかも。

そのためには正月休みの気の緩みに気をつけなければ!

■2003/06/25 (水) 減量

短距離系の選手にとって、
減量ってやっぱり難しいなあと思う。

極端に食事量を減らす方法は、
バランスを乱しやすく、過去に何度も貧血になったので、あまりやりたくない。
やるのなら、間食を減らすといったような消極的な方法。

では、運動量を増やすのかというと、
練習での運動量は増やせるけれども、
脂肪が減らない動きが多い。
基本的に無酸素運動が多いので、
筋肉がついていき、
体は重くなってゆく。

実際最近、
見た目に明らかに足が筋肉質になってきて、
体脂肪率は一定かもしくはほんの少しずつ減ってはきているものの、
体重が増え始めた。
1キロごときのことなので、
大騒ぎするほどのものでもないけれど、
積み重なると怖い。

では、やはり有酸素運動取り込むのがやはり効果的だろうと思う。
しかし練習時間中に脂肪が燃え始めるという20分以上の有酸素運動を行う時間はない。

ということは、
有酸素運動をこまめに生活に取り込んでいかないといけないなと思っている。
外出で歩く機会を増やしてみようかとか、
駅の階段はいつも自力で登り下りすることにしようとか、
一駅分歩くというのも手かもしれない。

そういう小さな努力を増やさないと、
なかなか体脂肪が減らないなと思った。

ああ、やっぱり減量は難しい。
かといって焦ると、ストレスがたまって、また失敗するので、
焦らず地道に行こう・・・。




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