HAPPYな人生のために

HAPPYな人生のために

ひたむきさへの渇望



昨日の1時ごろから読み始めた小説を、結局朝の7時までかかって読み上げた。
そして起きたら昼の2時。それでもあまり罪悪感がないから、三連休はすばらしい。

ふとテレビをつけると、都大路をひた走る高校生が大きく映し出されていた。

きっと彼らは前しか見ていない。ただこの日を見て、そのために苦しい練習に立ち向かってきた。

そんなひたむきさって、大人になるにつれて少しずつこぼれ落ちていってしまうのかもしれない。
私の心にあった硬く熱い部分も少しずつはがれ落ち、小さく小さくなっていってしまったのかもしれない。

切ない気持ちになっちゃった。

■2003/06/07 (土) 日本選手権

日本選手権のTV中継を見ている。
今日は末つぐが200で2003、日本新、アジア新を出した。
女子400の吉田の走りもまたすごかった。

やっぱりアスリートはかっこいい。
が、思うに強い選手はやっぱりすごい練習量をこなしているという気がした。
練習量はそれほど確保できない自分にどれだけできるのか、
と考えると少しブルーになるけれど、
でも、私が目指すべき場所はやっぱりあそこだよな、と思った。

インターハイ、国体、
どちらも涙した試合になってしまったけれど、
これからもうひとつ、大きな舞台でいい試合をできるだろうか。

ずっとずっと陸上を続ける自分を後ろめたい気持ちで見てきたけれど、
ようやく今は陸上選手である自分を肯定的に見つめることができたような気がする。

夢は日本選手権。
やっぱ目指そう。

明日は女子ハイジャンを見に、横浜国際競技場に行きます。



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