with sincerity ☆″    ~ももっちの natural field  ~

    with sincerity ☆″    ~ももっちの natural field ~

山根康広(729)編vol.1


     【日時】 2002年7月29日(月)

     【場所】 なんばHatch (大阪)


  さて、今回のライブは、
 FM大阪本社ビル移転記念柿落としイベントということで
 出来立てホヤホヤのライブハウス ”なんばHatch”で行われました。

  通常ライブハウスでは、オールスタンディングという厳しい条件が多いのですが、
このホールは1500人収容という、ばかデカイ許容量を持ち そのせいか、
今回は、なんと!
         《オール座席有り》
                  という感動ものでございます。

  私 いつも思うのですが、
 ライブって始まる前も、楽しいですよね。
 わくわく・そわそわ なんだか時間が近づくにつれて
 こっちまで緊張してきます。

  館内に流れるBGM (今回はイーグルス)を耳にしながら
 高い天井を眺めていると…

友人M「あれ何?円盤みたい。」 
           と、頭上にある照明関係のもの(?)を指差し
           二人でしばし考える。
     もも「あれ落ちてきたらイタイやろなぁ~」
                        ↑ あほ
     M「イタイで済まへんって(大笑)」

 そして待つこと数十分
 本ベルと同時に、暗転の中、メンバーがそれぞれの位置につきました。
 ヒュ~ヒュ~ ○○さぁ~ん
 そして、拍手と同時にイントロが流れ、アコースティックギターを片手に
 山根康広が登場してきました。

   もも「ん? オープニングはこれか。」
                   1曲目は 『MR.FRIENDS』でした。

     もも「案外すんなり始まったね…。」

 そうなのです。
 お祝いイベントということでジャァ~ン♪と始まるのでは、と
 勝手に想像していた私は、カクッとなりました。
               ↑
           いえいえ、それは冗談として(謝罪)

  きっとなんらかのもくろみがあるはずと、期待を胸に一緒に口ずさんで
  いました。

  そうそう、
  『山根康広は?』
  というと
  殆どの人たちは
    「名前は知ってる! Get…なんとかって曲がヒットした…。」
                          と言ってくれます。

  彼にバラードを歌わせたら、もう うっとり~(愛)です。
  しかし、実際は
        とても 《ROCKなヤツ》 なのです。(←連れかぃ?)

        ほら、
          バリバリのRocker って、
          腕にガイコツのタトゥなんか彫ってるイメージじゃあないです
          か?

 山根さんの場合、
 どちらかといえば、見た目の可愛いさと外見からは想像できない(スミマセン)
 骨太さというか、全身に熱い血がみなぎってるあたり
 そう、そこにみんなはメロメロになってしまうのでしょう。(力説) 

      まっ、
        そのギャップが魅力的なのかもしれませんね♪


続きはまた明日…
                          ももっち♪


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: