with sincerity ☆″    ~ももっちの natural field  ~

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Y2 vol.2


簡単に彼の説明をしているうちに、メンバー紹介もしておきます。
          Keyboard  島田さん
          Guitar    西本さん
          Bass     ビンさん
          Drums    阿久井さん
      そして、今夜は豪華に
          W.Saxophone カンさん&○○さん
                       (す、すみません・・。名前忘れました)

 という顔ぶれでごじゃいます。

 さてさて 本題に戻りまして、
 山根康広のライブって、
毎回一つの曲を同じアレンジで聴く事がないんです。
つまり、違ったアレンジを楽しめるということ。
だから、曲が終わって次曲のイントロが流れているあいだ、

      「むむむっ? この曲はなに?」
             などといつも謎を解くかのように考えてます。
      「あたり!」
           となることや、
      「ブー はずれ~」
           となることもしばしあるということです。

     当然、作詞・作曲・編曲もすべて、山根康広ということですから
彼自身がひとつのライブにかける思い入れは、相当なものなのです。


 ライブは、ステージ上のプレイだけでなく、観客との“イキ”も大切ですよね。
それは、どのアーティストにも共通することですが、
両者の “あ” “うん” の呼吸も大事な要素です。

  この日も『少年』 という曲がありました。
そのまんま大人になったという山根さんが、ステージ上を走り廻ります。
最高潮のノリに、会場のボルテージも上がり

           M「熱い~!!」
           も「暑い~!!」

と、顔を見合わせた瞬間

          みんな 「もう1回! もう1回!!」

        怒涛のような もう1回コールが巻き起こり、やむなく応える
        山根さん
        いつもいつもありがとうございます。 (^_-)

          でも、たしか これって毎回エンドレスよね…

              やばっ…
                    と思いきや

         ポロン ポロロ~ン♪ ポロロ~ン♪

            もも 「ん?」
            みんな「えぇぇぇぇ~~~~~っ(非難)」

   なんとまぁ、pianoの島田さんが、次曲のイントロを弾き始めてしまいました。(大爆)
       「ははは、やってもーた。」
          と言わんばかりの島ちゃんの笑みに、私も
       「よーやった!」 (^○^)

          いえ、けっして休憩したいわけじゃあないんです。
         ただ、みんなを無視してすごいことをしでかしてくれたなぁ
         「エライ!」
         というノリです。  M(_ _)m
         やっぱり、アップテンポなナンバーが続くと、場内の熱気も
         すごいっス。

          室温も40℃くらいあったんじゃないかなぁ…。

     あ、言っときますけど
     島田さんを恨んでる人なんていませんからね。
     あ~ぁ(↓)となっただけですから…。(←フォローかぃ?)

        ステージと客席は ”息ぴったり” でございます。




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