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サイド自由欄
高校入学して最初の県総体が終わりました。
結果は予選通過はしたものの、決勝では最下位でした。
3学年全員出場なので 中学から上がったばかりの1年生には
なかなか良い成績が残せるはずも無いのですが
娘:『 パパ、送迎してくれて有難う でも、あかんかったわ 』
聞けば、前回の試合とは規模も違って、自己記録にも届かなかった事が
とても 悔しかったようで、会場や周りの選手の空気にのまれてしまったようです。
娘の高校はレベルが高いのか 多くの先輩や同級生が入賞し
一つ上の大会に出場できる事になったそうです。
自分は駄目だったけど先輩や同級生に おめでとうの拍手をしているだけで
凄くうれしかったそうです。
『 何が良くて 何が駄目だったか 次までの目標 』
をパパから聞いてたのですが
今回は、よほど悔しかったのか、
娘:『 拍手するより 拍手される側の方がうれしいやろなぁ 』
パパ:『 そら 最高やで 』
娘:『 今回は良いとこ無かった。動きがバラバラやった。
次の試合までに筋力つけて安定さす。 』
パパ:『 そっかぁ だいぶと 頑張なあかんな 』
娘:『 次の秋の大会までに調整して 絶対に入賞する。』
パパ:『 うん、わかった。手伝える事有ったら言いや 』
↑ ↑ ↑
もう、パパの目は ウルウルでした。
娘:『 じゃ 帰りに お菓子かってぇ 』
パパ:『 お菓子は関係無いやろぉ 』
娘:『 あっ そうっかぁ ハハハ...』
記録、結果は出なかったけど、気持ちはステップアップしたようです。
目標を聞いた息子にも良い刺激になったのか
チョット頑張んなきゃ って 感じになっていました。
頑張れ子供達!! パパも それなりに頑張るぞ。。。