ジェットビートル(11/22)


98年ごろの発売になったタスクフォース製のジェットビートル。
スケールは確か1/144。
結構小さい。
今となってはハセガワ製が定番となってしまったが、それが出るまではガレキを除いてこれが1番良い出来のビートルだった筈(バンダイの完成品も幾つかあったが)
これは機体の上部パーツが透明部品と普通のグレーのプラと言う、2種類が選択できる様に部品が入っている。
当然透明部品の方を選んだが、それならコクピット内を何と無くでも作っておけば良い物を、何もせずに組んだ物だから少し勿体無い感じもする。
因みにコクピットはキットのままだと何も無い状態ですので、ハセガワ製と違って自分で何とかしなければ行けない。
このキットはハセガワ製と違って、コンセプトが「撮影用プロップの再現」なので、撮影用に使われたモデルを再現するように出来ている。
ハセガワの物はこれとは違い、実在したらどうなるか?と言う感じの設計思想。
私的にはハセガワ製が格好良いと思うが、これも充分良いと思う。
何しろ1200円と言う値段が良い。
一昔前の標準的な値段からすると、これでも高いと言う感じだが、今となっては安い方か?

ジェットビートル・タスクフォース・左前
左前方から。
素組も良い所何に、結構格好良いかもしれない。

ジェットビートル・タスクフォース・左真横
いわゆる全体像。
今回も水性アクリルでスモークを吹いてみたが、ん~?て感じ。

ジェットビートル・タスクフォース・左後
ノズルが寂しい・・・
知識がないのと、やる気が無いのでそのまま。
本当ならウェーブの「○ノズル」シリーズなどでデティールアップとかするんだろうけど。
考えては見たけど、面倒なので止めたのでした。

という事で、これは近々(望まれもしないのに)北の方へ輸送されます。


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