~猫舌カフェ~

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ラビとの出会い

ラビ1
うちに来たばかりの頃のラビ(^^*

♪ラビとの出会い♪ 2003.9

うちにもう一匹猫がいたら。。。
そんな風に考え出したのには、いろいろありました。

ブランと暮らし始めて約1年半。
ブランが日中1人で寂しいだろうなぁ~。と思うこと。
ブランが太ってきたこと。
2匹で飼うのがおすすめ、という本を読んだこと。

寝るときや、ひざに乗せるときに、ブランを2人で取り合いになること(^^;;

一時寝るときパパの方ばかり行くので、夫婦仲が険悪になったこともありました(^^;私が一方的にいじけてたんですけどねっ(笑)

ということで探しはじめたのでした(^o^)

最初から、おうちのない猫を家族に迎えよう、と決めて里親募集のページを見て探しました。
連絡をとらせていただいた方もいたのですが、ご縁がなく、なかなか決まらない時、県の動物愛護協会の里親探しイベントがあることを知り、「どんなものか」見に行くことにしました。
しかし、欲しい気持がある以上「どんなものか」程度ですむはずもなく。。。


その日は特に猫の多い日だったようです。
抱っこさせてもらったり、かまってみたり、そのうちに、シャムカラーで目が青くてとってもきれいな子猫(小さいときのラビ)を気に入ってしまいました。
もう一匹、すごくひとなつこく元気なトラしましまも気になったのですが、ラビの誕生日がパパと同じなのが決め手?となり、ラビをもらうことに即決してしまいました。

実はラビは5人兄弟で他はみんな男の子。ラビと同じシャムカラーの子がもう一匹いました。
その子はしっぽがまっすぐで、ラビはかぎしっぽ。やっぱり猫のしっぽはまっすぐの方がかわいいのでは。。。と悩みましたが、今ではそのかぎしっぽがかわいくてかわいくて(親ばかでごめんなさい)

ちなみに、そのぽんぽんみたいなしっぽがウサギに似ているとこから、ラビという名前になったのでした。

飼っている猫さんではないらしいのですが、子猫が5匹生まれて里親を探して愛護協会にこられた方はお子さん連れの主婦の方でした。
その方と、愛護協会の方とお話して手続きをしてラビを譲り受けることができました。

ただ、、、
いろいろ里親募集のサイトを見ていた私にとって、その対応には疑問が残るものでした。
手続きは住所、氏名、名前を記入するだけ。身分証明書の提示も求められませんでした。これでは嘘を書いてもわからないと思いました。
「落着いた頃に写真を送りますね」と申し出ましたが、「べつに結構です」と言われてしまいましたし。。。
それだけ群馬は、猫捕りや悪徳業者が里親をよそおう事例がないのか、危機感がなさすぎるのか。。

それでも、その協会から幸せになった子たちはたくさんいますし、何もできていない私が批判するようなことはいえませんが・・

ラビを幸せにする。それが私たちにできること、そう思っています(^^*




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