ナ チ ュ ー ル

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温暖化



世界的な温暖化<2005年2月8日>


NASAの発表によると昨年の世界平均気温は1951-1980年平均よりも0.48℃高く、1800年代後半以来、4番目に暖かい年であった。
温暖化、寒冷化の傾向を把握するためには、世界平均気温が用いられる。この温度は世界中の測定地点における一日毎の最高気温と最低気温から算出される。
世界的に最も暖かい年は1998年であり、2番目が2002年、3番目が2003年であった。
「過去30年間、強い温暖化の傾向が現れている」とNASAゴダード宇宙研究所のジェームス・ハンセンは述べた。










地球温暖化は本当か?


地球温暖化は本当か?


宇宙から眺めたちょっと先の地球予測
知りたい!サイエンス

著者: 矢沢潔
出版社: 技術評論社
サイズ: 単行本
ページ数: 231p
発行年月: 2007年01月
ISBN:9784774130019
本体価格 1,580円 (税込 1,659 円) 送料別



【内容情報】(「BOOK」データベースより)

南極の氷が溶け出している!地球は急速に温暖化している!これ以上CO2を排出し続ければ、海面が上昇し、世界の大都市は水没する!…気象学者はこう主張し、温暖化の脅威を警告している。…だがこれにはどこまで科学的根拠があるのか?危険なほど温暖化しているのか?それは人間活動が原因なのか?数千年から数億年の流れで地球が経験する、大自然のゆらぎにすぎないのか?ひとつの科学的予測から政治問題へと発展した地球温暖化論争を、いま検証する。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 地球温暖化の警告から京都議定書まで―それは無名科学者の一篇の論文から始まった/第2章 グリーンランドと南極の氷は溶けているか―溶けているのに厚くなっている南極の氷?/第3章 地球温暖化を主張する科学者のツール―シミュレーション学者は温暖化グラフをこうやって作る/第4章 シュクロー・マナベ、アキオ・アラカワ、地球シミュレータ―470億円の地球シミュレータの社会的価値/第5章 シミュレーションで温暖化を予測できるか―世界最速コンピューターの予測はゲタ投げの天気予報よりはずれる?/第6章 異議を唱える科学者たち―気温の上昇と二酸化炭素の増加、どちらが先か/第7章 地球の気候変動を宇宙から眺める―気温の最大の支配者は太陽の放射エネルギー/第8章 地球温暖化をコントロールする―自らの視点を変えるとき

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

矢沢潔(ヤザワキヨシ)
科学雑誌コズモ創刊編集長を経て1982年より科学情報グループ「矢沢サイエンスオフィス((株)矢沢事務所)」主宰。内外の科学者・研究者、科学ジャーナリスト、編集者、翻訳者などのネットワークを構築し四半世紀にわたり自然科学、生物学、エネルギー技術(核分裂と核融合)、医学、科学哲学、未来文明論、テラフォーミング等に関する情報・執筆・啓蒙活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




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