日本の古代にイスラエル人がやってきた

日本イスラエル同祖論は眉唾か?

私の本を図書館で見つけてくださって
読まれた方とつい2週間ほど前にお知り合いになった。
ある会社の社長さんだ。
話がはずんで日本の将来に希望をもつための「集会」を
しようという話になって、
メールで相談するうちに会場と日程が決まった。
会場に行ってくださって予約をされた。
私はお願いしたいひとりの講演者に電話をして承諾をいただいた。
ものごとがこのように決定をして
トントンとすすむとうれしくなってしまう。
もう10名位は来ると言っています、というと
「まず50人はくるでしょう」
と話される。
「その次は200人の部屋を借りましょう」と。

今度の日曜日の午後は、播州赤穂に秦河勝の逃れた土地を
訪問する。彼が景教(原始キリスト教)を奉じていたと
される名残の神社があるとのことで、
それに詳しい現地の人に案内してもらう。
大避神社は京都にもあるが、赤穂のは京都のより立派だそうだ。
京都の広隆寺の左に「いさらいの井」と言う井戸があり
赤穂には「やすらいの井」があるそうだ。
京都の蚕ノ社(現地の人はこう呼ぶ)という木の嶋神社に
3本トリイがあるが、その横にはベテスダの池と
よく似た池がある。
いさらい井戸3本トリイ


隠された日本の歴史は、まずそこの現地に行ってみて
体でまず知ること、目でみることから
研究をはじめると面白いことが見えてくる、
そんなことがこれからの日本の道を教えてくれると信じるけれど
また、その仲間が集まるのも楽しい。

ただのロマン以上のものがそこに含まれているような気がしてます。
4月18日午後7時よりもちました。

25名が集まりました。このことには不思議なことがありました。
そのことは4月19日の日記を見てください。

次は 6月20日(金)7時 ~  同じ場所オーキャット4階第一研修室。
講師は小石豊(日本での十部族研究の第一人者・豊橋キリスト教会牧師) 
他講師一人は、畠田秀生(聖書と日本フォーラム副会長)

講演題主題:日本と古代イスラレル(聖書民族)との関連が将来の日本に及ぼすものは?
申込みは:06-6582-1764まで
定員は先着申込み50名、会費1,000円
h.newlife@newlife-jp.com までメールでも受付ます。


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