「おとぎ話」に活路を見出そうとしている最近のナイトですが・・・・・
さっきから浦島太郎について考えていました。
「なんで、乙姫様は・・・・決して開けてはならない玉手箱をおみやげにもたしたのでしょうか?」
こりゃどうしたって不思議ですよね?
そんなこんなで「 浦島太郎異聞 」を書き進めたいと思います。
《浦島太郎異聞》
「浦島太郎」の物語の原型は、「丹後国風土記」の「浦嶋子」の章として書かれてあるそうですが、何事もめんどくさがりの作者としては、確かめるつもりもありません。
ただ・・・絶望した「浦島太郎」が、「決して開けてはなりません」と「乙姫様」から手渡された「玉手箱」を開けると・・・中から白い煙が出てきてお爺さんになる・・・という部分が違っていて・・・・お爺さんではなく「鶴」になってそのまま「蓬莱山」に飛び立っていってしまったことになっているはずです。
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