楽しく暮らそう!

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義母のこだわり


じゅうたんを変えるのを手伝わされた時の事。

テレビや大きな家具をエッサオイサと動かし
絨毯をめくると・・・
そこは埃ワールド・・・

イエイエ。そんな事は想像してました。
ええ。驚きなんかはしませんよ。
でも・・・何で白いはずの床暖パネルが真っ茶色なんですか?!
義母はそのまま掃除機をかけて、絨毯を敷くつもりだったみたいですが、
1号と私はMy雑巾でひたすら床暖パネル磨き・・・
この汚れは絨毯を通り抜けたジュースなどのシミだ。
それもきっと
床暖を入れた10年物の汚れ{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ~~~~~
真剣に拭きましたがキレイには落ちませんでしたw

そしてみんなで絨毯を敷き
ここで義母の拘りが発覚・・・
「端と端はぴったりに」
埃や汚れには無頓着なくせをして
彼女は「角と角」をピッタリ合わせることにすごく拘ります。
しかし、家自体が築40年と古く、だいぶクルッているので
「もうこれ以上は無理だよ」と私が言うと・・・
義母「ファイターちゃんってこう言う事には
無神経よね~
・・・・いいんです。無神経で。(  ̄っ ̄)ムゥ

義母は諦めたのか(現実問題無理ですから)ずらしたテレビを
せっせと掃除し出した。
ものすごい埃・・・
テレビ台とテレビの間も埃でいっぱいだ。
テレビが大きく、重いので持ち上げて拭くことが出来ないので
義母は「箸」をぞうきんに突っ込んで細かい所を拭いていた。(綿棒の要領で)

・・・あの~。その箸・・・
食事に使う箸じゃないんですか?!(lll゚Д゚)ヒィィィィ 
もちろん私は義母に言いました!「その箸・・・」ってね。
しかし、義母の返事・・・
ちゃんと洗うもの問題ないじゃない?
(ノ_-;)ハア…やっぱ汚婆だ・・・

一通りの作業をこなし、真っ黒になった雑巾を私は捨てた。
My雑巾だもの、捨てるのは私の勝手でしょ?と言いたいが為に
自分でわざわざ持ち込んだのだ。

・・・・ふと気づいたら
ゴミ箱から拾って、洗っていやがった~!
それも食器洗いの洗い桶で~~~~( ▽|||)サー

彼女は食器洗いのスポンジも、お風呂洗いのスポンジも
平気で共有できる人間だ。
ついでに普段使ってる箸も掃除に平気で使える。
雑巾と台ふきんの区別もない。実際彼女が使っていた雑巾は、
さっきまで台ふきんとして使っていたものだ。
当然使い終わったら、台ふきんへと戻るのだ(怖)
もう諦めてはいるが・・・

でも、その雑巾洗った洗い桶で米を研ぐ汚婆だけは
許せ~ん!!!!!ウリャァ!! (ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。;・'
そんなご飯食えねぇよ!・゜・(ノД`)・゜・。ウァーーン!!
(実際食わなかった!子供達はもらい物の赤飯を食わせたw)

何かと言うと「私神経質だから」と言う義母。
何でもピチッとしてないと気が済まないと豪語する。
しかし、実際やってる事は
私の想像を絶している。今回も発見だらけだったw

全ての工程が終了し、私達は疲れきった。
完全燃焼だ・・・

ここで、義母。
「(義姉)に電話しなきゃ~♪」

おい・・・初めから呼んで手伝わさせたらよかったんじゃないの?!



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