楽しく暮らそう!

楽しく暮らそう!

嫁は便利屋(続き)


義姉は声が大きい。だから電話の傍にいた私にも話しはよく聞こえた・・・

義母  「ファイターちゃん達に手伝ってもらってね~絨毯敷き終わったよ~」
義姉  「あ~良かったね~。楽できて~」
義母  「長男と長女が待ってるんだけど、来ないの?」
 (待ってねーよ!誰も何も言ってないでしょ?←私の心の声)
義姉  「うーん・・・」
義母  「何、忙しいの?」
義姉  「忙しくはないけどさ~・・・夕飯何?」
  (初めて忙しくないって言葉を聞いたよ!)
義母  「ステーキの肉を買ってあるし、お刺身もファイターちゃんに作ってもらおうかと」
  ((゜Д゜) ハア??刺身切るの?!聞いてないよ~w)
義姉  「(急に明るい声)じゃあ、行く~」

・・・・夕飯のメニューで来るか来ないかを決めた義姉。
私は朝買い物をする時に義母に聞いた。ステーキ肉が安いのを
見つけて「買おう」となった時に、何枚買ったらいいかの話しになり、
「義姉さん一家は来るの?」と。
そうしたら義母は
「誰も来ないよ~。忙しいから」
と言ったじゃないかーーー!!!!!
嘘つき~~~~!!!!!初めから来る予定だったんじゃないか!
だったら最初から言えよ!!気分悪っ!( `_ゝ´)ムッ

その10分後・・・義姉到着~
3番目と4番目を連れて・・・どうやら長男は受験勉強(当時)
2番目は部屋を掃除してるそうだ。
「ステーキだって言ってるのに来ないんだって」と不満そうだったが・・・
義姉は「いいね~。この絨毯♪」とニコニコしてる。
義母は「ファイターちゃん達が手伝ってくれたから助かったよ~」と言った・・・
それを聞いた義姉
「身内に暇なサラリーマンがいると助かるね~♪
(私の顔を見て)家の掃除も手伝いに来ない?バイト代出すよ~」ですと。

ぶっ殺す!マジで殺意を覚えたわよ(゚Д゚#)ゴルァ!!

そして話しもそこそこに義姉が「じゃあ後は頼むね」と
帰った・・・
3番目と4番目を置いて・・・

義姉は残ってる子供達とゆっくりご飯を食べるそうだ。
義母は「いつも(義姉)は忙しいから、ゆっくりさせてあげようね」と
私に言った・・・
本当にこの人達は私の事を「暇人」だと思ってるんだと確信した。

例え暇人でも疲れるんですけど?と突っ込んでもみたくなったが
もういいや。どうでもいい・・・私はせっせと夕飯作りに取り掛かった・・・

夕飯を食べてる時に3番目が「もっと早くに来たかったよ~」と言ったら
義母が「掃除が終わった後で良かったんだよ~。埃でくしゃみや咳が止まらなくなっちゃうでしょ?
だからばあちゃんね、ちゃんと考えて3番目の家に電話したんだよ。
あんたは喘息だからさ~発作がおきたら大変でしょ?」と
言いやがった。
私・・・
また殺意・・・

ここで義母は初めから掃除が終わった後に義姉家を呼ぶ事にしていた
のがハッキリした。
そして、
義姉の子の喘息を心配するくらい気の効く人だったら・・・
目の前で鼻炎になっちゃった長男と長女の事も考えて
くださらないかしら?
あ~たの家の掃除を手伝って2人とも咳と鼻水が止まらなくて
涙目なのが見えないのですか?!あんたの眼は節穴ですか?!

ハアハア・・・馬鹿につける薬はないんだ・・・(T_T)

長男と長女の体調が思わしくなく、挙句夫まで
埃にやられ咳が止まらず、ファイターズ家は早々に引き上げた・・・

ま いつもの屈辱まみれの婚家訪問さw
慣れてます・・・ええ。慣れてますとも!どばーっ (┬┬_┬┬)

負け犬の如く去っていくさw


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