楽しく暮らそう!

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義姉からのクレーム


「病院へ連れてって~」と言われた。
しかし、その日は夫は出番。
私も二進も三進も行かない状態だったので丁重にお断りをしました。

私的には話は済んだと思っていたのですが・・・・

義姉から怒りの電話をいただきましたっ!


義姉  「母さんから病院に連れて行ってと頼まれたしょ」
(挨拶もないのか!)
私   「うん。でも夫君仕事だから」
義姉  「母さんがね、仕方ないから叔母さんに連れて行ってもらうって言ってるのさ」
私   「うん。そう言ってたね」
(何が言いたい?)
義姉  「母さんさ、もう何回も叔母さんに世話になってるのさ。
     また今回もとなると頼みにくいと思うんだよね。
     (夫)は都合つかないの?」
(都合がつくならとっくにOKしてます!)
私   「前なら有給とかとれて、休みの融通も利いたけど
     今は現場の責任者だからどうにもならないよ」
義姉  「そうなの?(夫)が責任者?!はっw笑える~。
     じゃあ絶対無理って事だね」
私   「そうですね。すいませんけど・・・」
(電話切りてぇ~)
義姉  「普段親の世話も放棄してるくせにこれくらい手伝えないもんかね。
     ε-(ーдー)ハァまったく仕方ないね」

(゜Д゜) ハア??(゜Д゜) ハア??(゜Д゜) ハア??
何ナノ?!いったい?!
頭に来る~!!!!!!から言ってやる!(苦笑)

私   「世話を放棄なんてしてないよ。だいたいまだ世話になる年でも
    ないでしょ?実際現役なんだし。
    義姉さんだって孫だって反対に世話になってるじゃん
    いつもは義母さんのリクエストには最大限答えてるよ。
    たまに断ったくらいでなんでそんなに怒るの?」
義姉  「いや~。これじゃ母さんが可哀相だと思ってね
     せっかく頼んだのに断るなんて酷いと思ったのさ
     普段世話になっておいてそれはないんじゃない?」
(酷い?!はあ?それに世話になってるのは義姉も同じじゃんか!
  っていうか、だったらお前ぇがやればいいんじゃないの?))
私   「何、義母さんがそう言ったの?」
義姉  「いやいや。母さんはそんな事言ってないよ。
     娘の私から見てあんまりだと思ったからさ~
これじゃ心配で心配で・・・」
(心配?あ~たが反対に心配されてるの!)
私   「義姉さんが連れて行ってくれたら助かるんだけどな。
    (ぼーちゃん)は休みなんでしょ?」
義姉  「そんな事したら、長男の立場がなくなるでしょ?
    こっちはそこまで考えて行動してるのに・・・分からないの?」

エイッ! (ノ`ヘ´)ノミ...●
どっかーん!!!!!

何なの?!嫌味言うために電話して来たの?
何が目的?!暇つぶし?訳分からないんですけど。
とにかく
腹立つーーーーーウリャァ!! (ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。;・'
とにかく「夫には伝えます」と言って電話を切った。

夫が帰って来るまで・・・ムカムカムカムカ・・・
親の世話を放棄してるって?
どの口が言うのだろう。
義姉の家の借金のせいで隠居したくても出来ないんだぞ!
義姉家の問題がなかったら
とっくの間に同居してたよ!(私は絶対嫌だけど)
そうしたら放棄なんて言えなかったでしょ?
誰のおかげで今の状態なの?
こっちは離れてるなりに最大限の事はしてるよ!
大体、側に住んでいるだけで「面倒を見てる」なんて
思うあ~た・・・勘違いしてるんじゃない?

義姉は、私達が「親の面倒も見ない長男夫婦」と思ってるのが
ハッキリした。
それだもの数々の暴言を吐くはずだよね。
だったら私達にどうしてもらいたい?
いい案があるのなら教えて欲しいわ!
あんたは私に言いたい事を言ってスッキリするのかも知れないけど
言われた人の身になって少しは考えれよ!(無理なのは分かってるけど)

夫が帰ってきて昼間の一件を話した。
夫はすぐに義母に電話・・・
そうしたら
「え?もう姉さん(叔母)に頼んだよ?その日は
病院が終わったら泊まって、一緒に温泉行く約束したけど・・・
どうしたの?」と義母は言った。
夫は「なんだか姉貴がファイターに訳分からない電話してきたみたいで
確認したかったんだ。そうか。叔母さんの家に泊まるんだね。」と言い
電話を切った。

・・・・・ム(`_´;)ムム`-´)oムカ`△´)ノオリャー!!(ノ`□´)ノ ミ ┫
私は夫にまくしたてた
「義姉さんの電話はなんだったの?は?
親の世話を放棄してまで言われたんだよ!信じられない!
で、蓋を開けたら何ともない話じゃん!どうなってんの?!
私が義姉に何かした?義母から言われるなら我慢するよ?
ほんと頭に来る!
私にこんな人の悩みを聞けっていうの?!
こんな人の病気の心配をしなくちゃいけないの?!
もういい加減にしてよ!」と・・・・

夫は「あいつはアホだから・・・・気にするなって言っても無理
かも知れないけど、な~んにも考えずに喚いただけだろうから
忘れてくれ」とため息混じりに言った。
でも私は「スルーすれっていつも言うけどさ、もう無理!
こんな事が何回あったと思う?あんたは身内で庇えるし、
許せるかも知れないし、慣れてるかもしれないけど
他人の私にはもう無理!
あんたから義姉さんに電話してちょうだい!
でなかったら私が言ってやる!縁切ってやる!」

夫は納まりがつかないと思ったのか
義姉に電話した。
義姉は昼の事をすっかり忘れているのか知らないが
「あ~?どうしたの?」と至って能天気だ。
夫は「お前は何を言いに家に電話してきてるんだ?
何が言いたい!俺に言いたい事があるんだろ?」と怒った。
その後の義姉の反応は電話からは聞こえてこなかった。
夫は「母さんに聞いたら叔母さんと約束したって言うじゃないか!
お前がガタガタこっちに言ってくることじゃないだろ?
でしゃばるな!だいたいお前だって母さんを送れないんだろ?
人には事情があるんだ!自分で出来もしないことを
人に押し付けるな!大体俺に直接言えばいいだろう?
ファイターに言う事ないじゃないか!」と電話を切った。

義姉がどう思ったか、どう答えたのかは聞こえなかったから
分からないが、夫はため息をついて
お風呂に入った。

夫よ・・・ごめん。
でも私はこの怒りを夫君にぶつけるしかないんだよ。
きっと君は情けないのと切ない思いでいっぱいだろう。
夫君の気持ちは分かってるんだよ。
でも・・・
あ~たの実姉ですから~
それも「一生甘やかそうとしている」大事な姉ですから~残ねーんw
せいぜい私と義姉との間でもがいて下さい。
それが君の選んだ道ですから!(鬼嫁)

今でもムカムカがとれない!
そのうち絶対
仕返ししてやる!((( ̄へ ̄井) フンッ



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