楽しく暮らそう!

楽しく暮らそう!

長女、一生残る怪我をさせられる


義姉の3番目の息子に柱に叩きつけられて眉毛を4針縫うという
怪我をさせられた。

事の次第はオトナは見ていなかった。ちゃんと説明してくれたのは
義姉の2番目の長女。家の1号も義姉の長男も
おびただしい血に怯えて、声も出せなかった。(格好悪っw)

とにかく病院に運ばねばならない。
素人が見ても傷は深いし、えぐれてるので
縫うのは必至だと分かった。

義姉が3番目に「なんでこんな事したの!」と怒ろうとしたら・・・
義母が
○太(3番目)を怒るんじゃない!悪いのは
見てなかった親なんだから!と
のたまいました・・・

その言葉は私の心をえぐった。
確かにちゃんとついていなかった私が悪い。
しかし、今そんな言い方をする事があるだろうか・・・
しかし、怒ったり泣いたりしてる暇はない。
私はすぐに夫の運転する車に乗り込んだ。

そこへまた義母・・・私の手に
3万円を握らせた。
(゜Д゜) ハア??(゜Д゜) ハア??(゜Д゜) ハア??
なんですか?これ?

私は「なんですか?」って言うと母は
「お金がいくらかかるか分からないから持って行きなさい。これは
見舞いだから・・・ね。持って行って!」
この時の私は怒りで身悶えするくらいだった。
そこへ訳の分からない言動・・・
私にしてみれば

3万円でなかった事にしてくれ
って、言われたような気がした・・・・

夫は車の中で「泣くな!悪いのは俺達だ」を繰り返す。
すごく腹が立った。
私は泣きながら「あんたは長女が心配じゃないの?!心配で泣いてもいけないの?!
これ以上我慢すれって言うの?!私は(婚家)で何も言わなかったじゃないさ!」
とぶち切れてしまった。
無言の夫。
今は長女の事だけ考えようと思い、私はこれ以上何も言わなかった。
怒りは忘れないように心に留めておいた。(ここは執念だ)

そこへ私の母から夫のケイタイに電話があった。
その頃私はケイタイを持っていなかったので、夫のケイタイに電話が入っていた。
夫は「実は・・・」とシドロモドロ
いい気味だ!と心の中で笑ってやった。
母はちょうど私達が向かっている病院の付近にいた。(凄い偶然だが!)
妹と一緒に買い物にでてふと何かを思い電話をくれたそうだ。
病院で落ち合う約束をして、電話を切った。

長女は泣き疲れたのかウトウトしている。
私は沢山出血したので
出血多量で死んじゃうんじゃないかと
何度も起こした。そのたびに「ヒィィ~ン」と力無く泣く・・・
持っていた麦茶を飲ませながら
早く病院に着いて!と思っていた。
続く~


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: