楽しく暮らそう!

楽しく暮らそう!

まだまだまだ続く!


義姉が”また”金を出した
「これは○(妹)ちゃんが病院へ送迎してくれた車代と、
これは、長女にかかった病院代・・・○ちゃん(妹)には
くれぐれもお礼を言ってね」と・・・

そして義母もまた金を出した。
「本来なら家でファイターちゃん達を預からなくちゃいけないのに、
○○家(私の実家)で預かってもらって、迷惑かけたから
このお金を母さん(私の母)に滞在費として渡してちょうだい。
お礼を言ってね」と・・・(どうせ、義母の考えでしょ?
義姉にも何かの形をつけさせようと、入れ知恵したんだw
ついでにお金の出どこは義両親さ。毎回お決まりだもの)


(゜Д゜) ハア??(゜Д゜) ハア??(゜Д゜) ハア??~~~~~
この人達はどこまで私の実家を馬鹿にすれば気が済むのだろう・・・
私を馬鹿にして、子供も馬鹿にして、まだ飽き足りないというのか。
全ては金の問題なのか・・・
気づかないにも程がある!ウリャァ!! (ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。;・'

私は嫌味をこめて
「妹はたった一人の姪っ子を心配して
送迎をしてくれたわけだし、母にしてみても自分の孫
や娘が泊まるのはあたりまえだし、婚家からお金を
もらったと聞いたら怒ると思います。
そして、お礼は気持ちなので、お世話になった私達が
するものだと思いますよ。だからお金は受け取れません」と言ってやった。

義母も義姉も言葉を失い顔を見合わせていた。(この時義父は会議で出かけていた)
ようやく義母が
「これは私達の気持ちだし
これくらいしか出来ないの。分かってファイターちゃん。
謝って済む問題じゃないし・・・」

待て!1度でもその私達は謝ったのか?!
それとも謝って済む問題じゃないから謝らないのか?!
もう疲れてきた・・・ε-(ーдー)ハァ

夫はこのままじゃ治まりがつかないと思ったのか
「分かった。じゃあこれから○○家(私の実家)へ届けてくる。
これで気が済むのだろう?」と受け取りやがった。
しかし、治療代と称した物は受け取らなかった。

私は受け取ってしまったらはい。一件落着~♪
って事になるのがオチだとまたムカムカした。

挨拶もそこそこに私達は今度は私の実家へ行った。
義姉と義母に言われた事を伝えてお金を出したら・・・
母密かに激怒w

母はやんわりと誰に話すわけでもなく、キッチンに向かって
「お金をもらう謂れは全然ないのよね~。
私の孫と娘が滞在するのは当たり前だし、○(妹)も
身内として当然の事をしてるだけだしね~。
もし、反対の立場で私が婚家へこんな事したら
頭にこないのかしらねー」と・・・

夫はこの場に居難そうだった。母はまだ続ける

「長女~。ちゃんと謝ってもらったかい?○太君来てたんでしょう?」
長女が「来てないよ」って言うと
「あら~。そうなの~。毎日のように来てるのにね~。
普通ならお金より先にやる事だと思う
けどね~。へ~そうだったの~じゃあ、謝ってももらわないものを
許すなんて無理だね~」

(/||| ̄▽)/ゲッ!!!こんな嫌味を言うと思わなかったよw
夫は更に居難そうだw
私は母の真意を測りかねてた。いったい何をどうしたいのだろう?

私は荷物をまとめるのに、部屋を移った。
そこへ母も来た。
母は「母さん嫌味をカナリ言ったからね。これで(夫)君が
ファイターに文句や、嫌味を言うなら・・・離婚して帰って来なさい。
後の事は心配しないで。」と言った。

Σ(- -ノ)ノ エェ!?前まで言ってた事と全然違うじゃん!
どうしたの?と聞いたら
「今回の婚家の対処には頭に来た。人としておかしい。
悪気があるのかないのかは知らないが、余りに酷い。
そこまで家を馬鹿にすると言う事は、ファイターも馬鹿にされてるって事でしょ?
孫達も。もし、母さんの嫌味のために(夫)君までファイターに同じ事をするのならば
救いようが無い。この先遅かれ早かれ別れる事になるのだから
早々にこっちへ帰って来なさい」

母は夫を試していたのだ。夫の目の前で婚家を散々非難して
私にどういう態度をするのかを・・・
「この事をおくびにも出さずに毎日を暮らせる人だと母さんは
信じてるけれど、万が一の事もかんがえて・・・ね」と・・・
母は恐ろしい~~ヽ((◎д◎ ))ゝヒョエ~

って、今後の私の生活も恐ろしいじゃん!Σ(゜◇゜;) ゲッ

結局母は、私達が帰った後に婚家へ電話を入れて
「お礼」”だけ”を言い、
穏便な形(母談)で
お金は返したらしい・・・・ほんとに穏便だったのですか?!(滝汗)

私はと言うと、夫に何を言われる事もなく
平穏?に暮らせた・・・・
でも私は言ったよ!
怪我してからの不平不満を全部!
罵詈雑言を並べ立てて!( ̄^ ̄)

それでも黙って聞いていた夫。
そして「すまない」を一つずつ言ってくれた。
もうこんな事があったら困るけれど
同じマネはしないでね。と釘を刺した・・・・
そして私が嫌な思いをするのならある程度の我慢はするけれど
子供にこれ以上何かあった時は婚家とは縁を切ってください!
それが嫌だったら、離婚します。
その方が家の子のためにもなりますから
と半ば脅した(鬼嫁?!)

結局は「婚家の奴らがする事は常識のない
奴らだと思って諦めてくれ。その代わり、我が家に降りかかった火の粉は
絶対オレが振り払うから。約束する」
との夫の言葉で、納得した。

この一件から夫の婚家寄りだった
行動が変わってきたし、小出しだが
約束は守られている。
経験して人は大きくなるというが、子供の怪我(痕付き)で
経験してしまったジャタ家・・・
2号!ほんとうにゴメン!母ちゃんが悪かった。許して下さい・・・


この一件以来、主導権は私に来たような気がする・・・
もちろん表向きは「夫」だがwワタクシ影の番長(?)になったかも 。
柱|皿 ̄)q゛ウシシシシ


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