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義父の還暦祝い事件


義父が還暦を迎えた。
短命な家系に、唯一の還暦者。
私と夫は義父の還暦のお祝いを考えた。

当然義姉夫婦にも相談した。
「ちょっとお金はかかるけど、どうだろう?」と。
何でも「はい。はい」の義姉の夫。
名前をぼーちゃん(仮名)。
義姉も「私達忙しいから、あんたたちに任せるわ」と言われ
結局は、私と夫で全ての段取りをする事にした。

私はその時に温泉街の近くに住んでいた。
だからホテルの情報も入ってきたし、人のツテもあり
なかなかいい条件を揃えられた。
温泉で泊まりがけで、ファイターズ家総勢12名で
盛大に行う事にした。

もちろん義姉夫婦に連絡。
そうしたら義姉が「全部ホテルの物を使ったら高いから
飲み物は持ち込みしよう」と言われた。
(・0・。) ほほーっと思い、私はすぐに、ホテルに持ち込みの確認。
OKを頂いた。そしてそこのホテルには子供の好きそうなお菓子とかが
あまり売ってないので、子供達のお菓子も持ち込む事にした。
義姉の子供達は大食らいだ。いつもお菓子を抱えている。
もし手ぶらで行って、お菓子がなかったら
大騒ぎになって、私が買いに行かされるだろう。その手間を前もって省こうとした。

義姉に持ち込みの事を連絡したら
「じゃあ飲み物とかの買い物はお願いね♪私達忙しいから」
と言われ、私は何も思わず了解した。

しかし!いざ買い物のとなると大変だった。
我が家は長女が産まれたばっかりだった。
夫は当然仕事で忙しい。必然的に私が小1の長男と赤ちゃんの長女を連れて
12月のツルツル路面を運転して買い物に歩いた。
「何かがおかしい」と思いながら。

その時は義姉に度々電話をした。
そして~円くらいかかりそうだけどいい?と
具体的な連絡もした。
しかし「全部任せて悪いね」などとは一つも言われなかった。
そして、全て我が家でかかるお金を立て替えしてるのに
それに対しての言葉もなかった。

で・・・忙しいと言う義姉は毎日夫婦で遊んでいた・・・
義両親に連絡を入れるたびに、孫3人(当時)を預かっていたのだ。
「やっと(義姉)も暇になったからね~。夫婦で毎日出かけてるのよ」と
義母は言った。
よく考えたら12月の中旬。百姓仕事などあるはずもなく
お馬鹿な私は踊らされていたのだ。

まずはここでひとムカつき。


そしてビバ☆温泉当日がやってきた。


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