にじのはは_育児日記

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帰路5日目おまけの6日目 感想と内緒話編


★帰路5日目おまけの6日目 感想と内緒話編★


いよいよ、帰国です。まぁ飛行機のトラブルで半日無駄にしたけど、楽しい旅行だったかな・・

と思っていました。 この時点までは。

朝7:15にホテルの前にお迎えが来るっていうことで、朝食が間に合わないためランチボックスに

パックしてくれました。これはうれしいサービスです。子供って起きてすぐにご飯て食べてくれない

ことが多いので。帰りも行きと同じコースです。まずはボート、そしてバス。

この時間帯、私がひそかに心配していたのは子供達のトイレです。毎日規則正しく、朝トイレに

行っている子供達。1時間半のバスの中で「トイレ」ってことになったら大変だな・・と。

息子1号の場合は、バスを止めてもらって外でするしかないのですが、オムツをしている息子2号。

密室のバスの中でのオムツ変えはとっっっても迷惑なのは万国共通。

でもでもタイミング良く、バス待ちの間にトイレしてくれたので、心配なくバスにのれましたぁ^_^;

予定通り空港について、チェックイン。この時「マニラについたら、空港事務所の○○に行くように」

と係りの人に言われました。「Paedon??」聞きなおして耳を疑いました。なんとマニラ---成田便が

飛ばないらしいのです。

ショックです。日本人は私達と熟年夫婦の方だけ。ただこのご夫婦、リタイア後ボラカイで生活してたまに

日本に帰るような生活をしているらしく、頼りになりそう。ご主人いわく「成田が無理なら、名古屋便とかに

乗れないか交渉しましょう」とのこと。そんな手がありましたか。

しか~し、マニラに着いて空港事務所の場所を聞く段階になって、このご夫婦は英語が私より頼りないことが

判明。しかも、梅干や塩などが荷物に入っていたためチェックで引っかかり、大変なタイムロスになってしまった。

麻薬に間違われたみたいです。そりゃそうだよ。トホホ。

変わりに私が交渉しましたが、結局無理。それに我が家としても車を成田に置いてきているので、羽田に着いても・・

ってことで、 今夜もマニラ泊決定~泣

ところが案内されたホテル(行きと同じ)で、チェックインを散々待たされた結果、なんと私の前で

「このホテルに泊まれるのは、ここまでです。」

と言われた!!この時点で、すでに14:00過ぎ。バナナとパンだけの朝食で子供達はおなかペコペコで

行きの飛行機で、もらった時には見向きもしなかったスナック菓子を食べていた。

もう温厚(?)な私もキレました。
「信じられない!!小さな子供が二人いて、また荷物を持って移動させる気ですか?

こんな時間まで待たされて、子供も私も我慢の限界!!」と知ってる限りの英語でまくし立てた。

私もガックリして、しばらく立てなかったくらい。しばらくボーっとしてたら。例の夫婦が「ホテルの人が

さっきのファミリー知らないか」と探していた、というのです。あわててレセプションに行ってみると

「これからクリーニングする部屋でよければ、案内できる」とのこと。もちろん即OK。ここでやっと

本日まともな1食目にありつけたのでした。



で、せっかくだからとホテルの周りを散策したりして、予定外のマニラステイ。

でも治安が悪そうで、遠出はできませんでした。

さすがに翌朝のマニラ発便は、スムーズに成田に着けました。(当たり前だよね^_^;)


余談ですが。帰国が1日遅れるため、子供達の保育園に国際電話をかけて「明日休みます」と連絡しました。

2人とも学年最終日なので、先生方がとても残念がっていました。特に息子1号にとっては「保育園最終日」を

お休みすることになって、かわいそうでした。一応顔だけは出しましたが、最後に一緒に遊びたかったよね~





☆感想と内緒話編☆


う~ん。ここまで書いてみて、私達がついてなかったのか、それとも普通なのか。

少なくても、もう同じ目にはあいたくないので、ダンナは「もう行かない」と言ってます。

時差がなく、海もきれい。飛行機の時間も短い。一見子連れにはもってこいの条件のように

思いましたが、書いてある通りには行かないってことが勉強になりました。

アクセスのことだけじゃなく。

例えばビーチタオル(無料)を借りる時、いろいろうるさく言われたり。「一人一枚だよ」とか。

それがルールかもしれないけれど、子供が一緒だとそれで済まない事も多い。プールサイドで寝てしまった時に

それを言われて、ちょっとがっかりしました。「子供がねちゃったから」って言うと、「あーー(ー_ー)!!」

って感じで貸してはくれましたが。



それと、なにかと「チップ」

これは私達が慣れていないだけかもしれません。

でも、欧米からもたくさんの観光客の方がきていましたが、その方たちも「チップをください」と言われて

たからなぁ。

ビーチに出れば、サングラス、食べ物、アイランドホッピング等のアクティビティ、etcを勧める「ものうり」

が多く、息子1号が最初に覚えたのが「No thank you」だったりした。



あと、アイランドホッピングでお昼を食べた島。ボートが着くところがゴミだらけでした。入り江になっていた

から、流されてくるんでしょうけど、なんかちょっとがっかり。数年後もこのきれいな海を見ることができるのか

ちょっと心配になりました。

それと、これは文化の違い。

バスタブがありませんでした。確か昔、ヨーロッパにスキー旅行に行った時もなかったな。スイスだったか?

こんなことを予想して、息子2号用に「シャンプーハット」と持って行きました。

でも、使わなかったけど(笑)





というわけで、ボラカイ島。

我が家的には、☆1つです~!!















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