御飯の友達の会ワクワクトンガ

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2007年02月11日
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きんに君「めちゃ嬉しい」米国初単独ライブ大成功
米カリフォルニア州サンタモニカで、渡米後初のお笑いライブを開いたなかやまきんに君
◆ 「マジでウケました」 ◆ 

 昨年10月から米国カリフォルニア州ロサンゼルスに筋肉留学しているピン芸人・なかやまきんに君(28)が9日、サンタモニカで初の単独ライブを開催した。あまりの大成功に、きんに君は「本当に気分が充実しています。マジでウケました」と興奮気味。アメリカ人の観客からは「次はいつごろやる予定?」「もう終わってしまうのか?」「最高に面白かった」という最大級の賛辞を贈られたという。


◆ 98%下ネタでも米国人爆笑の嵐 ◆

 日本が誇る!?マッスルコメディーが、世界で通用することをきんに君が証明した。2月9日の金曜日(通称=キンニクの日)に開催した初めての単独ライブが大盛況に終わった。

 「英語でアドリブもできました。ウソじゃなくてアメリカ人が大爆笑してくれましたね。めちゃくちゃ嬉しいです」

 1回公演の予定だったが観客が予想より多く詰めかけたため2回公演に急きょ変更。各回約100人の観客を前に50分間、持ちネタの筋肉スロットマシン&ルーレットを全編英語で披露した。

 イベントには外見がそっくりな米国人の"親友"キャプテン☆ボンバーも駆けつけた。日本での活動とは逆に、米国に日本文化の良さを伝える姿に会場も盛り上がった。「スシ、テンプラ、コンニチワ、コンバンワ、ボンバー!!」というおなじみのフレーズは"ボンバーの母国"でも大ウケだった。

 イベントのために1カ月半かけて準備した。知人に頼んで日本語のネタを英語に翻訳する作業。あいさつを覚えるだけで3~4時間かかった。全編英語だけにネタをひとつ飛ばしてしまうと頭が真っ白になるプレッシャーとも闘った。

 「98%下ネタのオチでしたけど、お客さんは喜んでくれた。またイベントをやりたいですね。ただ、ホームステイ先の家族がシリアスな顔をしていたことだけが不安なんですが...」。とは言いながらも細かいことは気にせず、現地でお笑い活動は続けていくという。

 「nobody knows your comedian style(誰もこんな芸風を見たことない)」。どうやらあまりのバカバカしさに、アメリカ人はかなりの衝撃を受けたようだ。
[ 2007年2月11日付 紙面記事





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最終更新日  2007年02月11日 16時25分09秒
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残りの♪  
ニャゴロ  さん
こんばんわ~♪(^○^)

98%がシモネタって事は、残りの2%が気になりますね~(笑 (2007年02月12日 19時27分41秒)

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