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それも最近、特別定額給付金の案内というチラシが郵便受けに入れられたことがきっかけです。
申請をしてから1ヶ月以上、それにも関わらず「申請はしましたか?」
というような内容のチラシでした。
そこには申請から2週間〜1ヶ月で入金されますと書いてありますが、
入金された気配がないので専用ダイヤルに電話してみました。
4日間1回ずつ電話してみましたが話し中、もしくは混み合っているという録音テープ、
自分のようなクレームの電話がひっきりなしに入っているのだろうと思いました。
昨日やっと電話が通じました。
入金通知よりも早く入金されているというのが答えでした。
早速記帳しに行くと1週間以上前に入金されていました。
入金前に通知がくる話はどこかへいってしまったようです。
個人的には、お金さえ振り込めば文句ないだろうという考えは好みません。
何かと遅い区の対応ですが、本当に危機感があるのかどうかが問題です。
自治体や請け負った会社は経済活動の自粛と関係なく生きていけるのですから、
一時的に人員を増やしてでもやる気さえ起こせば迅速に対処できると思います。
ただ国から言われたことを下請けでやっているように感じます。
たかが10万円ですがそれで救われる人もいるはずです。
問題は他の税金請求は例年どおり来るのに給付金は遅いことです。
GoToキャンペーンと感染自粛は別物です。
自粛を長引かせれば廃業や倒産するホテル・旅館が出るのは免れません。
GoToキャンペーンは少しでも廃業や倒産を防ぎ雇用を守るためのもので、
感染を防ぐためのものではありません。
GoToキャンペーンに対してクレームをつけるホテル・旅館があるのであれば、
それは旅行者を受け入れなければいいだけではないでしょうか。
国や自治体の責任にせず、本当にウイルスが怖ければ休業すればいいだけです。
さまざまな予想で新型コロナウイルス対策のマイナス面が目立って報道されるわけですが、
例えば マスクの着用の義務化が少し緩んできている理由は熱中症
にあります。
熱中症は夏場だけの病気ですが、死者数は新型コロナウイルスよりも多いのです。
そう考えると、熱中症にかからないために夏日や猛暑日は外出自粛とか、
交通事故を減らすために免許取得基準をより厳しくするとか、
特殊詐欺をどう捕まえるかを考えた方がより世の中のためなのです。
新型コロナウイルスへの自粛要請に強制力はありません。
人権や自由が優先されるためで、国や知事が絶対正しいと断定できないからです。
例えば、 ブラジル大統領が経済を優先して避難を浴びています。
しかし、あくまで印象ですが留学時に会ったブラジル人の印象は、
日本人とは真逆な気質だとつくづく感じたことがありました。
それは偏見でどの国にもいろいろな気質の人がいるのはわかりますが、
ブラジル人に日本人が想像するような自粛が可能なのか、
貧困層の人に経済的な自粛を課すとどうなるのか、治安が悪化しないのか、
動乱やクーデターなどがないのか、条件は国によって異なるとも思え、
直ちにダメだと評価できるものではないと考えています。
スウェーデンも同じことが言えます。
スウェーデンから考えれば日本は重症化率と死者数は圧倒的に低く、
新型コロナウイルスはもはや単なる風邪のひとつと言えます。
基礎疾患がある場合の重症化は軽視できるものではありませんが、
風邪の症状が出た時は対処療法で治ってしまうのであり、
無症状の場合も含めて感染者全員を相手に面倒を見ていては、
そのあり方自体が医療崩壊を喚起させるものではないでしょうか。
話を戻します。特別定額給付金の支給がなぜ遅いのか、
チェックが厳しくミスをしないようにしていることも考えられます。
日本では政府や自治体が少しでもミスをすればメディアの指摘に合います。
しかし、こんな時にたかだか10万円の支給ミスをしたとして誰が咎めるでしょうか。
もし咎めるのであれば、それは日本人だからだと思います。
この緊急事態に何が重要であるのかを優先し、もしミスしたら後でフォローすればいいのです。
海外の人は日本人からすれば良い意味で寛容だと思います。
政府と知事で見解が異なり、 ミスリードの多いメディア
などを考え合わせると、
国民の認識も皆異なって当然で、人それぞれさまざまな考えで行動します。
そう考えると公表されている感染者数と陽性率はまだまだ低いと思います。
日本において感染者と出会う確率、さらに濃厚接触する確率、
さらに感染する確率、そして発症する確率まで考えると限りなく低いのです。
それにも関わらず皆が感染しているかもしれないという想定から、
他にうつさないために自粛をするという発想は理解しがたいです。
自分が感染しているかもしれないという発想は、
一見他の人への美しい思いやりを感じさせますが、
実際にはさまざまなことが元に戻れなくなる足枷となり、
永遠に不安が解消されなくなる洗脳を受けてしまいます。
日本の世の中には保険や保証、検査が海外に比べてたくさんあります。
先々の不安を解消するビジネスに乗っているわけですが、
慣れるとこれらがないと逆に不安になる意識が植え付けられます。
例えば、PCR検査が普及して課された時に、
無症状の人に陽性が出た場合にでも立ちどころにその人はその隔離される、
そんなリスクが生まれたら演劇やコンサートは成り立たなくなるのではないでしょうか。
反面、日本人は「いつか収まる」という楽観的な希望を持ちながら同調圧力に弱く、
自らの意思で声をあげる人が非国民のように抹消されやすいのも事実だと思います。
例えば、消費税が上がったりレジ袋有料化などに反対していたとしても、
いざ実施されると、商品価格に如実に反映させたり、こぞって皆が採用するのも日本的です。
ヨーロッパ諸外国の消費税率は日本よりもっと高かったりするわけですが、
だから全ての商品が高いと感じさせるかと言えばそうではありません。
GoToキャンペーンは経済的や息抜きに必要と思う人が活用すればいいわけで、
感染を心配する場合は自粛すればよいのだと思います。
別に全員が参加しなければならないものではありません。
新型コロナウイルス騒動でどのような打撃を受けているかは人によって異なるからです。
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