型をこよなく重んじるも、嵌ることをめっぽう嫌がる作曲家の日記

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2024.09.11
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カテゴリ: 報道
他者を思いやらなくなったことの理由に、
思ったことを何でも言えてしまう、
インターネットの普及が大きいです。

人目につく存在になると、
いつ何を言われるかわからないことや、
その覚悟や臨戦体制をもつ必要が生じ、
反論するのか無視するのかが問われます。

”いいね”の意味も多様です。
支持や共感のサインとは言い難く、
人や記事との関係性を感じるか否か、
人によっては読了の合図でもあります。

今では王室や皇族であっても同様で、
日常の営みにバッシングがあります。
生まれ持っての格差を感じ、
あまりの環境の違いに対する苛立ちを、
権力者や実力者にぶつけるようです。

しかしバッシングを受ける公人は、
一般的な自由がほとんどなく、
細かなことまで公開されたりします。
そのために役職を退くこともあります。

チャットGPTにも聞いてみました。
【質問】
親ガチャと言われるとおり、生まれてから社会人になるまでの環境がその後の人生に大きく影響し一生を決めてしまう世の中だと思います。
そんな中で皇族の活動を見る若者は、そこにこそ格差を感じるのではないでしょうか?


【回答】
「親ガチャ」という言葉が象徴するように、現代社会においては、生まれ育った環境が個々の人生に大きな影響を与えるという考え方が広がっています。この視点から見ると、特に若者が「平等性の欠如」を感じる場面の一つとして皇族の存在が挙げられるのは理解できます。皇族はその立場が世襲制であり、生まれながらにして特別な地位を与えられるため、彼らの生活は一般の人々と大きく異なります。

若者が皇族に対して感じる格差感や違和感は、平等の理想に反していると感じるからこそ、批判やバッシングが生じるのかもしれません。特に現代社会では、努力や能力に基づいた成果主義の価値観が強調されるため、世襲的な地位や特権を持つ存在に対する反感が一部で高まるのは自然な流れです。



自民党総裁選では世襲候補が多いです。
親ガチャから考えると世襲候補者が、
親を継ぐべくして育てられたことで、
常に優位性を感じつつ今を迎えています。
しかし憧れと嫌いは紙一重なのです。

文春オンラインが行ったアンケート、
自民党総裁に「なって欲しくない人」で、
小泉進次郎氏が2位 になっています。
その理由に「地頭が悪い」があります。

”学力の高さや知識の豊富さがあっても、
理解力や柔軟な思考力を持っていない”
わけですが、妙に納得できてしまいます。
側近にブレーンが必要かもしれません。

その代表格が菅前総理かもしれませんが、
小泉氏が傀儡になるのではないか?
と言う声が寄せられているのも頷けます。
国民が小泉構文の印象を引きずっていて、
総理でまたやると更なる大炎上必至です。

一般人が同じことを言ったなら、
”発想がユニークな人”と褒められても、
議員が言うと大バッシングです。
本当は人を揶揄するのが皆の大好物です。

見事な返しのはずが…小泉進次郎議員、
早くも発見された意外な矛盾点に、
SNSでツッコミ殺到
「進次郎構文が結局炸裂」





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最終更新日  2024.09.11 23:46:54
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