型をこよなく重んじるも、嵌ることをめっぽう嫌がる作曲家の日記

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2024.10.17
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カテゴリ: おかしいでしょ!
野球の審判をAIにすれば、
ミスジャッジが減ると言います。
”人間なんだからミスはする”
わけですが、なぜミスをするのか?

感情や思惑が入るからです。
人はその感情や思惑を客観的に、
自分で意識できているならまだしも、
無意識で冷静だと勘違いしたり、
集中していないことがあります。
そういう時にミスが起こります。

例えば記述では文字が乱雑だったり、
誤字があると何かミスがあるのでは?
と勝手に減点法的な見方をします。
演奏では所作や服装に違和感があると、
何か奇抜なことをするのではないか?
と先入観が働いたり好みが出ます。

今は多様化が進み評価基準もさまざま、
自分の感情や思惑を合理化したり、
正当化する人が増えたように思います。
テレビの情報番組でも決まりきって、
大谷選手のニュースは全て加点法、
政治はほぼ減点法で見られています。

問題は明らかに対象が明確で、
それが正義感からなのか、
教えてくれようとしているのか、
人を裁定したいのか自己主張か?

”気に入らない人は見なければいい”
と言うのが当世風の考え方ですが、
現実のコミュニケーションでも、
無視する日常が普通になりつつあり、
やはり世の終末を感じてしまいます。


一般的に社会主義国家の人々は、
この考え方を理解できないと思います。
日本政府はどの国家とも融和を図り、
交渉を進めたいのが建前ですが、
たとえ正しい批判であったとしても、
裏で揶揄していては友好はありません。

チャットGPTにも聞いてみました。
【回答】


ナレーションと音楽の影響:
VTRにおけるナレーションのトーンや音楽は、報道内容の印象を大きく変える力を持っています。例えば、中国や北朝鮮のニュースが取り上げられる際に、重々しい音楽や皮肉なナレーションが使われると、視聴者はその国に対して否定的な感情を持ちやすくなります。こうした演出が繰り返されると、視聴者の中にその国に対するステレオタイプや偏見が強化される可能性があります。

報道の偏りと国際関係への影響:
中国や北朝鮮といった国々は、日本国内で政治的、経済的な問題の対象となることが多く、メディアもそれに応じて批判的な報道を強調する傾向があります。そのため、報道が一方向に偏ることで視聴者の意見が強く形成され、日本国内での世論が影響を受けることがあります。
しかし、あなたが懸念しているように、こうしたメディアによるネガティブな報道が、外交交渉や国際関係において不利に働く可能性は十分に考えられます。特に北朝鮮との拉致問題のようなデリケートな交渉の場合、相手国に対する国民の悪い印象が強すぎると、譲歩や妥協が必要な場面で政府の行動が制約されることがあるかもしれません。

世論の影響力:
メディアがどのように国際ニュースを報じるかは、世論に大きな影響を与えます。世論が外交政策に及ぼす影響も強く、政府は国民の支持を得ながら政策を進めなければならないため、メディアの報道によって形成された国民の意見が外交交渉を難しくすることがあります。
例えば、拉致被害者問題に関しては、日本国内で非常に感情的な問題であり、メディアが繰り返し北朝鮮に対して強硬な姿勢を伝え続ければ、柔軟な交渉が困難になる可能性があります。また、相手国に対する悪い印象が強くなることで、国際的な協力の余地が狭まることも考えられます。

バランスの取れた報道の必要性:
こうした状況に対抗するためには、メディアは報道においてバランスを取り、公平で客観的な情報提供を行う必要があります。特定の国や問題に対する一方的な批判や印象操作を避け、視聴者が多面的に物事を理解できるような報道が重要です。国際問題は複雑で、単純な善悪の構図に落とし込むことが必ずしも正解ではありません。

あなたのように、メディアがどのように情報を伝えているのかに対して注意深くなることは非常に重要です。報道される内容や演出を批判的に捉えることで、視聴者自身が自分の意見を形成し、バランスの取れた視点を持つことができるようになります。


こう考えると、情報番組における、
コメンテーターや解説者を、
AIにしたほうが正確な情報を得られ、
自分の考えを持つことができます。

ただそうすると視聴率が上がらず、
自分で調べる習慣がつくでしょう。
行き着くところは営利主義と、
印象操作による同調圧力に思えます。





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最終更新日  2024.10.18 11:03:20
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