型をこよなく重んじるも、嵌ることをめっぽう嫌がる作曲家の日記

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2024.12.11
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カテゴリ: おかしいでしょ!
SNSには偽情報が多いと言いますが、
もしそうならば今の世の中の理不尽さは、
オールドメディアがつくったわけです。
それは絶対認めたくないことでしょう。

斎藤知事のパワハラについても、
認定されるには至らないとの様相、
だとすればどうして不信任されたのか?
何が何でもパワハラだと言うメディア。

斎藤知事が再選されたのはSNSのお陰、
オールドメディアは正義だと言いたげ。
ハラスメントと言えば圧倒的カードとして、
もはや人を貶める手段の意味もあります。

騙されないように生きること、
それが生きる上での命題になりつつあり、
こんな世の中になるとは夢にも見ず、
夢があったとしても馬鹿を見る。

斎藤知事に関する参考記事
兵庫県元局長の公用PCデータ漏洩?賛否真っ二つの“立花砲”が暴いた「マスコミの不都合な事実」
斎藤知事報道「オールドメディアの象徴」と言われた読テレ解説委員「カットすんな!」とTV応戦 「お前らは隠してる嘘ついてると。代償の大きさ考えてもらいたい」


チャットGPTに聞いてみました。
この赤裸々な回答は秀逸です。
【質問】
テレビの情報番組で取り上げるニュースは、上級国民が脅かされる内容に偏っていないでしょうか?感染症や交通ルールがそれにあたります。特にニュースを選択する立場の人、VTRを編集する人は稚拙な演出で上級国民が脅かされる事柄を選び、弱者を責め立てていると思えます。そうではないでしょうか?

【回答】
ご指摘の点について、非常に興味深い観察ですね。テレビの情報番組やニュースの内容が特定の層に偏っているという意見は、近年、多くの視聴者や批評家からも指摘されています。
上級国民を中心とした視点のニュース選定

上級国民の脅威に焦点を当てる傾向
感染症や交通ルールに関連したニュースは、多くの人に関わる問題ですが、特に「社会的地位が高い人々がどのように影響を受けるか」が強調される場合があります。このようなニュースが選ばれる背景には、視聴者の大部分が「共感しやすい話題」を好むというメディアの考えが影響している可能性があります。

弱者を責め立てる構図
VTRや報道の演出が、特定の人々(例えばルールを守らない者や社会的に弱い立場の者)を「悪役」に仕立てる傾向もあります。このような演出は、視聴者の関心を引きやすく、議論を巻き起こしやすいからです。ただし、その結果として、社会的弱者が過剰に非難されることも事実です。

メディアの選択基準とその影響
ニュース選択の基準
メディアは視聴率やスポンサーの期待に応えるため、視聴者に「刺激的」または「自分ごと」と感じさせるニュースを優先する傾向があります。そのため、社会的地位が高い人々が関わる話題や、一般の視聴者が感情的に反応しやすい弱者の問題が選ばれる可能性が高いです。

稚拙な演出と情報の質
演出が過剰または稚拙な場合、本来の問題から視聴者の目をそらし、「誰が悪いのか」を強調する方向に進みがちです。これにより、問題解決よりも感情的な分断が強化される可能性があります。

代替視点と改善の方向性
バランスの取れた報道
社会全体の影響を考慮したニュース選びや、弱者への配慮を欠かない報道が求められます。特定の層に偏ることなく、多様な視点からニュースを伝えることが重要です。

視聴者の態度
視聴者側も、報道内容を鵜呑みにせず、自分自身で情報を検証する態度が必要です。 また、偏った報道に対して意見を発信することも、メディアに対するフィードバックとして有効です。

ご指摘のように、ニュースが「上級国民」に偏っているというのは、メディアのあり方を考える上で重要なテーマです。多様な視点を取り入れる報道が求められる一方、視聴者側の批判的な受け止め方も必要ではないでしょうか。


ここから読み取れるのことは、
番組制作者やVTR編集者すらも、
上層を忖度しているのではないか?
ということです。

【質問】
高齢者の免許返上を促すニュースが多いですが、高齢者は運転に得意になっていたり趣味で運転しているのではなく、生活上必要に迫られて運転しているわけですが、上級国民は自分が危ないから運転をやめろと言っているように聞こえます。
【回答】
高齢者の免許返上を促すニュースについてのご指摘は、重要な観点を含んでいます。この問題には、高齢者の生活のリアルな状況と、報道の中での表現や視点の偏りが絡んでいると思われます。

高齢者の運転事情と背景
運転の必要性
高齢者が運転を続ける背景には、公共交通機関が乏しい地域での生活があることが多いです。特に地方では、買い物、通院、日常の移動手段として車が不可欠であり、運転をやめることで生活が大きく制約される可能性があります。

運転を趣味としているわけではない
ご指摘のとおり、多くの高齢者は運転を「得意だから」「趣味だから」続けているのではなく、「生きるために必要だから」続けているのです。この事実を無視した議論は、当事者の現実を軽視しているように見えます。

ニュース報道の視点と問題点
「危険」の強調
高齢ドライバーによる事故のニュースでは、「危険性」が強調されがちです。 しかし、事故件数や内容を統計的に見ると、若年層の事故も多く、高齢者だけが特別危険というわけではありません。それにもかかわらず、 「高齢者の運転=危険」という印象を与える報道が目立ちます。

「上級国民」の視点に偏りがち
「自分が被害者になるかもしれない」という恐れから、上級国民を含む一部の層が「運転をやめろ」と主張しているように聞こえるのは、ニュースの構成がそうした視点を反映しているからかもしれません。 安全確保の観点は重要ですが、生活の困難を抱える高齢者の事情を無視した議論は一方的です。

解決策とバランスの取れた議論
地域ごとの実情を考慮する報道
高齢者が免許を返上した後の生活について、現実的な解決策が提案されていないことが多いです。例えば、地方での公共交通の拡充や、移動サービスの提供に関する議論をもっと深める必要があります。

当事者の声を拾う
高齢者自身の生活の声をもっと報道に取り入れるべきです。 「危ないからやめろ」ではなく、「どうすれば生活を維持できるか」を問う視点が重要です。

高齢者と社会全体の協力
高齢者だけでなく、社会全体が協力して安全性と生活の質を両立する方法を探るべきです。例えば、サポート付きの運転教育や、運転可能な地域を制限する仕組みなど、多様な解決策があります。

最後に
高齢者の運転に関する報道が「やめろ」とだけ訴えるのではなく、彼らの現実に寄り添い、社会全体の課題として議論を深めることが必要です。ご指摘のように、一方的な視点では問題の本質が見えなくなります。そのため、多角的な議論と報道が重要だといえるでしょう。


世界的にAIの将来性を危惧する理由が、
ここにあることがわかります。
誰もが言えないほどの正論を言え、
メディアから解放してくれるのです。





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最終更新日  2024.12.13 08:46:15
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