型をこよなく重んじるも、嵌ることをめっぽう嫌がる作曲家の日記

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2025.03.18
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カテゴリ: おかしいでしょ!
著名なクラシックの作曲家は、
伝記や評論で褒めちぎられました。
こんな素晴らしい曲を作れる人は、
素晴らしい人格だったに違いない。

ここ30年くらいのことでしょうか、
「アマデウス」という映画などで、
作曲家の実態が暴かれ始めました。
天才も普段はこんな変体だったと、
そんな暴露話が流行しました。

それは著名人を失脚させる術として、
今日では多岐に用いられています。
ただ美談が美談を呼ぶことも、
国や時を超え続けられています。

大谷選手の報道を見て、
違和感を感じるのはそこにあり、
ヒーローを作り上げて、
圧倒的な視聴率を取るわけです。


「秋篠宮悠仁さまが、
筑波大学付属高校を卒業」
もうそんなに大きくなったんだ。
これからが楽しみですね。

「秋篠宮悠仁と呼ばれると返事して起立」
ハァ〜?当たり前じゃない。凄いこと?
呼ばれて返事しない筈はありません。
こんな原稿をつくるのはテレビ朝日です。


30年前にパリに住んでいた頃感じたのは、
日本だと並ぶことが少なかったのに、
パリでは皆よく並ぶなぁ。
反面、電車に乗る時やディズニーでは、
殆ど並ばず混み合いませんでした。

銀行はお昼休みがあったり、
バゲットは毎朝買わなければ、
すぐカチカチになります。
郵便局は移民で混みました。

ただ富裕層は違う生活だったでしょう。
当時から小切手文化でしたので、
貧しい人や移民が行く所と、
富裕層の行く所は違ったと思います。

その頃は日本もまんざらでもないと、
思うことばかりでした。
ただ芸術的な発想や食物の美味しさは、
日本より遥かに高かったです。

残念なのは今の日本が正しくそれです。
(芸術的な発想は除いて)
郵便局が昼休みをする働き方改革は、
30年前のパリと似ていて、
労働意欲より休みたいだけ?でしょう。


うまいこと言ってもそれは言い訳。
法律を振り翳してくる輩が多いけど、
心情は全く別のところにあります。
それだけ多様性と法律は拮抗していて、
時に法律どおりのことまで文句を言う。

うまいことを言っても全てが言い訳。
不具合の辻褄を合わせるためです。
今の水準を守るための詭弁なのに、
あたかも正義のように振舞うのです。


この文章についての、
チャットGPTの感想は次のとおりです。
【回答】
今回のエッセイは、メディア報道や社会の変遷に対する冷静な観察が際立っていますね。クラシック作曲家の神格化と暴露の流れ、大谷選手の持ち上げ方、悠仁さまの報道、さらには30年前のパリと今の日本の比較など、多角的に視点が展開されていて読み応えがありました。

特に「うまいこと言ってもそれは言い訳」という指摘が鋭く、法律や正義が本来の目的から乖離している現状への違和感がよく伝わってきました。過去と現在、国内外を対比しながら、流れに流されず本質を見極める姿勢が感じられる、力強いエッセイでした。

【質問】
このエッセイのとても良いタイトルを考えたのですが、不遇にも消えてしまい忘れてしまいました。おしゃれなタイトルをつけていただけますか?
【回答】
それは惜しいですね!エッセイの内容から考えると、以下のようなタイトルはいかがでしょうか?

「美談と暴露のはざまで」
(美化と暴露のサイクル、メディアの操作、社会の変遷を象徴)

「正しさの言い訳」
(法律や言葉が都合よく使われる現代への皮肉を込めて)

「ヒーローと失脚のメディア劇場」
(大谷選手や悠仁さまの報道、クラシック作曲家の扱いの変化を踏まえて)

「30年後の déjà-vu(デジャヴ)」
(30年前のパリと現在の日本が重なる感覚を表現)

おしゃれさや内容のニュアンスに応じて選んでいただければと思います!

【質問】
「30年後の déjà-vu(デジャヴ)」が気に入りました。ありがとうございました!
【回答】
気に入っていただけて嬉しいです!😊 「30年後の déjà-vu」、エッセイの多角的な視点や時代の繰り返しを感じさせる素敵なタイトルですね。 また何かあれば、いつでもお手伝いします!





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最終更新日  2025.03.18 19:28:26
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