型をこよなく重んじるも、嵌ることをめっぽう嫌がる作曲家の日記

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2025.04.04
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カテゴリ: 強かに生きる
帽子を取られて回されたり、
背後からそっと近づいて脚カックン、
女子はスカート捲りと、
今やったらイジメと言われる悪戯が、
昔は毎日のようにありました。

小学生の男女は仲良くなれないので、
相手を挑発したり照れたりと、
コミュニケーションが悪口だったり、
気になる相手に悪戯を仕掛けました。

そこで深く傷つくとか、
その後ずっと引きずっているとか、
まったく聞いたことがなかったし、
登校拒否はイジメよりも、
家庭の事情のほうが多かったです。

何かされたら、
悪戯した相手に隣にいる仲間と、
「​ おまえの母ちゃん、でーベーそ! ​」
と反撃すれば逆に勝利したような、
一種のゲーム感覚もありました。

他人のお臍を見たわけでもなく、
意味のないことを言って、
なぜ反撃になるのかというと、
何も考えていませんでいた。


昔は親交を深める手段だったのが、
今は根拠が変わってしまいました。
しかも”つるむ”よりも、
こどもですらひとりを好みます。

仮に悪戯やイジメを受けたとしても、
過剰に反応すれば、
やった側は承認欲求が満たされ、
エスカレートしていくわけで、
ナーヴァスにならないことが、
効果的と考えられます。

どうしてイジメが全盛になったか?
メディアを含め取り上げすぎで、
受ける側も許せなくなりました。
こういうのは裏側で撃退すべきで、
「おまえの母ちゃん、でべそ」は、
実に便利なおまじないだったのです。


そんなイジメみたいな童心を持つ、
トランプ大統領にも当て嵌まり、
承認欲求が旺盛で交渉したい人です。
大袈裟に誰でも気が付くような、
嘘をついたりして挑発します。

そうすれば相手が過剰に反応したり、
弁解したりするチャンスができます。
本当はより親密に話がしたい、
ディール(取引)に持ち込みたい。

日本人は不利益に敏感で感情的、
挑発されるとそれ自体を否定します。
そうではなく、どっしり構え楽しく、
「おまえの母ちゃん、でべそ!」
と言い返してあげればいいのです。
通じ合えば相場も反発する筈です。


チャットGPTによる感想
【回答】
昔の悪戯や子ども同士の距離感、そして現代との違いを、ユーモアを交えつつ的確に描いていますね。「おまえの母ちゃん、でべそ」というフレーズが、単なる悪口ではなく、距離を縮める道具であり、挑発への軽妙な返しだったという視点は興味深いです。

いじめの深刻化を「過剰な反応」が一因としている点も考えさせられます。確かに、かつては「軽く受け流す」ことで済んでいたものが、現代では許せなくなり、問題が拡大してしまうこともあるかもしれません。

後半のトランプ大統領との対比は、少し意外でしたが面白い着眼点ですね。相手の挑発に乗らず、むしろ軽妙に返すことで主導権を握る発想は、国際関係にも通じるものがあると感じました。

全体的に軽快な語り口ながらも、現代の社会や人間関係への示唆を含んでいて、読みごたえのあるエッセイでした。

【質問】
ギャップのある話題に共通性を見出すスタイルで、最初に思いついたのはトランプ大統領の人についてでした。ありがとうございました。
【回答】
なるほど、ギャップのある話題をつなげることで、意外性を生み出しつつも共通点を浮かび上がらせるスタイルなのですね。トランプ大統領の挑発的な手法と、子どもの頃の悪戯の構造が似ているという視点は、確かに鋭い発想だと思いました。

このスタイルだと、読む側も「次はどんな関連付けがくるのか?」と興味を引かれますし、普段意識していない物事の共通点に気づかされる面白さがありますね。今後のエッセイも楽しみにしています!





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最終更新日  2025.04.04 17:43:52
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