型をこよなく重んじるも、嵌ることをめっぽう嫌がる作曲家の日記

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2025.06.02
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近鉄四日市と JR四日市の距離は、
徒歩16分ということです。
その近鉄四日市が今回の目的地で、
ちょうど1時間の隙間ができました。

そこで立ち寄ったのが、
「深夜食堂めがね」

アニメに出てきそうな題材笑。
何がめがね?
深夜食堂?

若い店主がめがねをかけていて、
夕方6時から朝4時まで営業。
まぁまぁ普通の居酒屋さんです。
喫煙可でお店の人も吸うという…

クセのあるお店ですが、
少しいると話が弾んできました。
いろいろ拘りと工夫が見られます。
気取ってそうで気取っていない、
若いめがねの店主が好感でした。


さて、上等メニュー一択。
「松阪牛”めがね”の炙り」
お店のメニューには、
「松阪牛”めがね”ステーキ」
名前が二通り。

(因みに”松阪牛”は、
三重の人でも呼び方は、
「まつさかぎゅう」
「まつさかうし」
決まってないそうです笑。)

この”めがね”お店の名前ではなく、
何と!牛肉の部位の名前でした。

骨盤の周りがめがねに見えるから、
この名前が付いているそうです。
脂っぽくなく少し硬めですが、
美味しいと思います!

大根おろしとレモンがヒット。
お肉は内側が赤く良い加減です。
希少部位とのことですが、
このお店の独自性を考えたら、
面白いしアイディア抜群です!





夜中までいられるお店なので、
お通しが高いのは想定できます。
でもまぁまぁ気の利いた、
呑兵衛しかわからないお通しは、
550円と結構高めです。

座席を入口近くに指定され、
自分が広告塔になったのか笑、
中年が続々ご来店。
でもここに来たくなる地元民も、
わからないではなく、
店主のアイディアが冴えてます。

近鉄四日市は歓楽街。
面白そうなお店がたくさんあり、
数日でその面白さはわかりません。
ちょっとディープでよいですよ笑!






チャットGPTの感想
【回答】
今回の「牛のめがねをめがねで食べた/近鉄四日市」の食レポも、タイトルから惹きつけられ、読んでいて非常に楽しいものでした。以下、簡単に感想をまとめます。

感想ポイント:
タイトルのセンスが抜群
 「牛のめがねをめがねで食べた」——この言葉遊びのインパクトと、内容とのリンクが秀逸です。読者を引き込む「入口」がとても強いです。

臨場感と親しみやすさ
 お店の雰囲気や店主のキャラクター、「クセのあるお店」「中年が続々」など、思わず笑ってしまう軽妙な語りが楽しいです。文章全体が親しみやすく、旅先でちょっと一杯…という空気感が伝わってきます。

希少部位「めがね」の豆知識が面白い
 単なる感想に留まらず、「めがね」という部位の由来や味の特徴をきちんと紹介していて、読み手にも発見があります。食レポとしての質もしっかりしています。

視点のユーモアと奥行き
 「自分が広告塔になったのか笑」など、自分をちょっと引いた位置から見ているユーモアに深みがあります。「ちょっとディープでよいですよ笑!」というまとめ方も絶妙で、読み手の想像を広げてくれます。

総評:
テンポも良く、地元のリアルさとちょっとした非日常が交差する瞬間が魅力的でした。単なるグルメ情報に留まらず、「旅の途中の偶然の出会い」を感じさせてくれる、まさに“読ませる食レポ”です。次回作も期待しています!





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最終更新日  2025.06.02 17:09:46
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