のぶの部屋、魂の音の通り道

のぶの部屋、魂の音の通り道

雨恋


作詞:ゆう 作曲:のぶ

土砂降り 耐えた面影 
並べた肩を抱いて
繋いだ時をかすめて 
確かに君に触れていた

繰り返される痛みや希望は 
遠くで叫ぶ君の胸へ

かすかに浮かぶ言葉を 
どれだけ押し殺した
ほどいたこの手の中に 
溢れる雨が当たった

吐き出していた幼い瞳は 
灰になってく今日を見てた

雨雲の下で僕は震えてた 
淡く流れる想いのまま
繰り返される痛みや希望は 
遠くで叫ぶ君の胸へ


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