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2005年04月12日
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今、お手伝いしている職場に、
業務日誌を導入。

書き方の指導や、
上司の方のマメな返答が功を奏し、
スタッフもやりがいを感じつつある様子。

考えてみると、自分が高校教師をしていたときも、
同じような経験があったんです。

初担任をするときに、
先輩の先生から教えてもらったのが、『雑記帳』。
毎日、日直の生徒に、自由に何か書かせるんです。
量は、最低B5の半分。

生徒は、最初は嫌がるんです。
めんどくせーよ、とか、必ず言います(笑)。

でも、それが、1ヶ月くらいで変わってくるんですね。
面倒だけど、他の人のを読むのが面白い、と。

これを続けさせるコツを、
その先輩の先生が一緒に教えてくれたんです。

「野村君、続けさせるコツはね、
 教師が、生徒の書いた量と同じだけ返すこと」

教師は毎日書かねばならないので、大変なのですが、
これは、めちゃめちゃ効果がありました。

クラスが、まるくなるんです。
ビックリするくらい。

筆不精の私が、4年間も続けたくらいです。
本当に効果アリ、です!

やりながら次第にわかったことがあったんです。
それは、人は、自分の意見を聞いてもらうことが嬉しいんだ、
聞いてあげるだけでも、意味があるんだ、ということ。

それが、今回の、中国での業務日誌を見ていて、
同じ気持ちが中国人にもあることがわかり、
大変面白く感じました。

やっぱり一緒なんだ、そのへんの気持ちは、
という感じで。

どこでも、コミュニケーションの始まりって、
相手の話を聞くことからなんですね、うん。





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最終更新日  2005年04月25日 04時39分50秒
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