のほほーん日記♪

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SI企業

SI(システム・インテグレーション)企業 と言います。

SI企業にはある企業のシステム部門が独立して出来たものやある企業が自分達のシステム作りを担う会社を新たに作って・・・という形で誕生することがあります。

その親会社はメーカーであったり、銀行であったり、商社であったり・・・様々です。もちろん親会社を持たない企業も多く存在します。

SI企業を メーカー系 ユーザー系 独立系 という3つのタイプに分けることがあります。


(1) メーカー系
大手コンピューターメーカーのソフトウェア開発部門が独立してできた企業。

長所:経営が安定している。
    システム構築を総合的に請け負える企業規模。

短所:システム開発の際、親会社のコンピュータを使う場合が多い。

例:日立ソフトウェアエンジニアリング、日立情報システムズ、日立システム&サービス、NECソフト、NEC情報システムズ、
  NECネクサソリューションズ、富士通サポート&サービス、富士通ビジネスシステム、富士通FIP


(2) ユーザー系
民間企業の情報システム部門が独立してできた企業。

長所:経営が安定している。
    親会社に関連した特定の分野のシステムに強い。

短所:ほとんどが親会社からの仕事である場合が多い。
    特定の分野のシステムに限られる。

例:NTTデータ、JR東日本情報システム、新日鉄ソリューションズ、伊藤忠テクノサイエンス、住商情報システム、
  東京海上日動システム、東京三菱インフォメーションテクノロジー、JALインフォテック、ヤマトシステム開発、セゾン情報システム


(3) 独立系
親会社を持たず、いずれの企業系列にも属さない企業。
ベンチャー起業家が独自資本で起業した場合も多い。

長所:親会社の制約を受けず、独自のシステム構築が可能。

短所:経営は自分達次第。

例:TIS、CSK、大塚商会、インテック、オービック



例として書いた会社の半分以上は自分自身が受けた会社なので、偏ってるかもしれません。

ちなみに私はメーカー系の会社に就職予定です。上にのっているどれかです(笑)




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