Norna JewelryBlog

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ジュエリー用語 ・・・ ここでは覚えていると便利な用語を紹介しています。
ダイヤモンドの4Cは真ん中にカットについては下に記載しています。

イリデッセンス ・・・・結晶の内部構造に起因する光の干渉で
現れる虹の遊色効果。


ファイア ・・・・透明な宝石から反射される光に虹の様に
色がついて見える現象です。ダイヤなどに見られますネ。
光の波長によって屈折率が違う光の分散と言われる性質を
持つ宝石におきます。水晶などにはありません。

シラー ・・・・・ ムーンストーンに見られる青白い光の帯のこと
薄い層が積み重なっている内部構造によります。

キャスト ・・・・指輪やその他の枠をキャスティング工法(鋳造工法)で作った物。
現在はキャスト枠も複雑で良質のものが作られています。

アーム ・・・・・リングの輪の部分のこと。腕とも言います。

ガードル ・・・・・カットした宝石の一番幅の広い部分を
言います。クラウン部とパビリオン部の境界の事


石座 ・・・・・宝石をセットする部分のことをさします。

空枠 ・・・・・ 宝石を留めていない金属だけの部分をさしています

地金 ・・・・・ ジュエリーに使用される貴金属。ゴールド
プラチナ・シルバー等。

割金 ・・・・・純度100%の金属を加工しやすくするために
混ぜる貴金属や金属。

鏡面仕上げ ・・・・・ 地金の表面をツルツルに磨きあげて
光沢を出す仕上げ方法です。

ツヤ消し ・・・・・地金の仕上げ方法の1つでツヤのないしっとり
とした輝きが特徴。マット仕上げとも言います。

槌目 ・・・・・ 地金の表面をハンマーで叩きその後を模様
として生かす仕上げ方法です。

カラー ・・・・・ 宝石をセットする部分

セッティング ・・・・・ 宝石を金属の枠に留める技術のこと。

ポリッシュ ・・・磨くこと又は磨かれてとても滑らかな面を持っている事。

ルース ・・・・・ 研磨済みの宝石の事でまだリングにセットされて
いない状態。裸石とも言います。

中石 ・・・・・センターストーンともいう。リングの中心となる宝石。

脇石 ・・・・・ 中石のまわりにあるメレなどの石のこと。

貴石 ・・・・・ 希少価値の高い宝石。一般的にはダイヤ・エメラルド
ルビー・サファイア・アレキサンドライト・キャッツアイ・翡翠・オパール
パールのことを言います。

半貴石 ・・・・・比較的産出量が多く、安価な宝石。

クラック ・・・・・ 宝石内部の割れやヒビの事です。

スクラッチ ・・・・・宝石の表面にできてしまったひっかき傷の事です。

カーボン ・・・・・ダイヤモンド内部に見られる黒い内包物のこと。

気泡 ・・・・・ある種の合成石ガラスなどの内部に合まれる
ぷつぷつとした空気ないし はガスの泡。天然石中には存在しません。

ファセット ・・・・・ 宝石を研磨するときにつける面のこと。

メレ ・・・・・ 0.2ct以下の小粒ダイヤモンド。メレダイヤともいう。

パヴェ ・・・・・ フランス語で「石畳」のこと。メレダイヤを
石畳のように敷き詰める留め方。

ピジョンブラッド ・・・・・最高級のルビーを表す言葉。やや濃いめの赤で
鳩の血の色にたとえてこう呼ばれる。

ファンシーカラーダイヤモンド・ ・・・・ ダイヤモンドのカラーは通常
D~Zまでのランクによって評価されますがそれに当てはまらない
美しい色を持つダイヤモンドのこと。

シャトヤンシー ・・・・・キャッツアイに見られる猫の眼のような光。
キャッツアイ効果ともいいます。

パーティーカラードストーン ・・・ 2色以上の異なった色が半々に
存在する石のことをいいます。

ポージーリング ・・・・・ 詩や短い愛の文句が刻まれたリングのこと。

エンハンスメント ・・・・・天然の宝石に人間の手が加えられ色等
を変えているという意味です。

トリートメント ・・・・・天然宝石が本来もつ性質に関係なく
人工処理を施し美しさを変えること。処理石として扱われます。

リフォーム ・・・・・ 既存のジュエリーの素材を使い
新たなジュエリーに作り直すこと。

セミオーダー ・・・・・ ルース(裸石)と空枠を自由に組み合わせて
リングを作るシステム。

ルーペ ・・・・・ 宝石内部などを見るための拡大鏡。

レディーメード ・・・・・ 既製品のことをさします。

コマーシャルネーム ・・・・・ 合成石や人造石につけられた
天然石のような名前のこと。

劈開性(へきかいせい) ・・・ ある一定方向から力を加えると
面の状態で割れることを言います

靭性(じんせい) ・・・・・ 割れや欠けに対する抵抗力。粘り強さ。

硬度 ・・・・・ 硬さのことで引っかきや摩耗に対する抵抗力をさします。

モース硬度 ・・・・・ 宝石の硬度を表す基準。10段階に分かれます。

モース光度計 ・・・・・鉱物の硬度を引っかき傷が付くか
どうかを基準に他の鉱物と比較した測定法です。

クレージング ・・・・・オパールは少量の水分を含んでいますが 
オパール中の水が離脱したことによって
生じる割れをクレージング(Crazing)と呼びます。
クレージングを防止するためビーカーに水を入れ傍に
置かれていますね。


ホールマーク ・・・・・各国の国家検定の刻印。日本では造幣局で
打刻されます。 保証書 鑑定機関や鑑別機関が発行する鑑定書
鑑別書と違い購入先のお店が発行する商品に対する
保証などを記したもの。

グレーティングレポート ・・・・・ ダイヤモンドを購入すると添付
されてくる鑑定書のこと 。

鑑 定 書 ・・・・・カット(Cut:形状) ・ 重量(Carat:サイズ) ・ カラー(Color:色)クラリティ(Clarity:透明度) . プロポーション(各カット部門のバランス)
フィニッシュ(研磨状態やカットの対称性など)評価>
鑑定士(通常2名)の名前とサインがあるもの。

鑑 別 書 ・・・・・鑑別結果(石の種類と生成起源)・カット・形状・グレード 重量・サイズ 色合いと透明度・外観特徴(スター効果、
シャトヤンシー効果など)評価 偏光率、屈折率、多色性・
鑑定士(通常2名)の名前とサインがあるもの。

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