寂症状

『自害』


今日、初めて少しだけ「勇気」を振り絞って
『自害』というもの、してみました。
このイノチという迷路から抜け出したくて、
もうこの世にバイバイ、死にたくて、
初めて自分を傷付けました。
それは小さな小さな傷でした。
よく見なきゃわからない、
地味な線でした。
でもその線から滲み出る紅がキレイで、
一瞬見とれて、しまいました.

紅い紅い世界へと舞い上がって
暗い暗い穴へと散り、落ちてゆく
嗚呼、快楽、嗚呼、極楽
もっと頂戴、もっと酔わせて
この『自害』ってもんに。。。

お母さん、お父さん、御免なさい。
二人を悲しませたくて、やってる事じゃないんだよ?
唯自分が嫌いだから 誰よりも嫌いだから
いない方が、全然、ましだから。
この勇気のない僕が決意して始めた物なんです
だからこれだけは、許して、やらせてね?
この傷は僕の痛みを象った物。
僕の憎しみを綺麗な赤い花に、
変えてくれたもの、でした・・・


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何度もやろうとは思ったけど、やっぱり無理で。勇気がないから。これを読んで「そんな余計な勇気いらないよ!」とか言われるかもしれないけど、やっぱり憎しみ(自分に対してと憎しみと他人に対しての憎しみ両方)、悲しみ、怒り、こういう嫌な感情をどうやって処理すればいいか解らなくて、こういう詩とかにしてみてもやっぱり秘かに自分の中でどんどんたまって行ってって。それでそれが爆発すると、絶対自分が後悔してしまうような事になってしまうんです。
何か暗い話にしてしまって御免なさい。止めますね。


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