全3件 (3件中 1-3件目)
1

ブロードウェーのミュージカルと言えば、世界を代表するショービズだ。華やかなイメージは尽きることはないが、実際にマンハッタンのブロードウェーに立ってみれば、チケットを買うための行列と大きな看板を目にするくらいで、むしろタイムズスクエアの雑踏の方が圧倒的な存在感で、華やかで洗練されたというよりは、ごちゃごちゃ、ザワザワとした喧騒の世界だ。ミュージカルを英語で理解するのはハードルが高く、それに、やっぱりお洒落して出掛けないといけないような華やかなイメージが先行して、なかなか足が向かなかった。好きな人から見れば、もったいない話かもしれない。今週、その重い腰を上げて、ライオンキングを観劇してきた。細かい話は置いといて、見た感想。目からウロコ。これまでの海外体験のなかで、No.2の感動だった。どう感動したかは、いろいろ理由があって、多分書くと、長くてうっとうしい文章になるので、ここでは大胆にカット!します(笑 ちなみにNo.1は、イタリアミラノの大聖堂。初めて触れたヨーロッパの文化だったので。多分、初体験だったら別の建造物でも良かったかもしれないけどー。いやー、しかし良かった。
2011.09.25
コメント(3)
アメリカネバダ州のRenoというところで開催される航空ショーは大変有名だ。迫力のある飛行を一度はみてみたいと思い、ホームページでスタンド席の空席情報を調べてチケットの手配をポチッと行く瞬間まで行っていた。しかし、さすがにネバダは遠く、行くぞー!となるには私の腰は重すぎた。で、結局手配せずじまいに忘れていたが、昨日、そのリノ航空ショーのニュースが速報された。航空ショーでは時々ある話だけど、飛行機が観客席に突っ込んだとか。多数死亡したその事故は、報道される内容が結構悲惨だ。はっきり言うと、犠牲者は体がバラバラだと。写真で見ると機体はあとかたもないので、いろんな金属片が物凄い勢いで飛び散ったのだろう。ところで、Yahooのニュースでのコメント欄では、「アメリカ人ならそれが自己責任だと知っている」という意見が支持されているようだ。いやいや、航空ショーであっても安全は確保されるべきものなので、事故に巻き込まれたからとって、その責任を観客が負う理由は何一つない。もっと言えば自己責任ならば補償も要らないって話になるけど、そんなことにはならないだろう。一体なんの責任があるというのだ。自己責任とは、例えばスカイダイビングをして、「事故が起こっても主催者を訴えません」との契約書にサインをするようなケースが自己責任だ。ま、コメント欄の無責任なコメントはどうでも良いのだけど、実際に自分が行こうと考えたイベントでこんな事故が起こると、なんとも複雑な気分になるものだ。事故の瞬間
2011.09.17
コメント(0)

テロの情報も入っていたことだし、今日はマンハッタンには近づかずに静かな日曜日を過ごすはずだったのだけど、雨天で押していたUSオープンテニス女子シングルス決勝が今日にあたってしまった。行くにはTimes Squareから地下鉄に乗らないといけないのだけど、なんともターゲットになりそうな場所なので、まー、巻き込まれたらそれも運命と半ば冗談を言うように覚悟を決めて出かけた。写真は地下鉄駅の上の階のコンコース広場。写真は小さくて見えにくいけど、柱を背にしてマシンガンをもった軍人が警備している。マシンガン一人が柱に寄り添って、短銃のみの一人が少し歩きながらのツーマンセル。それが2組。プラス、指示を出す上官一人がいて5人の隊というような構成。殺気を出すほどの緊張感はなく、会話を交わし笑顔も見えたけど、立ち居振る舞いは何か妙な存在感があって、さすがの軍人といった感じ。あれから10年が経ち、週刊誌では検証記事が掲載されているようだけど、確実に言えることはアメリカにとって多大な負担が課せられ続けられていることだと思う。経済的にはもちろんだけど、精神的にも、例えば、USオープンでは男子の決勝が例年11日に行われるようだけど、この一大イベントの決勝という晴れの日には必ず「半旗」が掲げられる。未来永劫、半旗が掲げられ、心の晴れない影を落とし続けることになるのだろう。有名週刊誌の論調も、そういった側面にフォーカスしているとのこと。
2011.09.12
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1