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今日は、さいたま新都心地域にあるホテルで、とある組織の新年会。写真はさいたま新都心に有る「NTT DOCOMO」のビル。建物本体よりアンテナ用タワーの方が長い、って言っても暗いから分からないか。写真の左隣には「格闘技のメッカ」と化した「さいたまスーパーアリーナ」がある。さて、とある組織では自分は「OB」の立場。別に「先輩風」を吹かすわけじゃないけど、周りの「現役の後輩」達が気を遣ってくれるから居心地は良い。「先輩、ビールをどうぞ」と促されるが、最近めっきりビールに弱くなっているので私は、「水割りにしてもらえるかなぁ」と頼む。すこし待っていると、先ほどの後輩君が、「はい、水割りです」と紙ナプキンで包んだグラスを持ってきてくれた。よしよし、と口を付ける。ん?何か変だ。よく見ると、無色透明の液体だ。焼酎の「水割り」だったのだ。今の人たち(と言っても30代半ば)にとって「水割り=焼酎の水割り」なのだろうか?すっかりスコッチ呑みになっている私は、ちょっと悲しい。ホテルのスタッフを呼んで「ウイスキーの水割り」と正確にオーダーした。そうしたらちゃんと「ウイスキーの水割り」がやってきた。ものすごく薄かったけど。呑み足りないぞ、ってショットバーにでも出かけたい気分だったが、明日は「ツインリンクもてぎ」でのお仕事で、朝早いし、ちょっと長距離運転。なので、大人しく帰宅いたしました。
2007.01.31
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新しいカテゴリ作成。「私の車窓から」某テレビ番組に類似、あの番組大好き。今はアメリカ合衆国をやってるけど、見る度に旅している気分。で、朝色の都庁ぅ。仕事の現場下見に、日の出を待って新宿東口へ。その帰りに新宿ランプから首都高にのる前の風景。新宿中央公園を通って都庁前で信号待ちになった。この道、両側にダンプの列が路上駐車。どこかに大きな建築現場があるのかしらん?都庁は、丸の内から引っ越しの際に、中庭などにモニュメントを置くと言う事で東京都が「公開コンペ」で作品を募集した。彫刻専攻の学生を終えたばかりのその頃、友人とユニットを組んで応募しようとしたっけ。結局、目指すものの相違でそれぞれピンでマケット(模型)を搬入して応募した。見事に落選したけど、あのユニットでの「創作」は、今考えると、とても刺激的だった。ユニットを組んだ他の友人達は、今でも創作の世界で生きている。頭が下がる。落選が悔しいので、入賞して実製作され、都庁内に設置されたモニュメントを意識的に見ないようにしてきた。でも、今度、ゆっくり鑑賞しに行くか?長い年月が「悔しさ」を消し去っているから。
2007.01.31
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パンケーキってパンのカテゴリーに入るのか?と言う疑問も持ちつつ、今日のレシピ?おから入り「パンケーキ」おからは、もちろん豆腐の副産物の「おから」出来上がりの断面写真だ!では、作り方。1、ホットケーキミックスは普通に作ろうとする分量の7割2、その7割のホットケーキミックスを6、おからを4の割合で用意する3、おからは鍋で空炒りする、油は使わない。でも焦さないように。その写真4、炒ったおからは熱を冷ましてホットケーキミックスとあわせて良くまぜる。5、卵を一個ボールに割り入れて、泡立てる。6、牛乳は適量を用意(今回は90ccくらいかなぁ)7、卵と牛乳でおから入りホットケーキミックスを解き、よく混ぜる。8、鉄板に油をひき、焼く(普通に)1段目完成1段目にはハチミツを塗った。9、2段目も同様に焼く2段目も出来て、マーガリンを塗って完成。焼きがイマイチで、形が悪い。1段目と2段目の厚みが全然違う。と見た目の仕上がりには不満が多いけど、要は「味」食べてみる。う~ん、ちょっとパサパサするなぁ。ライ麦パンを食べている感触に似ている。(それよりはしっとりしているが)でも、「おから」を感じながら食べられるので、これも良いのじゃないだろうか。ミックスを固めに解いたので、焼く時に、いわゆる「カニの穴」ができなくて、中に火が通ったのかよく分からず、焼き過ぎたかもしれない。食後の満腹感はというと、少し時間が経つと(30分くらいか?)胃が張る感じがした。徐々に膨張するってことかもしれない。低カロリーで、腹一杯になる「おから」のパンケーキ。上手に焼けば、見て楽しく食べて健康的なメニューでは?
2007.01.30
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工場から事務所への移動の途中に、スーパーマーケットが二つ有る。こんなに近くて商売が成り立つのか?とも思うが、その二つを通り過ぎてから思い出した。「そうだ、食パン買って行くんだった」戻るのもしゃくなので、道の先のベーカリーショップに寄る。が~ん、食パンが売り切れ。なので、「イギリス食パン」を買う。箱形の「アメリカ食パン」と違い、二つの山の形のパン。大学生の時、ヨーロッパを「貧乏旅行」。それが自分の初めての海外旅行。最初の訪問地ロンドンで、最初に自分で手配した宿(正確に言うと一緒に行った友人が決めた宿)は、B&Bと呼ばれる安宿だったけど、朝食にはハムエッグとミルクティー、そしてこの「食パン」のトーストが出た。たしかトーストはお代わりをした記憶が有る。宿のオヤジさんが、ヒゲを蓄えた「英国紳士」然とした人だったのを憶えている。「飲み物はコーヒーか?紅茶か?」という問いに、「もちろん紅茶!」と言うと、うれしそうな笑顔でカップに注いでくれた。もし、コーヒーって言ったらどうだったんだろう?郷に入れば郷に従え、ロンドンなんだから紅茶でしょう(コーヒーの方が好きだったけど)この「イギリス食パン」を買ったのは、ここ。小さなイートインスペースも有って、なかなか人気らしい。華奢な身体の女性が、毎日せっせとパンを焼いています。もしお近く(と言う事は我が家からもお近く)の方が居ましたら、行ってみて下さい。夕方の遅い時間だと品が少ないのでお早めに。
2007.01.29
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昨日、携帯電話からの更新で「友人宅でオウチ飲み会」と書いたが、も少し詳しく書いてみたい。つい先々月(2006年11月)に知り合った、近くの同業系の友人。晩ご飯をご一緒にとのお誘いに、礼儀もわきまえず部屋に上がり込んだ。ここは、新婚約1年のご家庭。ただ、交際期間に干支をひとまわり以上の年月を費やした異例のカップル。夫が「酒好きで酒の知識満載」なので、それもあってのご訪問。仲睦まじく、つまみを作ってくれる二人。年齢はそれなりに行っているが、やはり新婚。こういう眺めは良いもんだ。普通、キッチンからは奥さんの「なにやってるのぉ、もー」そして夫の「いいだろ、この程度で」なんて会話が漏れ聞こえてくるのだが、ここにはそんな殺伐とした会話は無く、ほんわかな空気がただよう。オードブルは、昨夜アップした「本シシャモとイカのトンビ(くちばし)」流通している「ししゃも」は、実は「カラフトシシャモ(カベリン)」と言う本物のシシャモとは別物の魚。私も「本シシャモ」はあまり食べた事が無い。「カラフトシシャモ(カベリン)」より、淡泊な白身が豊富で、あっさりした味は日本酒にぴったり。イカも一夜干し状態で、味が濃く美味。右側は「肉類4点盛り」と称していたが、手前から時計回りに、宮崎地鶏のモモ焼き、生ハム、ローストビーフ、そして最後が私の持ち込み「白モツの佃煮」「白モツの佃煮」は、またの機会に詳しく取り上げるとして、他も皆美味しい。鳥インフルエンザで宮崎の「鶏」の消費が心配だが、食肉となった鶏肉や卵からの感染は心配ないし、まして加熱調理しているんだから問題ない。噛み締めれば噛み締めるほど美味しい「宮崎地鶏」を食べないと損をするぞ。メインは「鍋」「鍋」とは聞いていたがどんな鍋か知らずに来た。出てきたのは「柳川風」の鍋料理。中身を聞いたら、ウナギとカブを卵でとじたもの。さっと火の通った「カブ」が、ウナギの味とタレの味を吸っていて美味。お正月の名残なのか「田作り(ごまめ)」と「黒豆」も有りました。ここまでが「日本酒」のためのお料理でした。二人で5~6合の日本酒を呑んだでしょうか。これから先は、私が最近「シングルモルトウイスキー」をよく呑むので、5本のボトルが登場しました。残念ながら写真が無いのです。アイラ、ハイランド、スペイサイド、それぞれのモルトを、そしてシングルカスク(一つの樽の酒のみ)も有って、幸せでした。実は、ここの夫はワインの方がお好みで、自分のワインセラーを持っていてお好みのボトルを蒐集しているほどです。でも、スコッチ呑みの私を招くということでワインの姿は無く、スコッチのみのテーブルでした。奥様も「なめてるだけ」と言いつつ、モルトの違いによる味の特徴を的確に表現する「酒好き夫婦」でした。結局、総量でアルコールを規定以上からだに入れてしまった私は、その場に沈没してしまい、新婚家庭に一泊してしまいました。この夫婦は、とても特異で素晴らしい経歴をお持ちなのですが、それはまたの機会にお披露目できればと思います。
2007.01.28
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仕事仲間のオウチで、御相伴に預かる。最初は本当のシシャモとイカのトンビ。今はシングルモルト飲み比べ。至福でございます。
2007.01.27
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~世界にひとつだけの・・・・。手話付きでカラオケで歌っている方が多いのではないですか?~もともと特別なオンリーワンそんな「あなただけのもの」をご紹介。既に何度か登場の「歌舞伎文字 勘亭流」グッズです。今までは、これやあれなど、携帯ストラップにもなる「木札」でした。今回は、もう少し大きな品です。扇子です。今回は、お名前と地名を入れさせていただきました。「木札」の姿に文字を入れています。御依頼された方は既に「木札」をお持ちなので、この扇子と組み合わせて一緒にお持ちになるのも一興だと思います。そしてこの扇子、お名前を入れた面の裏側には可憐な花をあしらってみました。ちょうど、コスチュームと同系の色となりました。お顔は出していませんが、ご依頼主の「可憐さ」に「華を添える」一品となれば幸いです。文字も花の絵も、この職人さんが一つひとつ心を込めて書き、描いております。決して派手な品ではありませんが、秘めた「おしゃれ」として、貴女もいかがですか?男性持ちの図柄も、もちろんできまする。殿方こそ「秘めたオシャレ」いかがでしょう?
2007.01.26
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車で移動中、道にほぼ平行している高圧電線に目が行った。ちっちゃな点が見えたのだ。車が進み近付くと電力会社の人が、おそらく25万ボルトか15万ボルトの特別高圧電線にぶら下がっての作業中だった。何をやってるのかは遠くて分からなかったが、すぐ次のシャッターでこうなってる。この間、数秒。結構、ハイスピードで電線上を移動している。(電線に付いている羽根みたいなものと人間の相対位置で見て下さい)一番下の人が「先行逃げ切り」で、上と真ん中の人が「追い込み」か?この後、たぶん真ん中の人が「まくる」んじゃ無いかな?なーんて競輪や競馬を見ているようなデッドヒート。別に、遊んでるわけじゃないだろうけど、そう見えちまったのさ。今日は、北風が突風のように吹いた。地上から数十メートル上空で、丈夫とは言え電線一本に身を任せ、風に翻弄されながらいわば命がけのお仕事。こういう仕事が有って、快適な都市生活が営めているんだよね。感謝いたします。でも、乗ってみたい気もする、高圧電線の上。高いところ大好きなんですよ、実は。
2007.01.25
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navy.mil というドメインのしっぽを発見。ネイビーミリタリー=海軍じゃん。jpがないスリーレター属性だからアメリカ海軍かい?って事で、http://www.navy.mil にアクセスすると、やっぱりアメリカ海軍公式サイト。日本語オンリーのブログだから、アメリカ本土からとか、アメリカ海軍のアメリカ人じゃないよね。在日アメリカ海軍の日本人スタッフか、日本語が堪能なアメリカの海軍さん?どっちにしろ、いろんな人が見ているんだ。アメリカ海軍情報部が、機密情報の調査のためにアクセスしているのか?そんなすごい事、このブログに隠されているか?実は、どれかのコメントに軍事機密が暗号化されて埋め込まれているのか?いろいろ考えると楽しい。(仕事しろ!自分!)
2007.01.24
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先日、京都でいただいたお菓子「西陣風味」最初の紹介の時に「粒あん」と書いたけど、実は「こしあん」なぜ勘違いしたかと言い訳すると、このお菓子、外側が「求肥(ぎゅうひ)」で包まれてるけど、包まれた「あん」も、また「求肥」で包まれていた。つまり二重構造。求肥とあんこの色のムラが、パッと見には、ちょど小豆の粒が残っているように見えて、口に入れても舌触りの違いで「こしあん」じゃないと思っちゃったんです。見た目も上品、味も上品、パッケージも上品。今度京都に行ったら、お土産は生八つ橋じゃなくこの「西陣風味」にしようと決めました。作って売っているのは、千本今出川の「千本玉寿軒」ネット通販も可能らしい、買っちゃうか。そんな事も、検索したらすぐに分かってしまった。google使っちゃった。昨夜、NHKスペシャルの再放送見ちゃった。でも、ググッっちゃいますね。既に術中にはまって。追記)包んでいるのは「羽二重餅」だとありました。調べると、「求肥」と「羽二重餅」の違いがよく分からないです。「求肥」については、ここ。「羽二重餅」については、こちら。
2007.01.24
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ねーねー、ちんげん菜って「青梗菜」って書くんだね。確かに「青」は、チン(青島でチンタオと読む)から、なるほどねって感じです。その青梗菜の簡単料理。材料 青梗菜 食べたいだけ 以下調味料 中華スープ(顆粒タイプをお湯で)青梗菜に見合う量 砂糖 少々 日本酒 少々 醤油 見合う分量 酢 見合う分量 かたくり粉 「あん」になる程度の量さて、調理開始です青梗菜は葉を一枚ずつ外し洗います。その青梗菜をラップできつく包みます。電子レンジで全体がしんなりするまで加熱(時間は分量によりかわるから)鍋に中華スープを入れて煮立たせます。砂糖、日本酒、醤油で醤油味の「あん」の素を作ります。火を止めて、酢を入れてお好みの「酸味」にする。水とき片栗粉でとろみをつけて、あんかけの「あん」にする。できれば、あらかじめ温めた皿(少し深みのあるもの)に、加熱済みの青梗菜を広げる。鍋の「あん」をかけて出来上がり!本格中華っぽい仕上がりになりますよ。炒め物と違って油も飛び散りませんし、第一、油を使いません。で、今回の出来上がりはいかがでしょう?青梗菜の歯ごたえが欲しい方は「チン!」の時間を短めに。柔らかトロリがお好きな方は「チン!」を長めに。塩味の「白いあん」でも美味しいですし、「あん」に卵白を溶き入れるともっと本格的。スーパーで「見切り品」に並べられている50円くらいの青梗菜でも、色鮮やかに仕上がりますよ。いかがです?奥様。野菜嫌いなお子さまにもうけるのではないでしょうか?
2007.01.23
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先日お邪魔した京都府長岡京市の「mamma mia」ドイツのフォルクスワーゲンの旧車、タイプ2、いわゆるワーゲンバスを使っているのだけど。この車、何かに似ていると前から思っていた。「mamma mia」で話している時に思い出し、話題にもしたのだけど、この写真見て似ていると思いませんか?上は、旧国鉄の「80系電車」俗に「湘南型」と呼ばれていた車両です。下は、「mamma mia」の顔。二枚の平面ガラスのフロントウインドウ、ペイントの色分けもどこか似ている。「80系電車」は1950年が初登場。タイプ2のアーリーバスもその頃でしたっけ?「80系電車」は、当時、欧米で流行った「流線型」を採用して諸外国のデザインを意識して出来上がったと何かの本で読んだ記憶がある。当時の共通した「意思」ってのがあったのでしょうか?日本もドイツも第2次世界大戦の敗北から5~10年の1950年代。新しい世の中を、新しい形や姿に求めていたのでしょうか?旧国鉄の「80系湘南型」は、相当昔に姿を消してしまっているけど、タイプ2のアーリーバスは今でも「はたらくくるま」としても生き続けているんですね。自分の年齢より古い車が、走り、荷を積み、商売までしていると思うと「自分も頑張らなくては」と思いますね。なんで、鉄道車両との共通点を感じちゃったか、って言うと。私、少し「鉄」入ってます。今年の秋に、「鉄道博物館」が地元でオープンします。東京に有った「交通博物館」が規模を大きく移転してくるのです。ちょっとワクワクしています。
2007.01.22
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今回の京都・名古屋の旅は、自分勝手な「おしかけ騒動」にも関わらず、お邪魔した所で色々いただいてしまいました。お礼かたがたご紹介です。まずは「バス飴」向かって右が今回お邪魔した京都の「mamma mia」のカフェモカ色?ヴァージョン。左が、先月伺った時にいただいた「cafe siesta」ヴァージョン。次いで京都の同業者さんにいただいたお菓子「西陣風味」甘さを押さえた粒あんを、白い絹を思わせる「求肥(ぎゅうひ)」で包んだ上品な味。渋めのお茶に合いそうです。そして一澤帆布製の「帆布コースター」図柄は「帆布バッグ」です。気楽なお土産に良いのではないでしょうか。これは想定外カフェシエスタが出店していたイベントの主催者さんから「ヤマモリ製品詰め合わせ」イベントのスポンサーさんからのお品なんでしょうか?そして、名古屋の同業者さんからは。名古屋中心部での「一宿一飯」をいただいてしまいました。みなさん、ありがとうございます。「さいたま」にお越しの際は、できうる限りの「おもてなし」をさせていただきます。いらっしゃいませ「さいたま」へ。「さいたま」へ来(き)ない?(さいたまに来ませんか? の埼玉弁)
2007.01.21
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ありがとうございました。帰り着きました。荷を解き、一服して、いつものパソコン(Mac)の前に座りました。ふぅ~、楽しかったぁ。
2007.01.21
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東京駅からは上越新幹線の二階建車両のMAXたにがわ号。 ホーム面と同じ高さの「正一階席」に座る。 狭い螺旋階段を使わないので、高齢者や身体的ハンディキャップをお持ちの方にオススメ。 ドアも広く、車椅子で乗り込み易いのもこの車両の特徴。 ただ、この「正一階席」は編成中に、ほんの少ししか存在しない。 さあ、もうすぐ我が家だ、お付き合いをいただき、ありがとうございました。 今回の携帯電話からの旅行記は、とりあえず終わります。
2007.01.21
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乗れば必ず一杯は飲む。車販さんとの、刹那のコミュニケーションも楽しい。言わば車中カフェか? 必要最小限の言葉しか交わさないが、その人の仕事への姿勢の良し悪しを感じる。 今日は快適な一杯となりました。 もう、新横浜だ。
2007.01.21
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名古屋9時4分発「のぞみ64号」に乗る。 早速車両最前席を確保。すぐに電池切れ寸前の携帯電話を充電。 便利便利。
2007.01.21
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さあ、朝ご飯。名古屋名物モーニングじぁ、と思っていたら、「普段は果物を食べますか?」との問い。私は三度のめしより果物が好き(笑)なので、「もちろん」と答える。すると果物屋に連れて行かれた。ここは、コーヒーの代わりにフレッシュフルーツジュースでのモーニングサービス。写真の様に、トーストとゆで卵、そしてカットフルーツが付く。私はリンゴアロエジュース、友人はケールリンゴジュース。健康だ!っての朝食でした。私は525円、友人は420円なり。今は冬だけど、果物が豊富な夏は、カットフルーツが山盛りだって。
2007.01.21
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名古屋のとある街角。 ここ何処でしょ。 へへへっ 実は友人宅前、タダ宿もろうてしもうた。 今日も早起きしてしまい・・・。 この後、名物のモーニングして帰ります。
2007.01.21
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あんかけスパゲティー。を食べたあと瀬戸市に移動して、業界の先輩と味噌煮込みウドン。 結局、名古屋に泊まる事にしてしまった。 日曜日の朝の新幹線で帰ります。
2007.01.20
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土曜日午後に、イベント出店中に訪問。でも、作業に気を取られて写真が撤収後になっちゃいました。 これでは、ただのワーゲンバスです。 コーヒーも飲み忘れた。残念。 これもまた今度。
2007.01.20
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京都駅。 何回来てもいつも迷子になる。 大階段から写真一枚。 完全に「お上りさん」 さあ、京都を離れます。また来るけんね。
2007.01.20
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新京極 電車に乗らず烏丸まで歩く事にした。
2007.01.20
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阪急四条河原町駅への移動中に、四条大橋東詰に居はった、これから阪急電車に乗ります。
2007.01.20
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ホテル一階のスタバのキャラメルマキアート。 テイクアウトで部屋にて。 ひとくち飲む。 きのうのmamma mia のほうが美味しいぞ。
2007.01.20
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ホテル真正面の小さな路地。 中程にショットバーが有る。次回入ってみよう。
2007.01.20
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南座からの帰り道。 祇園町南側「花見小路」
2007.01.20
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朝食後の散歩 南座まではホテルから徒歩500歩、今は前進座の舞台がかかっています。
2007.01.20
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やはり早く目が覚めたので、散歩。 「祇園さん」の八坂神社はホテルから徒歩30秒。 底冷えのはずの冬の京都だけど、今朝もあまり寒くない。
2007.01.20
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時間があとさきですが、Caffe Mammamiaの、カフェラテと噂のグラタンパイ。お腹いっぱいになったよ。で、話しをしていたら寒かったので、キャラメルマキアートも一杯。美味しい、甘い、温かい。何たってオーナーさんがベッピンさんやし。ほんと、また来たいよぅ。
2007.01.19
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南禅寺前の「順正」で湯豆腐で燗酒をいただきました。ごちそうさま。
2007.01.19
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京都市内に戻って、ホテルのチェックイン後、地元の同業者さんの案内で、西陣の繊維センターという研究機関に伺った。あの西陣織の技術と我々の業界の素材の共同で新しいモノを創り出そうとのプロジェクト。刺激になるわぁ。次いで、帆布バッグの一澤帆布さんへ。色々お話を聞きました。しっかり勉強の一日です。
2007.01.19
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京都の最初の訪問先、正午過ぎに到着で、話し込んでしまい、次の約束に遅れそう。ごちそうさま、また来たいです。詳しい事はまたあとで。
2007.01.19
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東京駅では、待ち合わせ数分で、新大阪行きの、のぞみ113号に乗り換えられた。東海道新幹線の700系車両にはスキー板置場が無い。今回、自由席なので車両の一番後ろの席に座る。背もたれの後ろが壁なので長尺物を置くことができる。連結器に近いので揺れが大きいが、車両前後端の席の特典として、100ボルトの電源を使えるので、出張などでバソコンを使うには便利な席なのでオススメです。でも、この列車ビジネス客が多く、新横浜で大勢下車した。おかげで三列シートにゆったり座れる。では京都まで、じっくり寝ます。今日はハードスケジュールで夜も長い予定だから。おやすみなさい。
2007.01.19
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大宮駅を、やまびこ204号で出発。東京駅までは在来線でもよいのだか、東海道新幹線への乗り換えに長く歩くのを避けたかった。何故なら、今回は長尺物を持っているから。こんな時、東北新幹線車両のスキー板置場が重宝するのです。この設備、東海道新幹線には無いんだよね。
2007.01.18
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わかるかなぁ?この写真。まあ見て下さい。白菜なんですが、どれも真ん中がえぐられているの分かります?畑に植わっているまま、鳥に食べられちゃったんです。甘くて美味しい真ん中だけ食べていっちゃう。グルメな鳥かもしれませんけど、こんな事初めてです。ベランダに置いてあった「千両」の鉢、あの小さな赤い実も食べられちゃったんです。そして、敷地の角に植わっている、毎年数百個の実をつけてくれる「枇杷」。実が熟す寸前に、鳥と人間との争いになるのは例年の事ですけど、今年は、この冬の時期に「花芽」を食べられちゃったんです。数十羽の鳥が群がって食べちゃったんです。春の収穫は期待薄です。小さいけれど、とっても甘い枇杷なのに・・・・・。こんな事も初めてです。この冬は全世界的に「おかしい」らしいです。半そで姿のニューヨークなのに、雪が降るカリフォルニア。日本も、日本海側に雪が無い。関東平野で雨が降る。雪は昨シーズンに降り過ぎたかもしれないが、今シーズンは気温が高すぎる。この「おかしさ」がこの程度なら、「あったかい冬で良かったね」で済むけどはてさて、それで済むでしょうか?何事も無い事を祈ります。さて、明日から一泊二日(たぶん一泊)で、京都と名古屋に行きます。出発から帰宅まで、携帯電話の更新で「旅行記」やってみます。半分仕事、半分お楽しみの旅ですが、公開して支障の無い部分のみでやってみます。一日に数本以上の日記をアップする事になると思います。よろしければおつきあい下さいませ。乞うご期待!!(でも、携帯電話でこの日記を見る方法を知らんのだが、なんとかなるっしょ)
2007.01.18
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今日、この過去の大きな地震について書く人は多いと思う。自分もその一人になる。12年前、私はこの地震の発生を知るのに10時間以上かかった。話をその時より少し過去に戻そう。1994年12月に、北海道で大きな地震があった。犠牲者も出た地震だった。当時、所属していた団体の忘年会で、その北海道の地震への募金を行った。年が明けた1995年の正月、確か3日か4日。都内で友達と食事をしていた時、おそらく震度3程度の地震があった。年末の地震もあったので、テーブルの話題は地震になり、今みたいに家から離れていて大きな地震があったらどうするか?と言う事になった。「まず、家族の事が心配だから、連絡を取り、帰る」これは普通の考え。私の面前の友人は「家族と言っても将来は離れていくもの。自分には今の友達の方が大切」と言う。どちらが正しいとも言えず、お茶を濁した。そして約10日後。1995年1月16日と17日に、私は友人たちと上越のスキー場に居た。当時、体育会系スキーにハマっていて、一度ゲレンデに出ると昼食も忘れて滑っていた。17日も、宿で朝食を済ますとすぐにゲレンデへ。(実はこの時既に地震は起こり、報道も始まっていた)いわゆる「お茶」もせず、昼も摂らずに滑っていて、午後2時過ぎにゲレンデから降りた。そのまま、帰り支度を急いでして、荷物を車に放り込み帰路についた。車のラジオをつけると、どの局も静かで重厚な音楽と共に「行方不明者」を読み上げている。「いまごろ、昨年末の北海道の地震の行方不明者か?」と思いつつ、気分を変える為にラジオを切り音楽をかけて走った。先行車が休憩するとの事で、道路脇の店に入る。大きな食堂の天井近くに置いてある「テレビ」に、大きな炎に包まれた「街」の映像が。そして、テロップで「神戸で大地震、広い範囲で大火災発生」と読めた。その時が、初めて「阪神淡路大震災」を目の当たりにした瞬間だった。何本もの橋脚が横倒しになった高速道路。ヘリからの映像では、あちこちで大きな火災が広がっている。再び乗った自分の車のラジオからは、犠牲者の名前を告げるようになっていた。家までの帰り道、正月に友人と話した事がよみがえってきた。スキーで家を離れている今、関東で大きな地震が起こり、自宅周辺は大混乱している。その時、自分は誰を想い、どう行動するのか?12年経った今でも自分の確固とした「答え」を持っていない。おそらく、それは「悲しい事」なんだ。今日、改めてその事を思い出し、考えた。今、自分にとって一番大切な、かけがえのない人は誰だろう?誰なんだろう?
2007.01.17
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12月26日の日記で書いた「今までで一番美味しい塩ラーメン」の店はやはり廃業していた。仕方なく、ライバルであっただろう新しく大きなラーメン屋で食べた。写真は、「豚白菜ラーメン」ちょい辛の味噌味。可も無く不可もなし。綺麗なテーブルに写真入りのメニュー、店員さんは揃いのユニフォーム姿。なにもかも衛生的で快適。でも、パイプテーブルに歪んだイス、手書きのメニューでビールメーカーの名入りコップの水。店に居るのは、オヤジとオバチャンだけだけど、あの時の「塩ラーメン」の方が、ずっとずっと美味しかった。もう食べられないんだね、あの塩ラーメン。
2007.01.17
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先日の宴会(新年会)の後で、沖縄料理を食べたからではないと思うけど「豚の角煮」が食べたくなったので、自主調理。豚のバラ肉ブロック、は既に買ってあって冷蔵庫に入っていたからそろそろ使わなきゃ、って事もあってクッキングスタート。今回は、切ったバラ肉固まりを、フライパンで十分に焼き目を付けた。この方法は、煮上がってもかちっとした歯ごたえがあるので、トロンとする「柔らか角煮」とは別物に仕上がるのだが、なぜか「焼き」から入った。ゆっくり焼いていると、じわじわと脂が出てくる。メタボリックそのもの(笑)体に入れたくないので、トコトン絞り出す。キューブ状の肉なので、全部で6面全てに焼き目を付けて、第一段階終了。次は、下煮。鍋で延々水煮を続ける、アクを取りながらだけど、計3回水を替えて煮る。(アク取りで付きっきりになるのを避ける為)野菜を入れる事も有るけど、今回は何も入れず水だけ。(ネギとかニンジンの皮とか、タマネギとか入れるけど、今回省略;笑)とにかく肉が柔らかくなるまで煮る。別鍋に「割り下」を作っておく。日本酒、みりん、醤油、はちみつ、の四つだけで作る割り下。そこに、柔らかく下煮された「バラ肉固まり焼き目付き」を入れて、佃煮みたいに煮込んで行く。煮汁がなくなるまでトロ火で、トロトロ、トロトロ。そして出来上がりこれが作った量の半分。なんだかんだで出来上がるまでに味見と称して2~3個無くなっちゃうんだよね:笑この作り方って、全くの我流なので、本来の角煮とは違うかもしれない。でも、余計な材料無いし、煮汁は残らないし、でもお肉柔らかいし、なんたって美味しいし。食べ盛りの「男の子」にはウケるぞ、絶対。煮込むのが大変そうだけど、弱火なので鍋をかけたまま他の事できる。忘れて焦げ付かせちゃ駄目だけどね。ご家庭の主婦にもお勧めですよ。
2007.01.16
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昨日の日記の「ジャンボ福笑い」の大きさは単独の写真じゃ分かりにくいので、新年会の会場で撮った写真で手前に写っている男性は、ごく普通の体格です。このくらいの大きさの福笑いだったのです。今回の新年会用のオリジナル特注品です。何処を探しても売っていません。でも、ご用命が有れば作ってお売りできるかも。私が作っているんじゃないのですけど。作った方を存じ上げているので、作ってもらえるんじゃないかな?って思うんです。来年のお正月用にいかがですかぁ~。ご注文慎んで承りまする~~~。サイズ 約90センチ×約90センチベース ウッドラックボード(軽量な紙貼りスチレンボード)背景画 インクジェットプリント オリジナルデザインイラストパーツ 吸着式フィルムにインクジェットプリント後カットお値段 詳細はメールにて、ってアドレス分からないでしょ、私書箱へメッセージをどうぞ。ご注意 写真に写っている男性は付属しておりません(笑)
2007.01.15
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新年会で使った「樽酒」です。中身はもう無いので、正しくは酒樽の写真です。右下の卓球ラケットは大きさ比較のために置いてみました。四斗樽です。満杯で72リットル入る樽ですが、「鏡割り」のパフォーマンス用なので、全部は入れません。なんでも、最近は鏡割りにも小さな二斗樽が多いそうで、ホテルのスタッフも「四斗樽は久しぶりに見ました」と言ってました。その鏡割りですが、パカ~ンと一発で綺麗に割るために、あらかじめ蓋(フタ=鏡板)を割っておいて、再び合わせて載せておくのです。小槌で鏡割りを行う人は、そうと知っていても知らぬそぶりでやるのが通例ですが、今回、3人を指名したうち、お一人が「なんや、もう割れてる」と独り言を・・・・・。結構、大きな声で明瞭におっしゃられたので、司会のコメント(ある会の鏡割りで鏡が割れなかったエピソード)に支障をきたしました。なので、「そうなんです、あらかじめ下準備をしてありますので大丈夫です」とフォローしたのだが、実際にやったらまっすぐに槌を振り込んで、鏡板を食い込ませてしまって、要するに綺麗にパカ~ンとはいきませんでした。焦りましたよ、司会としては・・・・・。鏡割りの小槌は、軽く払うように振りましょうね、会場のスタッフも司会も慌てちゃいますから。今回、樽は会場のホテルの手配ではなく、持ち込みで用意しました。蔵元は、埼玉県上尾市の「文楽」。旧中山道にデンとした工場を構える老舗です。(近々工場や倉庫のリニューアルを予定されてます)常務さんとお友達おつきあいをさせていただいています。予約を入れれば利き酒付きの工場見学が可能ですよ。鏡割りの樽をはじめ、ご贈答用、そして普段の晩酌にも「文楽」をよろしく。「文楽」の女性スタッフが書くブログ「文楽ガールのお仕事日記」が好評のようです。覗いてみて下さい。
2007.01.15
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昨夜の新年会で行った「福笑い」90センチ角の大きな福笑いでした。6歳から小学校4年生の4人の力作。中には自分の背丈と福笑いの大きさが同じくらいの子もいて、目隠しをして奮闘でした。その作品を一挙にお披露目なんか「美形系?」日本的なおしとやかな美人をイメージさせてくれますね。たれ目に、鼻の下のほくろ。ちょっとそそられます:笑見た瞬間に「ハクション大魔王の”あくび”だ~」と思いました。どう思います?みなさん。これは、最もアーティスティック。キュビズムを感じます。(平たく言うと”ピカソ?って感じ)なんかのマンガに出ていた様なキャラクター。一応、顔の要素の配置は間違っていないんだよね。なんか憎めない表情。最近の子どもに「福笑い」ってウケるのだろうかと心配してたのですが、司会の言う通りにやって行くうちに、やってる本人も、周りで見ている子もノリノリになっていました。それを囲んでいる大人達は、いまいちノリ切っていない。出来上がった顔を真ん中にしての記念写真は、子ども達が先頭に立って大人達を集めてました。日本の将来、大丈夫だよ。子どもってかわいいもんですね。
2007.01.14
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昨夜は浅草で仕事関係の新年会。書き初め、鏡割、福笑いと、正月三大企画を二時間半に詰め込んだ、ちょっと忙しい宴会だった。でも、不満は無いよ。何故なら、企画・設営・運営(司会)全てが私だったから。とっても良い新年会だった。って、これ自画自賛か(笑)呑まず喰わずの司会だったので、二次会終了時に激しい空腹感。近くの沖縄料理店で腹を満たして、床についたのは午前三時頃。なのに、日の出と共に目覚めて気分爽快。早起きしたので、浅草巡りをしてから帰ろう。
2007.01.13
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もう一昨日の事になりますが、1月11日は鏡開き。我が家でも、お供え餅を下げて鏡開きしました。真ん中の大きいのが、事務所のカウンターに供える「メイン鏡もち」周りの小さいのは、家の各所に供える「サブ鏡もち」です。「メイン」は、下の餅が直径約20センチ。40年以上おつきあいしている地元の和菓子屋さんから取り寄せます。この年末年始は、比較的暖かく、湿度も有ったようで普段より「割れ」が少ないままでした。さて、この鏡もちをどうするのか。普通は、砕いて「おしるこ」なのでしょうか。甘党のいない我が家では、「おしるこ」にはしません。「サブ」の方の下の餅は、そのまま焼いたり、電子レンジで加熱して、醤油でいただきます。外側は乾いて堅いのですが、内側は柔らかい「餅」状態なので、歯ごたえが有る独特の味です。「サブ」の上と、「メイン」の堅く乾いた「外壁」は、砕いて天日干しをして、十分に乾燥させて、「揚げおかき」にして食べます。なので、食するのは早くても二か月ほど先になります。さて、「メイン」の核にあたる内部ですが、この大きな鏡もちは、形を作るために純粋な餅米の餅を使いません。「うるち米」を半分ほどまぜて、七分つき程度で仕上げた餅になっています。なので、外壁を取り除いた部分は、丈夫な包丁でスライスして、焼いて、甘辛醤油をつけ焼きにして食べます。ちょうど「五平餅」のような味と歯ごたえです。時には「五平餅風」に胡麻味噌をつけて焼きます。香ばしくておいしい。なので、我が家の「鏡開き」は、三段階で楽しむのです。
2007.01.13
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昨日の日記にキャプテンジンさんからコメントがあり、その中で、友人で後輩の「酒屋の日光屋」に触れられていました。この「日光屋」さんには、昨日の「木札」の大型判とも言える「銘木看板」をご用命いただき、納めさせていただいているのです。檜の無垢板で、長年寝かして「枯らした」いわゆる銘木の白木に「勘亭流」で屋号を手書きした看板です。年数を経ると、木がだんだん変色してきてなんとも言えない雰囲気を醸し出してくれるはずです。おそらく、今後三代に渡って受け継ぐ事のできる看板なのではないか、と思ってます。携帯ストラップの「木札」も、おなじ「木」と同じ「塗料」そして、同じ「職人の手」で作られているのです。ちいさいけれど「本物」なんです。あ~、今日は「大真面目ブログ」だなぁ。これが、私の真の姿です。
2007.01.12
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昨夜、「手書き勘亭流の木札」を大量納品!今まで、継続的にご注文頂いてる方の所にご注文の品を届けにいきました。ごちゃごちゃと撮影してしまいましたが、一品一品を丹精込めて、人の手で一文字一文字書いた作品です。古来の使用法とは異なるのですが、今は携帯電話のストラップとしてお使い頂いています。白っぽい木は「台檜(だいひのき)」と呼ばれ、黒で文字を入れてます。黒っぽい木は「古代杉(こだいすぎ)」と呼び、白い文字を入れます。この「古代杉」の方は、ちょっと粋な雰囲気がして、江戸の下町に住む艶っぽい、そう、三味線を弾いているような「姉御」に似合う様な気がします。男性持ちなら、着流しで「いなせ」な、お兄さん。それぞれに付いている「江戸組み紐」も江戸情緒を引き立てます。携帯電話と言う「現代の利器」に、ちょっとした「本物」をあしらってみませんか?
2007.01.11
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朝一番で打ち合わせを終えた後、北に向かって車で走っていると視界に白い物体が入ってきた。飛行船だ!信号待ちで止まる事が出来たので、ガラス越しに一枚。ちょっと小さいねぇ。次のショットを、パソコン上でデジタルズーミング=トリミングして午前10時過ぎで天気も良いから、強い日光を受けて船体が白く輝いている。先日の飛行船は、日没寸前でグレーだったから、だいぶ印象が違う。今日は、南に向かう飛行だから、基地から飛び立ってどこかに出かける途中でしょう。風が弱く穏やかだから、順調な飛行ができるんじゃないかな。いってらっしゃい。気をつけて。なんか、「飛行船ブログ」になりそうだなぁ。
2007.01.10
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昨年のクリスマスイブにこんな日記を書いた。このカーナビが英語でしゃべった事。さて、元日にはやはり「A Happy New Year!」と言うのかどうかの疑問。答え出ました。それは、あけましておめでとうございますでした。なんか一貫性が無いなぁ。それなら「クリスマスおめでとう!」でいいじゃん。ん?、わざわざこのために元日にカーナビ起動したのかって?そんなアホな事するわけ無いでしょ。誰と何処に行ったのかは、秘密じゃい!!次は、やっぱ「お誕生日おめでとう!!」だな。うん。
2007.01.09
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自分のデジカメの「マクロモード」での接写。接写って難しいですね。ピントが合う範囲が狭いので、なかなかピントの合っている写真にならない。昔、昔、その昔、フィルムを使う一眼レフで写真を撮っていた頃のこと。レンズの先っちょに虫眼鏡の様な凸レンズをつけて撮影した事があります。「クローズアップレンズ」というその道具は、単純で安いのですが、撮れた写真は普段見た事の無い世界が広がっていました。花の中の雌しべや雄しべ、葉っぱの表面の羽毛のような毛。はたまた自分の「枝毛」など、色々撮っていました。専門的には「接写リング(中間リング)」というレンズとカメラの間に装着する装置もあり、その方が明るくシャープな「接写」ができるのだけど、「未」社会人だった当時は、とても高価で手が出なかった。だからもっぱら「虫眼鏡のような接写レンズ」愛好者でした。さて、写真は何の接写か?はい、大好物の「ジャイアントコーン」です。撮影後、すぐに食べたのは言うまでもありません:笑
2007.01.09
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飛行船我が家上空に飛行船が飛来。たぶん、現在世界最大の「硬式飛行船」ツェッペリンNTだと思う。真上より少し東側を、南から北へ飛んでた。向かい風だったから大変だろうな。で、こうなってと、移動していった。我が家より、少し北の「桶川」という場所に飛行船の基地(常置場所)があるので、頻繁に飛行する姿を見ます。ただ、今回不思議なことがあって、それは飛行船の胴体に何もマーキング(文字とか絵を入れること)がされていない事。普段、飛行船は「宣伝飛行」がほとんどなので、広告を胴体にまとっているんです。なのに今日はグレーの胴体そのまま。試験飛行か訓練飛行だったのでしょうか?でも、あのクジラのような巨漢で、風に流されながら飛んでいく姿は大好きです。しばし見ていたら、最後はお尻が見えるようになって、見送りました。お尻にもプロペラがある。やっぱりツェッペリンNTだった。乗ってみたいねぇ、飛行船。
2007.01.08
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