にゃんにゃん王国

にゃんにゃん王国

ラブパレード


歌いだしの「明日俺んち来るってさ~・・・」のところでは、さすがに徹夜で部屋の掃除をしたりはしませんが初めて彼女が家に来るとき、そんなことをした記憶があるよなぁって。でもそれは、いつもならめんどくさいはずの掃除もそのときばかりは、うれしかったりもして。
次に2番の歌いだしで「君の瞳を見るたび~」では、とても大切な人と出会うと、まぢでどんなに見ていても飽きず、彼女がそばにいてくれるだけで幸せを感じたり、愛おしく思ったりそばにいてくれることが夢じゃないかと不思議な気持ちになったり、もしもいなくなったらとか不安にもなり、だからずっと見ていたかったり、束縛したり。幸せと不安はセットだったりするのかなぁ。人生、恋愛がすべてじゃないと言ったり他にも楽しいことはたくさんあると言ったりするけど、その彼女を失うとすべてがうまくいかなくなったりするときもあると思う。この歌では、そんな大きな彼女の存在を「銀河」にたとえてるところも最高ですね。
最後に1番共感できる部分として、一番最後のラップのところで「一歩も踏み出せなかった。傷つくことをただ恐れたんだ~」とありますがまさに誰もが持っている自分の弱気な部分。自分なんかじゃ相手に気持ちを受け入れてもらえないんじゃないか。どうせ傷つくだけだからと弱気になって相手に対して踏み込めなくて一歩引いてしまったり勇気を出してつき進めなかったり挫折したり。でもそれはただ自分のきめつけだったり自分で壁を作ったり自分のかっこ悪いところを見せると引かれたり軽蔑されたりするんじゃないかと背伸びしたり見栄を張ったりしてるだけであったり。みんなきっとそんな経験があると思うけど、でもそうやって突き進んだ先にたとえ涙があったとしても勇気を出して前へ進め見たいな、前へ進むこによって未熟な自分を一歩成長させてくれ、幸せに一歩近ずくとゆうことでもあるのかなぁ。そんなチカラをあたえてくれる歌です。
とてもいい歌詞がラップだったりするのでなかなか、意味を考えたりしながら聞いたりすることは少ないと思うけど、とてもいい歌なので一度聞いてみてください。


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: