にゃん♪ビリバボー!!

熱中症にご注意!!

熱中症にご注意!!



8月(2006年)も終わろうとしているのに残暑がとても厳しい日が続いていました。

いつもクーラーがついていない家の中にネコを残して外出する事を心配していましたが、まさか熱中症になってしまうなんて・・想像もしてませんでした。

ベルの毛を短くカットしたし、今まで毎年、日中の暑い日もクーラーなしで外出しても大丈夫だったのでそう思い込んでいましが、その日は違いました。

家に帰ってきたら何となくベルの様子がおかしい、元気がないというかボーっとしてるんです。

ご飯の時間になってカリカリをあげても食べません。
夏だし食欲も落ちているみたいだしカリカリじゃ嫌なの?と思ってレトルトタイプのご飯をあげても口を付けません。
いつもはすご~く喜んで食べるのに、どうしたの??って事で、次はマタタビをあげてみました。(マタタビは元気がない時に!!なんて書いてありましたから・・。)
マタタビにもまったく興味ナシでした。

目もなんだかうつろな感じだし呼吸も早くなってきたような気がして急いで獣医さんに連絡して状態を説明。
(マタタビをあげた事を話したら、こういう時にはマタタビはあげてはいけないそうです。)

「熱中症の可能性があるので部屋を涼しくして様子を見て下さい。」との事。

クーラーを効かして部屋の一番涼しい場所にベルを移動させました。
すると時間が経つにつれ状態が良くなり、ごはんも食べるようになったんです。
やっぱり獣医さんのおしゃったように熱中症だったんだって思いました。

よく考えてみたら、2、3日前からその兆候はあったんです。

・帰宅すると口を開けてハッハッハッって息づかいをしていた事。
 (馬鹿な飼い主は、お口を開けて可愛い~~なんて思ってました。)

これがベルからの熱中症のサインだと気付いてあげなくてはいけませんでした。

獣医さんは「ネコは寒さに弱いと思われがちなんですけど本当は暑さに弱かったりするんですよ。」って教えてくれました。

最近ではペットをおいて留守にする時はクーラーをつけていって!!って注意がありますけど、それ以来、本当にそうだなって思います。

我が家はそれ以来、暑い日はクーラーをタイマー予約して外出するようにしました。

ベルは意識がなくなったりすることはなく、すぐ元気になったので良かったけれど、飼い主の大丈夫だという思い込みによって熱中症にしてしまった事を、反省しました。


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: