綾の縁

綾の縁

長襦袢


関西仕立て(標準)と関東仕立てがあり、現在ではほとんどが関西仕立てのものであります。最近では、単衣の無双仕立てが一般的です。無双袖とは袖だけ袷に見えるものです。寒冷地では袷に仕立てます。
丈はくるぶしに合わせ、対丈とします。生地にはモスリン、化繊、正絹とあり、最も優良なのはやはり正絹でしょう。自然素材なので着物との相性が良く保温性が高く、通気性にも優れています。最近では洗えるタイプの正絹もあるのでそれを選ぶと良いでしょう。
一般的には、白や淡い色目は1枚目で礼装着まで着られ、2枚目には濃い目の長襦袢を揃えるとおしゃれ着にも着られるようになり、おしゃれに幅がでます。
正絹夏絽長襦袢「シルエール」 長襦袢 牡丹草木染ぼかし27


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