ゆかいな仲間たち

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屯所の名



 新撰組屯所というと、知ってる人なら知ってるだろう。幾つかある。壬生の八木家、それから西本願寺。有名な所では関東方面の流山である。他にも細々とあるのだか、忘れた。とにかく多い。どれが本物なのだ?という疑問が挙げられる。有力なのは知ってのとおり八木家だ。芹沢暗殺での刀傷があるので有名だ。しかし興味深い説もある。
 もともと槍持ち峻とは、「美術部別動遊撃部隊・美術部五人衆」の一人、槍持ち・峻である。必ず軍の先頭にいて、一番槍を取りまくったらしい。「気違い峻、天まで笑い飛ばす」と言われ、決死隊隊長となる。○○川の戦い(地名は言えんぜよ)では単身突撃をして、血路を開いた。
その五人衆にも屯所があった。 美術準備室がそれにあたる。戦略的に有利な場所であった。つまり、”屯所”の名の由来は”美術部五人衆の屯所”であったと言うことにもなりかねない。無論信憑性はないが、後は読者の考えにゆだねよう。

 「美術部英雄伝と風雲児たち(替え歌書籍)」より


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