風のように♪ <第四章>

風のように♪ <第四章>

岐阜メモリアルセンター二日目(2014.9.19)

岐阜メモリアルセンター/で愛ドーム 二日目 September 19,2014



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以下のレポには公演内容を記入しておりますので、ご注意ください。









二日目の朝は、友だちと一緒にお部屋で
めざましの小田さんのCMとNHKの朝ドラを見ました(*^^)(*^^)/

朝食をいただいて♪

そして、昨日小田さんがご当地で行かれた
ロープウェイに乗って金華山の上にある岐阜城
→川原町→岐阜駅前 → forty three43

という順番で訪れました。

ランチは朝食たべすぎたので、いただきませんでした。

その代わり
ホテルでクッキーとコーヒーをいただいて
会場へ♪
近いので歩いていきます
ε=εε=ε=ε=ε=┏(*^^)┛ルンルン


この日は金曜日なので、お仕事を早めに終わらせた
ファン友さんたちが全国から到着していました。



さて、座席へ向かいます♪

今日は左も右も東京の友だち、そしてその隣は千葉の友だちです♪
座ってみてびっくり♪
スタンド席のほぼステージが真正面という
今までにこんな真正面の位置なんてなかったのでみんなで驚いていました。


開演15分前
私たちが座っていると
3列目の人が肩をちょんちょんってたたきます。
(''*))クルッって後ろを振り返ると
「明日、小田さんの誕生日だから
みんなで、『Happy Birthday』
を歌いましょうっていう伝言がきたんですが。。。」

って言うの。

o(^o^)oワォ!素敵!!!
って思った♪
だって、小田さんの誕生日だからせめて
『おめでとう~~~♪』
って言いたいね
って話していたところだったの♪
次々と隣の座席の人にそれ伝えていくのだけど

いったいどこまでこの伝言が伝わっていくのか
わかりませんでした。

それに誰が言い出したのかも全くわからなかったの。

そうこうしてるうちに、

上の段の人が
「いつ言うんでしょうね?!」

って言うので

近くの30代前半くらいの男性が

「やっぱブラビアぐらいじゃないっすか?!

ダブルアンコールあたりがいちばんいいんじゃないっすか(*^^)/」

って言うの。

私も そのくらいのときが一番、間がとれていいかもって思って
(* ¨)(* ・・)ウンウン ってうなづきました。

でも、『ブラビア』??(・・)??『ダブルアンコール?』
って
初めての人は何のことかわかりません。

それでじゃあ。音頭とって最初の声かけお願いします!!
って上の段の人からたくされました。

(^^;)エッ?!オレ?

みたいに何か凄い重責がその男性に任されました。

遠くの席の人が

「あの人が音頭をとるから・・」
ってまた伝言ゲームみたいに伝わっていって、
みんなその男性の顔を見ていました。

その男性が小田さんに声かけたら
後ろの女性が「せーのーー!!!」

っていうからそれを合図にみんなで
『Happy Birthday』を歌うということに決まりました。

何だかはじまる前からすごくp(#・・#)qドキドキしてきました。


そしてライブがはじまった!!!!!!!!

オープニングフィルムが流れて

いつもの小田さんの映像を見ると
幸せのはじまりです♪
(*^o^)(*^o^)(*^o^)(*^o^)ニコニコしながら見つめます♪


そして

小田さんが出てきたら、
この小さな会場は
あっという間に
巨大ライブハウスと化していくのでした!!!!!1

o(^o^o)(/^o^)/ (^。^)/(*^o^)(^O^)/キャーキャーー!!!


『そんなことより、幸せになろう』

昨日よりも真ん中なので、
すっごく近く感じました♪

もちろんアリーナ席のほうがよりいっそう近いのだけど

ここスタンド席の真ん中は

会場全部が見渡せて
なんて贅沢な席なんだろうって思いましたp(*・ ・*)q


『キラキラ』
『やさしい雨』

小田さんが花道を歩いて、すぐにピョンって飛び降りると
すごい歓声がしたの♪

そして、みんなの声がやっぱり小さい会場だけあって
すごくよく聞こえてきます。

踊りだすストリングスも歌う小田さんの姿
演奏するバンドの姿もすべて一緒に見ることができました♪

おそらく今日の会場では 
どの席に座っていても、そんなふうに見えると思いました♪


「本日、小田日和、皆さんよく来てくれました。
どうもありがとう♪
みんな日和になるように最後まで全力を尽くして
駆け抜けたいと思います♪(*^^)/

では、着席!」

o(^o^o)o(^o^o)o(^o^o)キャハハハ


そして、メンバー紹介です♪

やっぱりメンバーのヘン顔で会場から笑いが起こって
とっても楽しいはじまりです♪♪

「それでは ちょっと季節を逸しておりますが
春の歌をやりたいと思います」


『RE』

着席しながらだけど、客席の体がフワフワって
宙に浮いたり沈んだりしてるような
そんなリズミカルな感じだったわ♪

小田さんは稲ぴぃのエレキの後奏の間に短い花道を歩いて
左サブステージへと到着されました。

『やさしい風が吹いたら』


小田さ~~~~~ん!!という呼び声がその周辺からします

そしてどこからか

「お誕生日おめでとう~~~~~」

って声がします。

小田さんはすかさず
「どーもって言って、実のところ誕生日、明日です」

(^^;)アハハハハハって会場。
って言ったら
誰かが

♪Happy Birthday ~~~

「あ。。。どうも。。。」って小田さんは言って
って歌いだすのだけどそのまま消えちゃいました。


小田さんは
「誕生日の日にコンサートにあたると
とっても照れくさいと思うので、できるだけ誕生日をさけてるのだけど
それでも・・・
どうもありがとうございました」

みな、歳を知ってるからいまさら発表することもないですが
sixty-sevenですが」

(*^o^)(*^o^)(*^o^)(*^o^)/キャハハハ


「僕は14歳のとき、14っていいなって
思いました。
とっても自分にピッタリだなって思って、
それ以来ピッタリする数字は一回もはありません。」

o(^o^o)o(^o^o)o(^o^o)キャハハハ

「さて、昨日、ステージで山下達郎君の話をしましたが
どういう話だったかというと

達郎君がおととい、昨日と名古屋でコンサートがありました。
イベンターが一緒ですから
達郎君がこんな話をしてたというのを聞きました。

僕とか加山雄三さんが 年上の人ががんばってると
自分もがんばっていきたいと
そんな話をしていたと

かつて僕は達郎君に嫌われていました。」

(^^;)アハハハハって会場。

「はっきりとして根拠というか。たぶん。。。という感じなんですが
時間がたつにつれて
こんなふうに僕のことをステージで話をしてくれるようになったことで
けれども
きっと彼と僕はこれから先は
交わることは決してないだろうって
話をしたんですが

その後、僕はずいぶんと考えました。

かつては嫌われていたけど
ステージで僕の話をしてくれるようになったんだから
交わらないってそんなこと言い切れるだろうか
時の流れの中では
そんなことがあるかもしれない
と訂正しておきたいと(^^)」

(*^o^)(*^o^)(*^o^)(*^o^)/ワァ!!!!

「昨日こられた友だちがもし、いらっしゃったら
『訂正してたよ!』

って言っていただければ嬉しいです♪どーも♪」

(*^o^)(*^o^)(*^o^)(*^o^)/キャハハハ

すっごく嬉しくって

胸がいっぱいになりました。
達郎さんと小田さんのこと大好きな友だち
たくさんいるので
そして、何より私自身

小田さんが「クリスマスの約束」で
達郎さんの「クリスマスイブ」を歌ってから
達郎さんの曲をどんどん聴くようになっていたので

やっぱりこんなふうに小田さんが言ってくれて嬉しかったです。




そして
時代劇の主題歌を書きました。

『二人』

ゆっくりと歩く小田さん
もう、首を動かさなくても
左から右へ行く小田さんをみつめていられるのp(#・・#)q

小田さんが右サブステージに到着すると
やっぱりあちこちから声がかかってきます。

小田さ~~~~~ん!!!!

私も小田さ~~~~~んo(^o^o)!
って言った♪

それでも、あちこちから小田さ~~~~~ん!
って声が続きます。


「何の話しようかな。。。
次の曲にいくか」

って言うので

会場から
(ノ・0・)ノ エエエエエエエエッッッ!!!

って声があちこちからしました。



小田さんは

「ずっと言おうと思ってたけど
しらけても困るので
ずっと黙ってたんだけど
時代劇でよく出てくるセリフで

『おぬしも悪よの』
って小田さんったら突然スゴイ低い声で言うんだもの

「あのセリフはすごいですよね
『おぬしも悪よの』というのは
もちろん自分も悪いということで


『おぬしも悪よのハッハッハッ』
って笑うことになってるんですよ。

こいつら絶対、最後に殺されるんだなあって思うのだけど(^^;)」

キャハハハハ(o_ _)ノ彡☆バンバン

「もし、今この話を歌の前にすると
僕は比較的笑い上戸なので。。」

しゃべったあとに歌うと甚だ危険なので
しゃべってしまったけど」

(*^o^)(*^o^)(*^o^)(*^o^)キャハハ!!!


何だか セリフをいう小田さんったら
メチャクチャ低音で言うんだもの v(≧∇≦)vキャハハハ!!!

もう、会場爆笑の連続で
何か今日の小田さんってスゴおもしろい~~~~~!!!

そして
「ビデオを見てください」

と明治村を訪れるVTRをみんなで見ます♪

すぐそこのサブステージに小田さんがいます。
小田さんもウクレレの準備をして
スクリーンを見ています。

やはり、この日も沿線の人たちが多く来てるのか
VTRはすごい盛り上がりでした♪


そんな縁があってぜひとも曲を書き下ろしてほしいと
名古屋鉄道から依頼がありまして
僕は明治村の高い志に
単なるテーマパークではなく
その高い志に快く引き受けさせてもらいました。
この曲を書く
きっかけになったのが
あそこへ行くときに
電車に乗って行ったんですが
沿線の家々をみながら
ここにも、ここにも生活があるんだなって
つくづく思って
名古屋鉄道は地域住民を大切にしてるに違いないと
そんなふうに思ってこの曲を書きました。

『この街』
この曲をやりたいと思います。


"(^-^)//""パチパチ""(^-^)//""パチパチ"


小田さんの話はやっぱりすごく何だかリアルで
聞いていてすごく楽しいです(^^)
すごく心地よくって 
小田さんの声を
こころがコロコロゆれながら聴いていました♪o(^-^)o


そして小田さんは
『東京の空』
『たしかなこと』
『その日が来るまで』

ピアノを弾く小田さんも
メインステージの小田さんも
この会場では
すべてがひとまとまりに見ることができて
やっぱり小さな会場はいいなって思います。

ご当地紀行≪岐阜編≫と写真は
初日にまとめました♪v(=∩_∩=)

この日に行ったところがほとんど出てくるので
見ていてすごく楽しかったです♪


ライブ後半です♪

『愛になる』
『the flag』
『風と君をまつだけ』
『愛を止めないで』


『YES-NO』
『ラブ・ストーリーは突然に』


小田さんが花道を何度も通ってくれて
そのたびに
私たちは思いっきり背伸びして、
思いっきり手を高く高くあげて
手拍子していました。


『mata-ne』

『言葉にできない』

この曲のとき、会場がふっと消えて
いつも二本の白い光がピアノの小田さんを照らします。

このとき(〃・ ・〃) ハッ!! とした
そう、左隣の友だちも後で話したことなのだけど

ちょうど両サイドから放たれる白い光
その光が交差する菱形のダイヤの光の中に
小田さんがいるのでした。

そしてそのちょうど向こう側のメインステージに
ストリングスのバイオリンの音色が響く。

なんていう光景なんだろう

こんなふうになっていたんだと

初めてわかりましたp(#・・#)qス。。スゴイ


『彼方』
『今日もどこかで』

みんなで小田さんに届け~ってくらい
大きな声の大合唱でした。

この小さな会場でいったいどれだけ多くの人がいるんだろうって
思うほどそれはそれはスゴイ大合唱だったんだ

♪誰かが いつも 君を見ている

今日もどこかで 君のこと 思ってる



小田さんは

「終わっていくのはさびしいですが、ちょっとほっとしました。
あと数時間で私の誕生日になりますが、
きっと『みんな日和』だったと思います。

ご当地でも話していましたが、
70にはまだ手が届いていません。
先のことはなかなか約束できない年頃にはなってきました。
70になってね。走りまわっていたらあまりに醜い気がしますが・・・」

って小田さんが言ったら

あちこちから
「大丈夫~~~~~!!!!」

「ダイジョウブ~~~~~!!!!!!!」

って声がして

思いっきりの拍手を小田さんに送ります

(^0^)//””パチパチ”(^0^)//””パチパチ”
  (^0^)//””パチパチ”(^0^)//””パチパチ”


そんな気持ちをこめて歌いたいと思います

『やさしい夜』


照明がとっても綺麗で

キラリ、キラリ、ってそれはまるで街の灯のように輝いていました♪


アンコール1

小田さ~~~~~んo(^o^o)♪♪

「何かオレが当たり前のような顔をしてるように
見えるかもしれないですが
非常に感謝しております。
貴重な時間をさいてもらって
決して来やすいとはいえない場所へ
本当にありがとうございます」

(*^o^)(*^o^)(*^o^)(*^o^)/キャハハハパチパチパチパチ

「昔は今ほど感謝してなかったかもしれません。」
o(^o^o)o(^o^o)o(^o^o)キャハハハ


「昔オフコースというバンドしていまして。なくなっちゃって
なくなったのはそれなりの理由があって
でも、好き好んで解散したわけでもなく努力もしましたが、
あるときas close as possibleというツアーをやって
「もっと近くに」っていう曲を書きましたが
きっとうまくいくだろうって想ったけど
全然ダメで結局解散に至りました。
それではそのとき書いた」


『もっと近くに(as close as possible)』


もっと近くに もっと近くに.。oOO
あれから何年たったのだろう

この曲を今、私たちに聞かせてくれる小田さん♪

何だか 小田さんとの私たちファンの距離が
ずっと近くに感じられるんだ
なぜかわからないけど♪(^^)♪


『またたく星に願いを』

チェロの堀沢さんのスタンディング演奏から
金原さんと稲ぴぃの絡みがすっごく楽しいの♪♪


この日も小田さんは思いっきりのダッシュで
ヒューーーーーーンって飛ぶように駈けてゆきました♪♪

(^^;)小田さん。。。70になっても
平気で走ってるような気がするんだけど .。oOO.。oOO

だって「、どーーーーもーーーーーッ!!」っていう声がすっごいんだもの





アンコール2


そして、ダブルアンコールのときがやってきました。

私たち会場は 

思いっきり

「アンコール!アンコール!
アンコール!!!o(^o^o)o(^o^o)o(^o^o)」

って叫び、昨日小田さんが「昔みたいなアンコール」
って言ったアンコールをして
小田さんを待ちました♪


白羽の矢を立てられたその30代の男性は

「緊張してきた!」とか言いながら

しきりに咳払いをして周りを笑わせていました。

でも、やっぱりたくさんの人の想いが
かかってるので、すごく緊張されていたことと想います。

そして、周りの人がそわそわしはじめて
みんなその男性のほうをチラチラ見て
声を発するのを待っていました。

お。。。小田さんが出てきたp(#・・#)q 私も緊張でドキドキドキドキでした!!!


ステージから手を高く振りながら小田さんが出てきた!!!

小田さん♪ どうか。。。受け止めて

私たちの想いを受け止めてくださいp(*・ ・*)q

ってこころの中でいっしにに願いました。

男性が思いっきり大きな声で

「誕生日! おめでとう~~~~~!!!!」

って言った!!!

その声につづき

「おめでとう~~~~~~~~~~!!!!!!!!」

って思いっきりの声で言った!!!!

(*^o^)(*^o^)(*^o^)(*^o^)/
  (*^o^)(*^o^)(*^o^)(*^o^)/
    (*^o^)(*^o^)(*^o^)(*^o^)/オメデトウ!!


後ろのほうからもドッと押し寄せてきたその声にもびっくりしました。

そしてすかさず、その男性の後ろに座っていた
女性が
「せ~~~~~の~~~~~!!!!!!」


って言ったとたん

♪Happy Birthday to you~~~~~!!

♪Happy Birthday to you~~~~~!!

♪Happy Birthday dear 小田さ~~~~~ん!!

♪Happy Birthday to you~~~~!!o(^o^o)o(^o^)o(o^o^)o


そしてその声は

スタンド席全体へ、アリーナ全体へと広がっていって
二度繰り返されたの♪
まるで
輪唱のように広がっていったのでした♪

そしておめでとう~~~~~!!!
 おめでとう~~~~~!!

って連続してあちこちから飛び交った!!!!

小田さんは

「どーも ありがとう~~~~~!!!!!」

って言ってくれたんだ♪


o(^o^o)o(^o^)o(o^o^)oキャアキャアキャア!!!!!

小田さんに届いた!!届いた!!!!!!


そのすごい、会場の声を聴いて
ああ。。。みんな、みんなやっぱり歌いたかったんだ♪

小田さんに『Happy Birthday』を届けたい想いでいっぱいだったんだ♪

もう泣いてしまいそうでした(:_;)ウルウル


隣の友だちと抱き合って喜びました。

「歳のことはあんまり言わないようにしてるんですが
誰がこのとしまでこうして歌をうたっていると想像したでしょうか。
本人が一番想像していなかったように思います。」
って小田さんが言ったら

「まだいける~~~!」
って声どこからかしたら
小田さんはフフッ(^^;)と笑って
「その真実味があまりなく聞こえてくるんですが、
心から感謝しております、どうもありがとう(^^)」


o(^o^o)o(^o^o)o(^o^o)キャハハハ

(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//パチパチパチパチパチ


「小田日和には全部で10曲入っていまして
そのうちの9曲を演奏しました。、
その残りの一曲をやりたいと思います。」


『今のこと』


幸せな気持ちでいっぱいでした。

胸がいっぱいでした(:_;)

これほどの 幸せをくれる小田さんに 
いつも何ができるだろうって
想っていたの。

今日Happy Birthdayを届けることができて
すごく嬉しかったです


『YES-YES-YES』

もうもうもう 会場がひとつになっていました♪

(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//YES-YES-YES
  (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//YES-YES-YES
    (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//YES-YES-YES

『hello hello』

小田さんは ゆっくりと歩きながら
花道を進みます。

そっとやさしいみんなの声が響く

あ。。。岐阜に来てよかった。本当に良かったです

何だか この日が終わっていくなんて
信じられませんでした。

ずっとずっと小田さんと一緒にいたい そんな私たちでした。

小田さん.。oOOありがとう


小田さんがメンバーの名前を再び呼びます
ありったけの拍手を
感謝しながら拍手を送りました
(^^)//””パチパチ”(^^)//””パチパチ”



稲ぴぃが駆け足で短い花道を走って
小田さんのいる中央サブステージにやってきます
そして次々のほかのメンバーも集まって
四方に向かってご挨拶されました。


あちこちから ありがとう~~~~~!!

というスゴイ声がします!!!!


そして、今まで聴いたことのないような
この場面で
思いっきりの手拍子

(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//パンパンパンパン
  (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//パンパンパンパン
    (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//パンパンパンパン

「みんな、ありがとう♪」

小田さんはフフッって笑いながら
「誕生日だからといって いつまでもやると思うなよ♪」

って言った♪

o(^o^o)o(^o^o)o(^o^o)キャハハハ
  (*^o^)(*^o^)(*^o^)(*^o^)/キャハハハ

もう、その小田さんの言葉に 大爆笑♪♪

そして
「・・しばらくのお別れになると思います。どうもありがとう♪」




『生まれ来る子供たちのために』


最高の日でした。

あまりにも 素敵な日をくれた

小田さんに ありがとうの気持ちでいっぱいでした。


小田さんの声を聞きながら
会場じゅうに広がる宇宙空間に包まれて
涙が流れてくるのを感じました。



あちこちからすすり泣く声がしました。


本当になんて私たちは幸せなファンなんだろう
って思いました(:_;)


それっきり小田さんはもう出てくることはありませんでした。


エンディングフィルムがやさしい夜とともに流れてきます。

上の段の人たちも泣いていた

お互い みんなありがとう 良かったね 良かったね

って涙目でした。

その白羽の矢の男性は周りの人から
「ありがとうございました」
って言われていました♪。

みな周りの人は知らない人ばかり

でも、みんな小田ファンでした:..。o○☆:..。o○☆゚・:,゚・


ときは2014年 9月20日の前夜のことでした。:..。o○☆゚・:,。*:..:..。o○☆゚・:,。*:..。:..。o○☆゚・。:..。o○☆゚・:,。*:..:.








二日目曲目

そんなことより 幸せになろう
キラキラ
やさしい雨
Re
やさしい風が吹いたら
二人
この街
東京の空
たしかなこと
明日
その日が来るまで

<ご当地紀行>

愛になる
the flag
風と君を待つだけ
愛を止めないで
YES-NO
ラブ・ストーリーは突然に
mata-ne
言葉にできない
彼方
今日も どこかで
やさしい夜

Encore 1

もっと近くに(as close as possible)
またたく星に願いを


Encore 2


今のこと
YES-YES-YES
hello hello
生まれくる子供たちのために









ーThe End-

















そうて


ーto be continuedー


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