風のように♪ <第四章>

風のように♪ <第四章>

槇原敬之25周年コンサート(2015.10.24)

槇原敬之25周年記念コンサート




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千駄ヶ谷の駅で下りると、久しぶりのその風景に次々と記憶がよみがえっていました。

2014年の小田さんのコンサートでこの千駄ヶ谷駅に下りて、
みんなで「今日はグッズ何を買おうか。。♪.。oOO集合写真をどこで撮ろうか。。」
何だかツアーの時を思い出すと胸がキュンってなってしまう。
懐かしいけど、もう、二度と戻れないあの日。


今日は、一人で横浜から湘南新宿ラインと総武線に乗ってやってきました♪
少し早めについたので、千駄ヶ谷駅近くのカフェテラスで
軽く食事して、友達が来るのを待っていました。











開場時間に友達が到着して、目の前にある東京体育館へ行きました♪

他アーティストの同様、ツアーグッズやCDなどが販売されていました。

私はマッキーのCDどれにしようか。。と迷っていたら、
友達が『秋うた、冬うた。』をすすめてくれました。
ファンの人がすすめてくれるのは間違いないので迷わず買えましたv(=∩_∩=)
私も小田さんのコンサートの時には
初めて参加した友達がどのCDを買えばいい?って聞かれたときは
『小田日和』と『自己ベスト』または『自己ベスト2』をすすめます♪



そして、会場へ入っていきます
友達は昨日も来て、アリーナ席だったそうで
ほとんど立ちっぱなしだったのでちょっと大変そうでしたが
今日は2階席です。

今日はゆっくりと座って観たいって言ってました。



ステージには何だか大がかりなセットがあって
最初はよくわかりませんでしたが
オーケストラの人たちが入ってきて
はじめてオーケストラの人たちのためのステージだったってわかりました。
メゾネット式みたいに上にはずらりとオーケストラの管弦楽器などの人たちが
並んでいて
その真下にはバンドが
両サイドにヴァイオリンとチェロ、コントラバス、ビオラが配置されていました。

シンフォニーということは聞いていたけれど
これほど大規模なものだとは全く知らなかったので
びっくりしました。



そしてコンサートは午後5時過ぎにはじまりました♪

オーケストラは
そのまま音が会場に響いてくるものだから
すごい迫力で
東京体育館が狭く感じたくらいでした。

そのすごい迫力の音量の中、マッキーはその音集団にもまさる凄い声量で
歌う。p(*・ ・*)qワォ!!!

オーケストラの音とJ-POPが融合すると
こんなにも凄い相乗効果が生まれるんだって思いました。



第一部では知ってる曲がたくさんありました。

その前にマッキーは「お洋服見て!」
って言って
パッチワークのように何種類もの生地を縫い合わせたタキシードを
客席に見せていました♪

まるで女の子みたいにはしゃいで後ろを向いたり、ウフッ(*^^*)
いつものデザイナーの人に服をつくってもらってるみたいでした。



「もう恋なんてしない」
から(;_;)ウルウルしてしまいました。
友達が、「こんなに盛り上がる失恋ソングめずらしいよね♪」
って言った。
本当だ。。。。アリーナ席の人たちはオールスタンディングで
スタンド席もひとつになって大きく揺れてるんだもの。


槇原さんは アリーナ席に
「座って聴いてくれても
立ってもどちらでもいいんだよ(*^o^)/」
って優しく言いました。


どの曲もどの歌詞も ひとつひとつの言葉になって、
ずしんずしんってこころの中に響いてくるのがわかるほどでした。


そして、突然20分の休憩に入りました。
あまりにも長い休憩時間なので
私と友達は飲物を買いに階下へおりました。

そのとき、各テレビ局や芸能人から送られた花がズラリって並んでいて
すごくいい香りでした。


そして、二部になって
合唱団が両サイドに加わります♪



ちょっと早いけどクリスマス気分をということで
クリスマスソングを歌われます♪


オーケストラの音だけでも凄いのに、
大きな大きなハープまであるのでもうそこは
まるで大人のディズニーランドみたいな空間になっていました。
ステージから放たれる照明に
キラキラ舞う雪..。゚・:,。*:..。*:*:..。*:...,。*:..。*:*:.
夢と魔法の国みたいでした。

クリスマスソングってやっぱりいいな♪素敵だな♪(*^^*)

そして
初めて聴いた曲なのに、涙が出てきて何だか感動していました。

「チキンライス」という曲があって

友達が
この歌詞は「ダウンタウンの松本人志さんが作ったよ」
って教えてくれて、さらに驚きました。


そして、この日最高に盛り上がったのは
やっぱり 名曲「世界に一つだけの花」です

この曲もやっぱりとっても聴きたい曲だったので
すごく嬉しかった♪

マッキーは、みんな一緒に歌ってください
って仰って、会場のみんなが大きな声で歌っていました。

合唱団も手を高くのばして凄いの


私たち客席もみんな手を伸ばして、高く高くあげて揺らして
とても楽しかったです(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/

常に客席に照明が照らされていたので
その大人数の動きが手にとるように見えました♪


アンコールの三曲はとてもこころに入ってきました♪

そして最後の曲
「どんなときも。」

会場オールスタンディングで
座ってる人をみつけるのが難しいくらい
ほとんどスタンディングされていました。


♪どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために♪
♪「好きなものは 好き!」と言える気持ち
♪抱きしめてたい:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆



こうして、この日のコンサートは終わりました。

オーケストラとJ-POPコラボレーションのコンサートは初めてでしたが

こんなにも すごい迫力音の中で
槇原さんの声はとても生き生きとしていて、見事に歌いきっておられました。

素晴らしいコンサート、そして、これからも30周年50周年もめざして
小田さんみたいにいつまでも歌いつづけてほしいと思いました。

いつかまた機会があったら、槙原さんのコンサートに来たい!!って
そう思った東京の秋でした:,。*:.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆































コンサート曲目






第一部

オープニング曲 Overtune 2015

Dance with me
もう恋なんてしない

NO.1
Are You OK?
Remember My Name
Such a Lovely Place

<20分間休憩>

第二部
WE LOVE YOU
クリスマスメドレー
クリスマスソング
北風
冬がはじまるよ 
ジングルベル・ロック
今年の冬
The Christmas Song
雪に願いを
チキンライス
THE GIFT
GREEN DAYS
LOTUS IN THE DIRT
Fall
まったくどうにもまいっちゃうぜ
太陽
世界に一つだけの花
四つ葉のクローバー

<Encore>

ANSWER
星の光
どんなときも。





『秋うた、冬うた。』by 槙原敬之
















―THE END―


























































































































































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