おはなし  その10 




もうすぐクリスマス。
クリスマスソングが、流れる。
街は、にぎわっている。

ファミレスで、延彦と恭子が会う。
延彦は、恭子と同じ走り屋の仲間。

 延彦「今度2人で映画でも、見に行かないか?」

 恭子「私と?」

 延彦「ああ。こないだこの映画見たいって、言ってたじゃないか」

延彦は、映画のちらしを見せた。

 恭子「そうだけど。どうして私と?」

 延彦「1人で見に行くのも、淋しいから」

 恭子「私じゃなくても・・・・」

 延彦「俺・・・恭子のことが好きだから」

 恭子「えっ。 私、好きな人いるのよ」

 延彦「知ってる。 高橋啓介だろ?」

 恭子「うん。今、付き合っているのよ」

 延彦「最近、会ってる?」

 恭子「忙しくて、会ってないけど」

 延彦「こんなことは、言いたくないけど、おまえ、遊ばれて
    いるんじゃないか?」

 恭子「そんなことあるわけないよ」

 延彦「相手の都合のいいように、体を求められて飽きてしまえば、忙しくて
    会えないって言い訳される」

 恭子「忙しいのは、それなりの理由があるもん」

 延彦「山登りで言ったら、もう頂上まで行って、あとは山を下るだけさ」

 恭子「私達を、山登りと一緒にしないでよ」

 延彦「それに群馬と埼玉じゃ、会いたくても簡単には、会えないよな」

 恭子「遠距離恋愛でも、私達は大丈夫よ」

恭子が、強く言った。
そう、私達は大丈夫。離れていても大丈夫よ。

 延彦「じゃ、こうしよう。
    クリスマスの日に俺は、12時まで映画館の前で待ってる。
    あいつに会えなかったら、俺のとこに来いよ。
    もし、恭子のためにあいつが会いに来たなら、俺は恭子をあきらめる」

 恭子「わかった。 でも啓介さん。必ず、私に会いに来てくれるよ」


啓介に、遊ばれているわけがない。
忙しいのは、いつもの事だから。
忙しいのは、もう慣れているもん。

でも気になる恭子は、啓介に電話した。
ほとんど、出ないか、留守電。
やっと、携帯につながった。

 啓介「ごめん。 俺忙しいんだ。あとからかけ直す」

 恭子「ねえ、クリスマスに会える?」

 啓介「わからない。 
    今年中に、やらなきゃいけないことがあるんだ。
    クリスマスどころじゃないぜ」

 恭子「今度は、いつ会えるの?」

 啓介「年内いっぱいは、無理だなあ」

12月31日は、恭子のお誕生日。
啓介は、忘れている。

 恭子「そう。じゃ、お正月には会えるね」

 啓介「わからない。もう用がないなら切るぞ」

 恭子「待って。忙しいのは、わかってる。
    でも、クリスマスぐらいは会いたいの」

 啓介「わがまま、言うなよ」

 恭子「私が他の人のものになってもいいの?」

ガチャ。
恭子は、電話を切った。
気になる啓介。でも、忙しい。

 ******************************

クリスマス当日。
タイヤ屋に行くと中里に会った。

 啓介「イヤな奴に、会っちまったぜ」

 中里「それは、こっちのセリフだ。
    クリスマスに1人ってことは、ついに恭子ちゃんに振られたのか?」

 啓介「振られるわけないじゃないか」

 中里「じゃ、おまえが、恭子ちゃんを振ったのか?」

 啓介「何でおまえにいちいち、言わなきゃいけないんだ?」

 中里「クリスマスは、女の子にとって、特別な日なんだぜ」

 啓介「おまえに、言われたくないぜ」

 中里「恭子ちゃんに、会いに行ってやれよ」

 啓介「おまえに、指図される覚えはない」

 中里「自分のことばかり考えないで、少しは恭子ちゃんの気持ちを考えて
    やれよ」

 啓介「恋愛経験のないおまえに、何がわかる」


車の部品屋。
今度は、ケンタと会う。

 ケンタ「啓介さん。何やっているんですか?」

 啓介「パーツ、見に来た」

 ケンタ「そういう意味じゃなくて。
     今日は、恭子ちゃんと会わないんですか?
     夜に会うとか?」

 啓介「会わないよ」

 ケンタ「どうしてですか?
     クリスマスって、普通好きな人と会うもんじゃないですか?」

 啓介「どいつもこいつも、クリスマス、クリスマスって」

啓介は、怒って行ってしまった。

 ******************************

夜、啓介は家に帰った。

 啓介「ただいま」

 啓介の母「おかえり。 涼介、知らない?」

 啓介「アニキ? 知らないぜ。
    俺、朝から出かけていたから」

 啓介の母「全く、どこ行っちゃったのかしら?」

 啓介「車ないから、車でどこか、行っただろう」

 啓介の母「啓介。心当たりない? 携帯もつながらないのよ」

 啓介「知らない」

 啓介の母「涼介の部屋に、歩美さんがいるのよ。すごく悲しそうな顔して」

また歩美だ・・・
啓介は、涼介の部屋へ行った。

 歩美「こんばんは」

 啓介「アニキ。行方不明だって?」

 歩美「どこに行ったのかしら?」

 啓介「今にか、帰ってくるんじゃないか?」

 歩美「はい。もう少し待っています」

まさか、秀香のところへ行ったわけじゃないだろうな。
心配する啓介。

 啓介「俺、その辺探してくる」

史浩のところにもいない。
松本のところにもいない。
もう1度、中里と会ったタイヤ屋へ。
もう1度、ケンタと会った部品屋へ。
車屋にもファミレスにもいない。
赤城山にもいない。
涼介の行きそうなところを、探して見たがいない。

やっぱり、秀香に会いに行ったのだろうか・・・
啓介は、秀香に電話して見た。
つながるだろうか。
久しぶりに、涼介と秀香は会っているだろうか。

つながった。
でもあっさりと「あれから会ってない」と言われた。
嘘をついている感じでもない。
では、一体どこに?


涼介は、みんなが想像もしないところにいた。
京一のいる日光。

 京一「朝早く、俺を呼び出したかと思えば、日光の観光案内をしてくれだとー
    おまえらしくない。
    ここには今までに、何回も来ているじゃないか」

 涼介「どうせ、暇だろ?」

 京一「何も俺に頼む事はない。
    それとも、俺を選んだ理由が他にもあるのか?」

 涼介「おまえと一緒なら、1番安全だからな」

たしかに、啓介もみんなも、涼介と京一が一緒にいるなんて予想もしない。
涼介と京一は、走りのライバル。
犬猿の仲である。
京一は、秀香の兄。

 京一「どこかへ逃げたかったら、1人で行けばいいじゃないか。
    俺を、まきこむな」

 涼介「今日は、クリスマス。
    京一が1人でいるのも淋しいかと思ってな」

 京一「淋しいのは、おまえの方じゃないか。
    1人で淋しいから、俺のとこに来たんだろ」

 涼介「夜中の12時になったら、帰るから。それまで、俺に付き合え」

 京一「夜中の12時? シンデレラだな。
    おまえには、シンデレラは似合わないが」

京一は、しかたなく12時まで涼介と付き合うことになった。
でも、一言も、秀香のことを口にしなかった。
涼介もまた、秀香のことを何も聞かなかった。


涼介の居場所が、全くわからない啓介は、しかたなく家に帰って来た。

 啓介「探してみたけど、アニキはいなかったよ」

 歩美「そう。ありがとう」

 啓介「なあ。そんなにクリスマスって、大切なものなのか?」

 歩美「クリスマスには、好きな人と一緒にいたいでしょ?
    啓介さんは、ちがうの?」

 啓介「恭子も<クリスマスには会いたい>って言ってた」

 歩美「どうして、会わないの?」

 啓介「会わなきゃいけないのか?」

 歩美「まだまだ、恭子ちゃんの気持ち、わかってないのね」

恭子の気持ち・・・・

 歩美「会わなきゃ、後悔するかもよ」

こんなにたくさん、歩美と話したのは初めてだ。

中里とケンタも同じようなことを言ってた。
クリスマスって、そんなに大切なのか?
恭子の「私が他の人のものになってもいいの?」も気になる。
啓介は、埼玉の恭子のところへ向かった。


行く途中、時計は次の日に変わった。
恭子は、もう寝ているだろうか。
それとも、俺を待っているだろうか。
それとも、ちがう男のものになってしまったのだろうか。
いや、ちがう。
絶対に1番最後は、ありえない。
恭子のことだから、きっと寝ないで、俺のことを待っているにちがいない。

恭子の家の前で、啓介が見たものは、予想外のものだった。
恭子と延彦が、抱き合っている姿だった。

嘘だろう・・・・
何かの間違えだ。
夜中だから、他人と見間違えたんだ。
恭子の言う通り<他の人のもの>になってしまったのだろうか。
中里が言うように、自分のことばかり考えて、恭子の気持ちを考えなかった
バチが当たったのか。
ケンタや歩美の言うように、世間の一般論で忙しくても素直に、恭子と会って
いれば、よかったのか。
恭子にとって大切なものを、俺は大切に思っていなかった。

 ********************************

12月31日。
恭子のお誕生日。

恭子の携帯は、つながらない。
家の前で抱き合っていた男と、一緒にいるのだろうか。

<お誕生日おめでとう>
携帯のメールに送る。
それから
<恭子の気持ちをわかっていなかった。ごめん。恭子のこと、ずっと愛してる>
と追加した。
返事は、返って来なかった。

 *******************************

年が、明けた。
あけましておめでとう。

 啓介「アニキ。いいかげんに教えてくれよ。クリスマスにどこにいたか?」

 涼介「おまえが、振られた日か?」

 啓介「な、何で、そんなこと知ってるんだ?」

 涼介「やっぱり、振られたんだ? おまえは、自分勝手だからな」

 啓介「アニキだって、歩美と会わなかったんだろ?
    もしかして、アニキも振られた?」

 涼介「おまえと一緒にするな。 俺が振られるわけないだろう」

 啓介「振られた方が、アニキにとって好都合だったんじゃないの?」

 涼介「・・・・俺のことはいい。
    とりあえず、恭子のところへ謝りに行って来い」

と、兄から言われ、埼玉へ向かう啓介。
恭子は、あいつと初詣へ行っているかもしれない。
もしかしたら、恭子はもうあいつのものに、なっているかもしれない。
悪い方へ考える啓介。

恭子の自宅には、恭子の車がなかった。
いない・・・
どこへ行ったのだろう。
あいつと一緒なのか?
だけど、普通は男の車で、どこかへ行くだろう。
結局、その日はあきらめて、群馬へ帰って来た。

家に帰ると、涼介と歩美がいた。
以前に比べて、2人が自然に見えた。
まさか、秀香のことを忘れて、2人は結ばれたとか?
2人を見ているのが、つらい。

恭子と、会いたい。
会いたくて、しかたない。

 *******************************

次の日。
高橋一族の新年会。
場所を貸し切って、親戚中が集まる日だ。
もちろん、歩美も一緒だ。
涼介と歩美は、親戚中の注目だ。
本当に、結婚するのか。

啓介が休憩場で、煙草を吸ってる。
そこへ歩美が来た。

 歩美「どうしたの? 疲れたの?」

 啓介「最近、歩美さん、明るくなったね。よくしゃべるようになったし」

 歩美「そう? そうだとしたら、涼介さんのおかげだわ」

歩美は、何かうれしそうだった。

 啓介「クリスマスはアニキと、一緒じゃなかっただろう?
    どうして、許せた?」

 歩美「あの日、夜中に帰ってきたわ。
    クリスマスプレゼントに、ネックレスを頂いたの。
    私に似合うネックレスを、探していたと言ってたの。
    うれしかったわ」

歩美に似合うネックレスを、探していた~だと。
アニキも嘘をつくのが、上手になったもんだ。
その嘘にだまされる歩美も、歩美だが・・・
一体アニキは、どこにいたんだろう。

 歩美「たとえ、それが嘘であってもうれしいのよ。
    私が編んだ、セーターも着てくれたし」

何? 歩美は、アニキの嘘がわかっていたんだ。
女って、するどいのか?

 啓介「俺は、恭子に何も、クリスマスプレゼントを用意できなかった」

 歩美「早く、仲直りができるといいわね」

 ********************************

次の日。
啓介は、埼玉の恭子のところへ行った。
会いたい。

しかし、恭子の車はあるが、家は誰もいなかった。
抱き合っていた男と出かけたのか?
それとも、親の車でどこかへ行ったのか?
どこかで時間をつぶして、また来るか。


その頃、恭子は、群馬の○○デパート近くの、親戚の家へ両親といた。
お正月だと言うのに、元気のない恭子。
そう言えば、クリスマスから元気のない恭子。
心配する母。

恭子は、従兄とタイヤ屋へ行った。
1日を除いて、お正月に開いている店は意外と多い。
中里と会ったタイヤ屋だ。

 恭子「あっ」

 中里「お、おめでとう」

偶然とは、恐ろしいものだ。

 恭子「あけましておめでとう」

中里が恭子と、一緒にいる従兄を見た。

 恭子「あっ。従兄なの。彼氏じゃないわよ」

 中里「それは、よかった。
    クリスマスに、啓介と会ったか?」

 恭子「ううん。会ってない。 あれから、会ってないのよ。会いたいけどね」

 中里「やっぱり・・・
    恭子ちゃん。あんな、バカな啓介なんか振っちまえ」

 恭子「私も、バカなことしたから・・・」


夕食を食べて恭子と両親は、埼玉へ帰ることになった。
啓介に、会いたい。
恭子は、父親に頼んで高橋家に寄ってもらうことにした。
しかし、誰もいなかった。
しかたなく、玄関に啓介へ渡すものを置いて、埼玉へ帰った。

逆に、啓介の方は、
恭子が夜になっても帰って来ないので、あきらめて群馬へ帰って来た。
すれ違いである。
あいつと一緒なのか?
啓介は、家に着き、すぐ寝てしまった。

 *******************************

次の日。
トントントン。

 啓介「アニキ。入るよ」

 涼介「おはよう」

 歩美「おはようございます」

えっ。 朝から歩美がいる。
と言う事は、歩美はまた家に泊まったんだ。
やっぱり、アニキは秀香のことを忘れて、歩美と結ばれたに違いない。
アニキは、嘘の愛情で、歩美を喜ばしているのか?

 涼介「昨日、恭子が家に来たようだ。少し遅いクリスマスプレゼントだ」

涼介が、恭子が置いて行った袋を、啓介に渡した。

 啓介「恭子。こっちに来てたんだ・・・」

袋を開けると、男物の靴下だった。

 啓介「靴下だ。 歩美さんの手編みのセーターと大違いだ」

啓介は、一緒に入っていたクリスマスカードを見た。

<枕もとにこの靴下を置くと、サンタさんがプレゼントを入れてくれるよ>

 啓介「恭子らしいぜ」

 涼介「恭子と会いたくなったか?」

 啓介「ああ。でも・・・・あいつとは、どうなったんだろう」

 涼介「お正月になっても、クリスマスプレゼントを渡すくらいだから
    今でもおまえのことが、好きなんじゃないか」

啓介は、自分の部屋に戻った。
いきなり行っていないと困るので、恭子の携帯に電話した。

 啓介「もしもし、俺だけど」

 恭子「うん」

 啓介「靴下、ありがとう」

 恭子「うん」

 啓介「うれしかったよ」

 恭子「うん」

 啓介「・・・・あいつとは、うまくいってるのか?」

恭子は、クリスマスの日のことを啓介に話した。
延彦に家の前で、抱きしめられただけだと。
今でも啓介が好きだと言う気持ち。

 恭子「早く会いに来て。 会いたい。啓介・・・」

 啓介「本当にごめん。今から、そっちに行くから」

クリスマスプレゼント。
何も用意できなかったなあ。
恭子のところへ行く前に買わなきゃ。
そうだ。恭子の誕生日プレゼントと2つ買わなきゃ。
2つあげるって、約束したからな。
2つ。 2つって、何買おう。


お昼過ぎ、埼玉へ着いた。

 啓介「久しぶりだな」

 恭子「会いたかった。
    今、お父さんもお母さんも出かけているのよ。上がって」

啓介は、初めて恭子の部屋に入った。

 啓介「これ、遅くなったけど、クリスマスプレゼント」

 恭子「わぁ。ありがとう。 開けていい?」

 啓介「うん」

中は、女物の靴下。

 啓介「枕もとにこの靴下を置くとサンタが、プレゼントをくれるぜ」

 恭子「まねしんぼー」

恭子が、笑った。

 啓介「もう1つ。これは誕生日プレゼント」

 恭子「2つも?」

 啓介「ああ。約束しただろ」

 恭子「開けていい?」

 啓介「うん」

中は、約束どおり指輪。

 恭子「これ、もらっていいの?」

 啓介「もちろん。 おまえのものだからな」

 恭子「男の人から、初めて指輪をもらった。ありがとう」

恭子は、左の中指にはめた。

 啓介「この次、指輪を贈る時は、左の薬指だ」

恭子は、ドキドキ。
左の薬指。 一歩一歩、本当の啓介のものに近づいている。

 啓介「恭子。愛してる」

 恭子「私も愛してる。
    お父さんとお母さんが、いつ帰って来るかわからないから、
    ベッドに押し倒そうなんて、思わないでね。まだ明るいし」

 啓介「何だ。わかっちゃったのか」

 恭子「やっぱり、親が帰って来るとまずいよ。
    それに、いつ帰って来るかと考えながら、啓介に抱かれるのイヤだもん」

 啓介「それが返って刺激になるかも」

 恭子「ダメ。 こうやって抱き合っている時も、ガラッとドアを開けられたら
    どうするのよ」

 啓介「帰って来たら、車の音でわかるだろ?」

 恭子「夢中になって、車の音に気がつかなかったら、どうするのよ」

 啓介「その時は、その時だろ」

 恭子「啓介の車が、家の前にあるからまずいよ」

 啓介「ごちゃごちゃ言ってる間に、帰って来るぞ。
    それとも、親の邪魔が入らないところへ行こうか?」

 恭子「啓介。スケベ」

啓介が、話の途中途中に、あまいキスをくれる。

 啓介「愛してるよ」

耳元で、ささやく。
恭子は、ドキッとする。
意地でも、ベッドに押し倒そうとする啓介。
そこへちょうど、恭子の両親のお帰り。

お楽しみは、今夜。
お互いの愛を、確認しましょう。


 その10完

 *******************************

 あとがき

 PCが入院した次の日に(8月10日)下書きをしました。
 最初がその10で、後半がその11だったけど、つなげてしまいました。
 PC入院中、直しが入り、やっと公開できることとなりました。
 これは、自分で納得がいったものです。

 恭子から啓介へのクリスマスプレゼントだけど、私が男の人にあまり
 プレゼントしたことがないので、悩みました。
 ネクタイは、啓介に似合わない(笑)

 さて、その11ですが、8月17日に下書きした<涼介×歩美>を
 公開しようと思っています。
 この2人は、難しい・・・
 頭を悩ませて書いたものです。


 ここまで読んで下さって、ありがとうございました。 

9月4日

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