このガイドは、 文京区観光案内モデルコース の 「 B.小石川コース」 の紹介として、掲載した記事(2006.7.24~9.6)のうちの 「小石川後楽園」 の部分をまとめたものです。
この記事は、園内周遊を疑似体験していただけるように、順路に沿った、写真を中心とした、案内をこころがけました。 (個々の事物の解説は、インターネットでお調べください m(__)m )
入口の芝生広場から、順路に従って左手へ進み、 河川の景観 及び 山の景観ゾーンを巡ります。
園路が急峻な山道ですが、当園の特徴的な部分なので、是非鑑賞していただくことをお勧めします。
涵徳亭 - 渡月橋 - 琉球山 - (清水観音堂跡) - 通天橋 - 得仁堂
園北部、 山の景観ゾーンの続きです。順路では、得仁堂から一旦大泉水の辺にある丸屋へ下るようになっていますが、山添に直接「円月橋」へ向かいます。
清水観音堂跡 - (通天橋 - 得仁堂) - 円月橋 - 愛宕坂 - 八卦堂跡 - 小町塚
山の景観ゾーンから山路を下ると、 田園景観ゾーンが眼前に開けます。各景観ゾーンの計算されつくした連携が見事です。
梅林 - 八橋 - 神田上水跡 - 藤棚 - 花菖蒲田 - 稲田
田園景観ゾーンの南部、園中央部一帯が当園の主景観( 海の景観)を構成する 大泉水で、その北東岸が松原です。
松原 - 沢渡 - 白糸の滝 - 丸屋 - (松原) - 九八屋 - 赤門 - 船着
松原から、 大泉水の東岸を辿ると、園南東部の 内庭に至ります。
竹生島 - 鳴門 - 唐門跡 - 内庭
本来の庭園周遊のスタート地点である 内庭の唐門から、 大泉水の景観が眼前に展開する紅葉林に至るまでです。
富士見堂 - 唐門跡 - 寝覚めの滝 - 木曽川 - 延段 - 大泉水
大泉水の南岸に位置する紅葉林から、当ガイドのスタート地点である芝生広場までです。
紅葉林 - 幣橋 - 龍田川 - 駐歩泉の碑 - 西行堂跡 - 芝生広場
入口の芝生広場から、大泉水西岸の一つ松広場周辺を補足します。
一つ松広場からは、大泉水北岸を経由して、松原、梅林までの最短コースになります。
芝生広場 - 一つ松広場


