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隠家森(かくれがのもり)を紹介します。
ここは朝倉市山田にあり 三連水車がすぐ近くにあります。
国道386号線の恵蘇宿交差点から恵蘇宿橋に向かい200mぐらいにありました。
交差点を曲がって すぐに注意しないと通り過ぎます。
しばらく走り回ってやっと見つけました。

木のそばに行くと 説明書もありました。

読んでみると 隠家森は 樹齢1500年以上で 全国第8位(1988年頃)と書いてあります。
普通は何とかの楠 とか名前が付くのですが?
伝説によると、昔ここ朝倉に関所があろ頃、昼間関所が通れなかった者が夜になるまで隠れていた森があり
その森の中で この木だけが残り 地名が木の名にされたと思われます。

全体の写真です。木の大きさは 幹周り18m 樹高21m 根回り35.4mです。
隣は公民館です。普通の平屋を想像していただくと、この木の大きさが分かると思います。

柵をして囲ってありますが手前の根の色が違いが分かりますかね?
この部分が朽ちてしまったので コンクリートに換えたのか? 木を防腐処理をしたのかもしてません。 コンクリートにしては木肌が見事すぎるのです。
幹根元には8畳ほどの穴があったそうです。 上に見えるコンクリートは水が入らないようにその穴を埋めたのでしょう。
もう一つこの木の特長は 右手前の枝の木肌が違います。ムクの木です。
楠木が近くにいた ムクの木を抱え込んだみたいです。
しかしこの向くの木は枯れていました。

楠木自体は、葉を茂らせているので元気はいいのでしょう。
しかし柵の外はアスファルトが敷詰められて 水捌けは悪いでしょうね。
民家の周りにあるので、しかたないでしょうが これからも大切にして欲しいですね。