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デブというのは英語のダブルチン(二重あご)から来ているらしいです。つまりダブっている。英語のdoubleです。ブルンブルンとするから?
差別語だと申し訳ないのですが、オニオンの見るところ、欧州には体格のいいかたが多いです。日本人の知人は「デブ」ばっかりだと嘆いておりますが、骨格は違うし、食生活も違うのでそれは当然至極なのです。日本人こそ針金みたいに細くて、あれでよく立っているなぁ、というのがあるベルギー人の感想です。
が、あごに話を戻しますと、あそこには普通立派な骨がありますが、その下、つまり首あたりにはポコンと何もないのですね。∴皮がダブってくるのでしょう。弛みですね。そこに脂肪がつくとあごと首にゆるいスロープが出来上がる次第です。
オニオンもガリ痩せ族とは縁が遠く、日本デブ族の一員ですが、小柄なのでこちらでは目立ちません。北アメリカなんかに行ったら、アリンコみたいでしょうね。。。
その様な環境で子供の時から訓練されますから、皆太るのです。最近は痩せることが大切のようになってきましたから、リノール酸のバター、オリーブオイル、ヨーグルト類(ヤクルトなんかも)、砂糖ゼロの広告が激しいです。
太ることは罪なのでしょうか?健康的って存在しないのでしょうか?もちろん太りすぎだと醜いですね。しかし細すぎてもよろしくないのです。今のファッションっていうのは細い体に合うデザインのものばかりです。世の中には太りたい人もいるはずなのですがね。。ちょうど、そこそこってのがわかりませんね。体重が増えた、減ったと騒ぐ以前の問題として、精神的バランスの調整がもっともっと大事ではないかと思います。
ぽっちゃりオニオンより