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昨日、アップしたリンクで音楽を聴いてもらっていないようですので、あらためてもうひとつ ビデオはつまらないですが 、曲は聞いてもらえるリンクを張っておきますね。。彼の声は哀愁を誘います。
彼は父親がユダヤ人。アウシュビッツで父親共に死んでしまう運命だったのです。父の友人のコミュニストに助けられて彼だけは免れたということをラジオでちょろっと聞きました。そのあとフランスで活動するのですが、コミュニストたちとは常に距離をとっていたということです。
これは 超現実派(シュールレアリスム)のアラゴンの愛の歌です。
他にもフランス語の歌手は列挙するほどいますが、詩と曲とがぴったりとしたものは少ないです。今は歌い上げるというスタイルはすたれ、奇抜なことをするかでもしないとならなくなっていますね。ギターをかかえて、すっぴんで、しんみりくる歌うたいってのはもう過去のものですね。。。
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