PR
キーワードサーチ
コメント新着
フリーページ
物事にはちょうどの時、ころあいというのがある。
特に求めていたわけではないのに、向こうから思いもがけない太った鴨がネギかついでやってくるものである。
そういうのはラッキーというのだろう。しかし、世の中捨てたものじゃないのだ。うまいぐあいに歯車がかみ合うと、どんどん快調に動くのである。
それにはまず、望むことである。そして計画立てて実行すること。余計なことは考えないで真っすぐそれのみを見る。
今回の夏の片づけで、封を開けてもいなかった銀行からの通知が、それも数年ずっと前のが出てきた。開けてみると、フォーンバンキングの使い方の変更のお知らせだった。ずっとフォーンバンキング(つまり電話で送金したりするオペレーション)とはご無沙汰していたが、そんなに大事なレターをそのままにしていたとは。。いざという時にいくら電話をかけても使えない状態だったとは。。
きっとその日は疲れていたのだろう。だからそのままにしておいて、その上にどんどん他のレターが重なって。。。。。としか考えられない。とまれ、ひとつひとつ丁寧に目を通す作業はカタツムリの進行状態である。しかし、確実に進んでいるのである。
すっかり片付いて、気分良くなって、うちで食事会をするのが目的である。夜遅くなって、最終トラムのことを気にせずいられるというものである。