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昨日計6人で出かけた映画は「エッチェ・ボンボ」(古着屋の掛け声)という古い映画。
オニオン、ひとりなら見ない映画だが、とにかくその時に上映されている作品ということで、提唱者のフランソワ―ズさえ、つまらなかったと。。
でも写真家チリ人のエドワルドは、子供の時親しんだアイテムがあってなつかしかったと、コメントしていた。
シャンタルはとにかくオニオンの横でひとりケラケラ何が面白いのか、しょっちゅう反応していた。あとはすぐ隣でなかったので現場はわからないが、オニオンにとってはイタリア語のヒアリング用として価値があった。
当時の自己認識、ニヒリズムがテーマであった。確かに一般受けしない作品だが、非常にイタリア的であったとしかいいようがない。
とまれ、オニオンにとってもなつかしいシーンが出てきていた。映画は過去のそして未来の映像を見せてくれる貴重なメディアだ。
そして今夜もお出かけだが、早く帰ることにする。
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