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今朝の霧は昨日に比べると随分薄いですが、遠くは見えません。
あれだけ雨が降ったのだから当然でしょうけど。。
ベルギーは自然破壊が好きな国で、どんどん節制のとれていない開発をすすめます。ドイツなら法的に一本の木を切るのも困難でしょうけど、ベルギーは自分たちが便利になるのならどうでもいいって感じです。そんな国がヨーロッパの中心だなんて笑っちゃいます。
フランスでも最近は結構うるさくなっていますが、国自体が大きいので壊す余地のあるところが豊富です。国民性として金が儲かれば自然は犠牲になっても仕方ないってとこでしょうか。。
皆が皆、木をばたばた切るから洪水などの水害が発生することはわかっていても、それは仕方ないことだから国がなんとかすべきなのだと来るのです。
でももう時すでに遅しで、国ががらりと変わらない限り無理です。急にドイツの様になっても、禿げ地に奇跡は起こりません。
今度ベルギーのトングレン地方で「アバター」のおかげで1万本の植林が叶うらしいですが、街のほうの木は殆ど残っていません。
オニオンは昔から健康な木なのに、開発の名のもとに切られていく木を見るたびに辛い思いをしてきました。しかし、今、オニオンの裏のマロニエたちが全部拡張追加架線のために切り払われてしまいました。貴重な街の木だったのに。。。
グランプラスの真ん中にまたクリスマスツリーが立ちました。まだ裸ですが、近く人工的な装飾がなされます。街に住むということは自然と共生出来ないということではないでしょうと思うのですけども。。。