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これは非常にオニオンの性格に関することで、個人的なモノです。
警告:この書き込みは、興味のない人はさっさとパスして、他所のブログへ移ってください。
土曜日の昼、週の間着いた書留を受け取りに行くことがあります。この土曜日もそうでした。昼まで寝ていないで、早めに起きて出かけてきたのです。外はまだマイナス6℃くらいです。
さて、局の中はすでに列ができていました。でも小さなところですから、誰が最後であるかは見ればすぐにわかることでした。オニオンは最初入り口に立って、少しずつ進んで行きました。あと二人という時です。途中から入ってきた南アメリカのおばちゃんが、オニオンの横に並んでいました。誰が見ても一列しかないのに、おばちゃんから二列になっているのです。完全に並んでいるオニオンを無視でした。オニオンが進めば彼女も進むという気色の悪いやつ。。
オニオンはすでに怒りモード、つまりその男性は自分だけのことしか考えておりませんし、他の事なんか見てもおりません。いいかげんな返事をしたのです。しかし、それを言ったところで何の足しにもならないことくらいこっちでの生活の長いオニオンにはわかっております。
それで、なるべく声をあげないように、彼女に列を並べ、後ろに着けと言いました。しかしながら、彼女は(いいですか、ここからが非常にきついですが)南米人らしく、いい訳というか、口答えをしてきました。自分は悪くない、ちゃんと聞いたんだから、それに、今日は機嫌がいいから、急いでいる人がいたらひとりでもふたりでも先に行かせてあげる。。とか
で。オニオンは、それに答えると言うのは、あまりにも愚かであると判断しましたから、つまり何を言っても絶対に後ろには退きませんでしょうから、相手にせず、窓口が開いたらさっさと進んでいきました。「ここでは、皆が列を作っているんだから、それに従うべきだ。その日の機嫌の如何にかかわらず、列の最後の人に聞くべきであって、適当に誰にでも聞くべきではない。」と締めくくりました。彼女は、「あなたのような人とは会話はできませんね」だって、
今までのオニオンなら、「こっちがお断り。あんたのようなルールを守らない人間とは話したくないぜ」と言ってるところでした。しかしながら、それは言わずに黙って用事を済ませて出ました。
南米系やアラブ系の人たちの生き方については、オニオンどうもついていけません。
前にも載せていると思いますが、閉店時間の迫る薬局で並んでいる時、オニオンのあとから入ってきて先に通してくれ、何故なら風呂の水を出しっぱなしにしてきたから早く帰らなければならないので。。と嘘見え見えのことを平気で言う女性がいましたが、その時も、オニオンはこんな人と言い合ってもあほらしいと思って、うちは湯を沸かしているから早く帰らないと火事になると言って黙らせたことがありますが、ヨーロッパというメルティング・ポット(人種のるつぼ)にいるといろいろあります。
昔のオニオンなら絶対に引き下がりませんでしたが、それこそプラスにはマイナス、マイナスにはプラスですので、相手の相手をしないことです。うまくあしらうことです。
それでも結構気分がおさまりませんでしたが、なんとなく、これも自分が試されているようで。。そんな感じがしました。
それでもですね、自分が正しい場合には、それをごまかさないで、最後までがんばりましょう。換言すれば、自分にやましいことがあると最後までがんばれませんし、後味悪いです。今回のオニオンはそれでよかったと内なる声がしていました。
朝、真っ白。。 2025年02月17日
また雪かも。。 2025年02月16日
バスは来なかった。。 2025年02月14日