PR
キーワードサーチ
コメント新着
フリーページ
精神界でのバトルのあとは、三次元のカリンのニットの店に戻りまして、カリンと普通に話をしました。おじさんも、言いたいことは終わったようでそこそこに帰って行きました。
そしてカリンが言うには、オニオンが入店する少し前に、そのおじさんともうひとりの常連(おじさんも常連)が激しい討論になって、両手をつかんで体の喧嘩になりかけたというのです。そこで先ほどのオニオンの感じた事の意味がわかりました
つまり、おじさんが火付け役で熱い釘を発したようです。相手が誘いにのってしまったケースですね。それでも他人の店でヤバイので、その人も必死で自制しようとして結果的に扉を強く閉めて捨て台詞残して出ていったのです。
軽くうけたカリンからの説明では、おじさんは息子さんを亡くしたようで、多分悲しみがあってとても辛いのでしょう。それがおじさんの内の弱さだったのでしょうか。。
彼の最初のオーラは真っ黒だったでしょう。。おそらく。。それが釘攻撃することによって少しは楽になったことでしょう。。おそらく。。そしてまた、新しい釘をチャージしていることでしょう。。
その時のオニオンのオーラがどんなだったかなんてカリンに聞かないとわかりませんが、店を出る前にセージを燃して浄化してくれましたわ。。
今思えば新月の前でよかったです。新月には新しいサイクルが始まりますからね。
新しいオーラ、きれいな清んだオーラで オーララ の週末を