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世界には数えきれない言語があるのです。特に20世紀にはまだ存在していました。
それが最後のネイティヴスピーカーが亡くなれば、そこで絶えてしまっています。
しゃべる言葉は生きています。だから使わないと魂を抜かれた体と一緒なのです。ラテン語は死語と言われています。実際にそれを使って生活している人が居なくなったからです。書き言葉に残っていますが、魂が無いので死語なのです。
インドネシアにはまだまだ未発見の島が無数にあって、あまりに多いから調査も出来ていないと聞きます。また、アメリカインディアン語は完全に絶えたも同じだし、オーストラリアのアボリジェンヌの言葉も英語の「おかげで」もう終わりでしょう。
アフリカへ行くと、もっと悲惨で英語を母国語とする人たちや、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語などに侵されて、自分たちの元からの言語は消されました。しかしながら、アフリカンパワーで、スワヒリ語、インガラ語、ズルー語など生き延びています。アフリカだけでも250ほどの言語があるそうです。セネガルでは皆10ほどの言葉を操っているそうです。
言葉と言語は違いますが、ここではパスします。
オニオン思うに、何と言っても英語で世界中がなんとかなるような気になるようですが、それは違います。フランスではフランス語、ドイツではやはりドイツ語です。ビジネス、国際ホテルや観光界では英語であっても、ヨーロッパではとにかく地元の人たちと意志を交わすのにはその土地の言葉を使います。
大阪で商売するのに、東京人の言葉でやるよりも大阪の言葉でやるのと成果が違うでしょう。反対も同じです。東京で商売する場合ですけど。。
さぁ、あなたのあなただけの言葉で生きましょう。
英語が義務になっているからと言ってもあなたは日本人でしょう。日本の美しい言葉を使いませんか
自分の言葉で過ごす楽しい週末を
(オニオン的には英語は使いたくない言葉なのです。中国人とはやはり中国の言葉でしょ。。日本では義務教育に入っているからやりましたが、どうして英語なのか疑問でした。答えは戦争に負けたからです。戦争に勝つと何でも思い通りになるものなのですねぇ。。)
見る、見たい、見れば、見ろ。。 2026年05月26日
またね。。か。。 2026年03月08日
言い訳しない。。 2026年03月03日